3週間腰痛バンドをしたら筋力は衰えますか?

三週間の腰痛バンドの装着はぎっくり腰の受傷原因によっては筋力の低下になることもあればそうならぬこともあります。原因次第です。

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A、腰痛の原因にも寄りますが、筋力の衰えがある場合があります。

では回答に入らせていただきますとぎっくり腰ベルトを装着することで、一般的には筋力の衰えを招く場合があります。

ただし、それでも早期の痛みを和らげるために必要不可欠

筋力の衰えを招いてしまうことは多いのですが、それでも私はぎっくり腰の激痛を少しでも早期に和らげるためには必要不可欠なのではないかと思います。

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腰にバンドを装着すると胴体の筋力は確かに衰える。しかし激痛で動けずに居るともっと筋力が落ちる。

個人的にはぎっくり腰のときに2~3週間ほどぎっくり腰バンドを装着することはやむをえないことではないかと考えます。なぜならば確かにこれを胴体に巻きつければ腹筋や背筋が怠けて筋力が低下してしまうわけですが、逆に装着せずにいることでどうなるのかと申しますと激痛によって全く身動きが取れないこともありますし、痛みによる不安が動きを妨げてしまい結果的に運動不足が生じて余計に筋力が落ちてしまうと考えるからです。

受傷原因によってはその程度の装着でも筋力が落ちぬこともある。

ぎっくり腰の原因には様々なものがあります。この受傷の原因によっても装着の必要性がある場合と無い場合がございます。

重たいものを持ち上げた直後のぎっくり腰は筋力の低下は止むを得ず

一般的に重たいものを持ち上げて生じたようなぎっくり腰であれば装着していただくことで筋力が衰えてしまうこともありますが痛みが強くなることがありますので多少の筋力低下は止むを得ないものだとお思いになっていただく必要があります。

腰部の過労によって生じたぎっくり腰であればそれほどの筋力低下は起こらず。

また受傷した背景に腰部の過労などが有る場合は、筋肉の疲労が蓄積されすぎておりますのでこのときにはむしろバンドを装着していただくことで2~3週間休ませると筋力の低下はそれほどおこらないどころか、それまでの不調が解消されて、動きが快調になって元よりも筋力が向上することもあるぐらいです。

装着することで痛みが悪化するようなケースは病気の長期入院などの廃用性のもの。

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こういったベルトの装着をなるべく控えた方が良いのはぎっくり腰の受傷原因がそういった重たいものを持ち上げたときの負荷によって生じたグキッという受傷機転だったり、度重なる過労によるケースだと思っていただけると良いでしょう。

例えば、病気で寝たきりの生活をされていた方が長期入院して退院後などにこれを常に巻き続けていたら筋力の廃用がますます進行してしまい腰痛を悪化させてしまう可能性があります。結局は受傷機転を良く見極めて装着していただければと思います。

体力の低下が背景となって生じるぎっくり腰であれば用途を限って用いることが望ましい

ではもしも、ご自身がこういったもともとの運動不足などの基礎体力の低下が背景となって生じてしまうぎっくり腰であればコルセットとはどのように付き合って行くべきなのかともうしますと、基本的には用途を絞って使用することが良いと言えます。例えば重たい荷物を持つときだけ装着したり、散歩や運動をする短時間だけ装着したり、またはカバンの中に携帯しておいて腰部の疲労が蓄積したときだけ休ませる目的で1~2時間ほど装着しておくことはとても良いことだと思います。これならば筋力の低下は少なからず軽減することができるはずです。

コルセットの装着期間

結論:炎症のある2週間装着する。ただし、痛みが無ければすぐに外す

  1. 3週間腰痛バンドをしたら筋力が衰えますか?原因によって衰える場合もあれば、ならないこともある。過度に腰を働かせたのか?怠けてなったのか?
  2. ぎっくり腰のコルセットの装着期間について痛みがなくなったら外す。
  3. 腰痛コルセットはいつまで使うのか?基本的には長期使用によって筋肉が落ちるため痛みが治まったら速やかに外すものとされますが、別段弛めておいて腹巻として使う分には筋肉に衰えは招きません。衰えるのはきつく巻くから。
  4. 脊柱管狭窄症 コルセット いつまで?急性期の痛みに用いますが慢性期に用いることはおすすめできません。杖を使うことも検討しましょう。
  5. 腰痛コルセットの日常の着用について腰痛コルセットは長期使用すると腹筋が落ちるというが弛めてさえいれば腹巻として保温効果を期待することができる。
  6. コルセットいつまで着ける?ぎっくり腰では筋肉の硬直によるものと、炎症によるものでタイプが異なるため、コルセットの装着期間は症状によって異なり一概にお答えすることは難しいです。痛みが解消されてしまえば基本的には常備はするが装着はしません。コルセットへの依存を止め、適切な物を選ぶことが大切。

コルセット関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

基本事項

装着期間

過信

弊害

その他

コルセット以外の固定

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

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