ぎっくり腰専門ユークル整体院

腰痛と心臓機能

結論:心臓の働きが弱くなると腰に巡る血液が不足して腰痛を起こす。

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腰痛を防止するためには腰の健康そのものを高める必要があります。腰の健康を高める上ではやはり外せないのは生命維持で一番重要な心臓でしょう。

心臓

心拍数や心電図などの心臓機能が死亡診断で用いられるほどですからまさに心臓は生命そのものでもあります。

死亡診断

心臓機能が低下すれば当然のことですが腰痛に限らず様々な体の不調が起こります。

疲れやすい

機能が低下すれば血液が全身に十分に送り出せませんから当然のことですが疲れてしまって日常を過ごすだけでも難儀します。腰だってすぐにクタクタに疲れ果てて腰痛を起すようになるでしょう。

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ではどうしてこのようになってしまうのか?その一つの原因がエコノミークラス症候群です。

エコノミークラス症候群

航空機のエコノミー席(最も航空運賃が安い狭い座席)に座っていると、窮屈なため手足を曲げ伸ばししたり、動かせません。すると長時間同じ姿勢が続くため、次第に血液の循環が悪くなってきます。

元気な心臓

心臓は歩いたり体を動かしていると筋肉が血流の循環を手助けしてくれるので、負荷が軽減されて元気に働き続けます。

ところがエコノミー席に座っておりますと体が動かせません。体が動かせないとどうなるのか?筋肉が血流を手助けしてくれないので心臓が次第に疲れて機能が低下します。

弱った心臓

最悪の場合血流が停滞してドロドロになることで血栓が出来てしまい、それが心臓自体に栄養を送る冠状動脈で詰まることで心臓に障害を起すこともあります。

冠状動脈

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こういった心臓の障害は腰痛をお持ちになられる方、航空機旅行をされる方だけでなく多くのご高齢者にも関係します。

座って動かない高齢者
ご高齢者の多くは足腰が不自由なため、どうしても閉鎖的な生活を過ごされるものです。次第に人との交流も少なくなって行き一日中腰掛けて過ごされたりします。

するとエコノミークラス症候群の人たちと同じくして、手足を動かさないことで心臓が疲れてしまい、結果的に心筋梗塞などの病気を引き起こすこともあります。

心筋梗塞

心臓の循環が悪ければ当然のことながら腰痛にもなりますので日頃から適度な運動習慣に気をつけたいものです。1時間に1回5分ほど歩くだけでも随分と心臓の疲労を取る効果があると言われます。(注意:持病をお持ちになられている方は掛かりつけ医の指示を最優先で守って安全に注意して取り組んでください。転倒による怪我にも気をつけましょう。)

歩く

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