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ぎっくり腰予防の重要性

ぎっくり腰は再発率が60%あると言うが、再発する最大の理由が「治癒」=「炎症反応が終了すること」となっていることがあげられる。痛みが治まる化学反応だけを治癒として捉えており、痛みが治まった後の腰部の保全には丸っきり努めていないため安易に再発をする。良好な腰部の状態を保つために予防に努めることが本来の意味での治療である。

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やはりぎっくり腰を患ったときにはあまりの激痛に泣きたくなることでしょう。多くの方が患ってしまうことで
「もうコリゴリ・・・二度となるものか」
とお思いになられるのです。
しかし、そう思っても何度も繰返してしまいます。

ぎっくり腰は再発率が60%にも及ぶ

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ぎっくり腰は油断できないもので、「二度となってたまるか」と心に誓うのですが残念なことに統計では60%の方が再発をされます。これは当院をはじめて受診される方にもたびたびおられるのですが
「これまでに5回ぐらいぎっくり腰を患っておりまして・・・」
と過去のことを告白されます。

再発の最大の理由が治癒の定義

ではどうして再発してしまうのでしょうか?私が思うには多くの患者様がぎっくり腰の治癒の定義に誤りがあるのではないと思えるのです。つまり何をもって治ったのかという解釈に歪みがあるために正しいゴールにたどり着いておらず、そのために何度も繰りかえしてしまっているのです。

一般人にとっての治癒とは痛みが治まること。炎症反応の終了

治癒の定義に誤りがあるとはどういうことなのか?これは大部分の方が「治った」というゴールラインを痛みが治まることだとお考えになられていることがあげられるのだといえます。勿論日本中の腰痛患者様にアンケートをとったわけではありません。しかし、慢性腰痛の方とお話しますと明らかにそういった傾向があるのです。

炎症反応が終了するまでは一生懸命に治療に通う

したがって一般人で腰痛を何度も繰返されている方の場合ですと、大抵はぎっくり腰を患ったときには炎症反応が治まるまでの数週間は治療を熱心に受けられます。「もう二度となるものか」とそのときは決意されるのです。

炎症反応が一旦終了すると、痛みがケロッと治まり腰部のコンディションがどれほど悪くなっても治療を受けようとはしないため、再発する。

しかし、そういった決意とはとてもはかないもの。炎症反応が一旦終了して腰の痛みが完全に治まってしまうとそれまでの苦しんでいたことなどすっかり忘れてしまい痛みがケロッと治まりすぐに元通りの生活習慣に復帰されます。悪い日常習慣に戻りますと次第に腰部に負担をくわえてしまいやがて腰部のコンディションが低下してしまい気がつくとぎっくり腰を再発されるわけです。だから皆さんぎっくり腰に陥る直前になると分かるそうです
「あっヤバイ・・・もうちょっとで来る・・・」
そう思いつつ毎日の仕事に追いかけられて結局ぎっくり腰を繰返されるわけです。

本当の意味での治療とは予防策によって良好な状態を保全すること

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では本来の良い意味での治療とはどういったものになるのでしょうか?なんと定義するべきでしょうか?これは痛みが治まる炎症反応の終了などという簡単なものではなく、予防策をしっかりと日頃から行うことで良好な状態を保全することだと言えると思います。いざ悪くなってから慌てて治療院に駆け込んで事なきを得ようとするとギリギリになっておりますからタイミングを逃してしまいギックリ腰を患うこともあります。

また、毎日同じ日々を過ごしているわけではありません。歳を取れば少しずつ体力が衰えることも確かです。小さなお子さんを育てるママさんであれば子供の成長は止まることがありませんから抱っこの負担も日に日に増して行くことでしょう。歳を取るほどに仕事のポジションも重たくなります。満足な休日も過ごせませんし仕事のことで毎日頭を悩ませることでしょう。良好な状態を保全するというのも決して楽なものではないのです。

腰部の保全にはプロの力を求めよう。

ではそういった常に変化する状況にどうやって対応して腰痛の再発を防止できるのか?これは独力で成し遂げようとすることには随分と無理があります。毎日果たすべき役割があります。家庭や仕事のポジションがあるのです。したがって腰部の保全のためにはできるだけ専門家であるプロの力を求めていただくことが必要なのです。さあ!お一人で悩むことなく是非プロの力を求めてください。

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