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ぎっくり腰のセルフチェック

ぎっくり腰
ぎっくり腰のセルフチェック〔①ヘルニアとの判別:片側の足の痺れや足の痛みの有無、②症状の軽いか重いか:自力で歩行が出来るかどうか、③治療の必要性:基本的には全て治療が必要。自然治癒で収まるのは炎症だけ

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Q、これってぎっくり腰なのかな?ぎっくり腰のセルフチェックについて。

魔女の一突き
ヨーロッパでは魔女の一突きとも言われるぎっくり腰、あたかも魔女がヤリで「エイッ!」と突いたように突如発生する。
陥ってしまったときには多くの方が驚かれます。とくに初めてのときにはビックリされるものです。
「これがぎっくり腰なの?」
と驚かれる人も大勢おられます。
でも腰の痛みにも色んな種類があります。
ぎっくり腰なのかそうでないのか区別しないといけません。そういったときにどうしたら良いのかについてお話して行きましょう。

最初から専門家に相談することが一番早い。そして確実

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ではこれから色々と御伝えして行くわけですが、簡単に一言でまとめてしまうと「専門家に相談することが一番早くてそして、確実」だということです。色々と列挙する内容を一つひとつ自分で確かめるわけですが、本当にその内容が正しいのか?自分の判断が正しいのかを確認することが出来ません。なので早期の段階で専門家に委ねたほうが確実であると言えます。

お電話で専門家に相談してみれば
「なるほど、あなたの場合はきっとぎっくり腰でしょう」
という回答をしてくれます。

腰部疾患がぎっくり腰なのかヘルニアなのか?治癒期間・治療の必要性をセルフチェックで紹介します。

また、皆さんが懸念されているのはきっと、
★ぎっくり腰なのか?それともヘルニアなのか?

★ぎっくり腰ならば仮にどれぐらいの期間で治るのだろうか?

★治療を受けるべきなのか?安静に寝て済ますべきか?

という部分だと思います。

自分でセルフチェックせずとも専門家に丸投げすれば良い。

また、ここでの考え方ですが、一人でぎっくり腰なのか?それともヘルニアなのか?を判断できる必要性は特にありません。皆さんの場合は専門家にチェックから治療、アフター指導まで含めて全て丸投げした方が確実なはずです。

上記のような内容を知ったところでどうすることも出来ませんし、仮に治癒まで長引くのでしたら尚更治療家の先生に診てもらうべきでしょう。また、短期間で復帰するなら専門家の意見を聞いた上で復帰した方が確実です。仕事中にぎっくり腰がぶり返して動けなくなったりしたら職場の方々やご家族にも迷惑が掛ってしまいますからね。

ヘルニアの最大の特徴「片側のに痺れや痛みが生じる。

では最初のヘルニアかギックリ腰のセルフチェックの目安ですが、両者の判断基準としては足の痺れや痛みが大きな手がかりとなります。

通常ぎっくり腰では足に痺れを来たすことはありません。

でもヘルニアの場合は足に痺れが生じます。

そして、仮にヘルニアやぎっくり腰どちらなのか判断がつかない?
また、
「おそらくヘルニアだろう」
と、ヘルニアだと思える方でも治療を受けることで改善するケースが多く、初期の受傷直後にしっかりと手当てされた方ほど足の痺れの症状の治りもすこぶる良いです。また、必ずしもヘルニアがあるから足に痺れが生じるというわけでもありません。中にはヘルニアがあっても痺れがまったく生じないものもあり、突出の度合いの少ないものでは腰の痛みだけを引き起こすものもあるでしょう。

症状の重さの目安は自力歩行が出来るかどうか

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次に仮にぎっくり腰やヘルニアなどの腰の原因が分かったとします。このときの治癒の目安ですが、簡単なセルフチェックとしては自力歩行が出来るかどうかを判断の目安としてみてください。

◆自力歩行

  1. 完全に自力歩行不能→★重症10日~14日、それ以上掛ることもある。ただし、治療内容にもよる
  2. 自力歩行可能だがしばらく歩き続けることは出来ない。→★中等症1週間ただし、治療内容にもよる
  3. 痛みなく歩けるが腰に違和感や不安がある。→★軽症ぎっくり腰、3日~1週間治療によって大幅に改善するケースが多い

安静に寝ていて収まるのは患部の炎症と腰のエネルギー切れだけ。ぎっくり腰に陥り易い状態は改善されていないため簡単に再発する。

また、次に大切なことはぎっくり腰に陥ったときにこのまま寝て治癒を待つべきか?それともすぐにでも治療を受けて最短の復帰を目指すべきなのか?という問題です。

これに関して申しますと、多くの方は寝ていてぎっくり腰は収まるとお考えになられますが、実際に寝ていることで片付くのは患部の炎症と腰のエネルギーが切れた状態だけです。

本質的に患部の悪い状態、ヘルニアになりかかった状態を脱したわけではありません。また腰痛を起こしやすい骨盤の傾いた状態もまったく改善されません。

こういった状況ですぐに職場に復帰しますと簡単にぎっくり腰を再発させてしまうので注意しましょう。

セルフチェックで特に重要なのは万が一の危険な病態

また、蛇足ではありますが多くの方は腰が痛いときに「ヘルニアなのか?」それとも「ぎっくり腰なのか?」だけに関心がありますが、もっと大切なことがあって、例えば内臓の病気や癌によっても痛みが起こることもあります。こういった命に関わるようなものだけは最初の段階である程度判断するべきです。したがって以下の内容に注意しましょう。

◆ぎっくり腰と判別するべき危険な病気

  1. 寝転んでもどんな姿勢になっても腰の痛みが一定している。(楽なポジションがない)→内臓の病気や癌の疑いもある。(分からないときには念のために専門家に電話してください。
  2. 大便や小便をもよおさない。便秘になった。無尿→脊髄の障害

ぎっくり腰のセルフチェックをご利用ください。

以下の内容をチェックしてください。上記に当てはまらないものはぎっくり腰だとお考えになって電話してください。実際にはぎっくり腰でなく別の腰の病気だとしても対処しております。

  1. 腰を動かしたときに『パキッ』という音がした。
  2. 立ち上がるときに腰が痛い
  3. 腰に何かが詰まっているような違和感がある。
  4. 息が苦しい
  5. 背中がつっている
  6. 腰を回せない
  7. 重いものを良く持ち上げる。
  8. 油断するとズキンと腰が痛む
  9. 運動するときに体重が足に乗らない。
  10. ゴルフやスポーツの記録が落ちた

上記に当てはまる場合はぎっくり腰が疑われます。

もし腰の痛みから、このような物があてはまるのでしたら、それはぎっくり腰が疑われます。
ぎっくり腰は別名でびっくり腰とも呼ばれており、
突然の動作で腰の筋肉が一瞬痙攣するように引きつってしまい
動作時の反射が低下していることが原因していると言われているのです。
そして、この状態に陥ったときに

軽く見て放置していると長期化することが多い

『2~3日ほっとけば治るだろう!』
と軽く見てしまい、症状が長期化している症例が沢山あるのです。
ぎっくり腰は長期間放置すると腰椎椎間板ヘルニアの一要因となってしまうので注意が必要!
専門資格者による入念な問診・視診・触診・理学検査でその原因を
明らかにし、原因の根本を改善するアプローチをうけましょう。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

脚伸展力について

12分間ウォーキングテスト

検査法について

結論:先生に任せれば良い

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

叩打痛との関係

腰痛の痛みの追求方法

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

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