靴下の履き易さとぎっくり腰の関係

〔目次〕

  1. 靴下の履き易さとぎっくり腰の関係ページ概要:股関節を70度以上曲げられない人は靴下を履こうとしたときに腰を屈めた拍子にぎっくり腰を患いやすい。
  2. 質問靴下を履くのに苦労する。ぎっくり腰に関係する?
  3. 回答関係する。靴下を履くときには腰を屈める。足腰の筋肉が固いとこの姿勢が取れない
  4. チェック法下肢伸展挙上テストを実施しましょう。
  5. 内容股関節90度以上の屈曲が可能ならばリスクが低い、70度未満でそれ以上持ち上がらぬ場合は腰痛になりやすい
  6. 屈曲が狭いとなぜ腰痛になるの?姿勢保持筋群のハムストリングス(腿の裏)が硬いと膝がロックされ腰が可動域制限になる
  7. ハムストリングスの緊張の意味骨盤の後屈固定
  8. 骨盤が後屈固定すると?踏ん反り返って過ごす日常姿勢や車の運転。長時間の運転が姿勢を硬直させる
  9. 踏ん反り返った姿勢の影響腰椎・仙骨間を狭窄してヘルニアを起こし安い。

靴下の履き易さとぎっくり腰の関係

靴下を履きやすくなることとぎっくり腰の関係について。体が固いと腰を屈めて靴下を脱ぐことが困難になる。下肢伸展挙上テストで70度未満だとリスク大、多くの場合骨盤の後屈姿勢が関係しており、腰を反らして踏ん反りかえるような姿勢をとっているために生じる

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質問:靴下を履くのに苦労する。ぎっくり腰に関係する?

『いつも靴下を履くのに苦労するんですよ。こういったこともぎっくり腰に関係しているのですか?』

今回はこれについてご紹介していきましょう。

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回答:関係する。靴下を履くときには腰を屈める。足腰の筋肉が固いとこの姿勢が取れない

結構安易な質問でしたが、なかなか核心をついたご質問であると思います。は靴下を履くときは腰を前に屈めるわけですが、この姿勢が取れないということは腰の後方の筋肉が固かったり、足の筋肉の固さがあることを物語っているからです。ぎっくり腰は典型的なリスクファクターが存在します。

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チェック法:下肢伸展挙上テストを実施しましょう。

では今からやることを皆様も実際にやってみてください。(今から下肢伸展挙上テストを実施します。腰部の調子が優れぬ方や病気や怪我をお持ちの方、健康状態が不明な方は絶対に専門医の指導を受けてから実施するようにご注意ください。)

  1. 仰向けになります。
  2. パートナーが片足を持ち上げます。
  3. 膝を曲げずに股関節がどこまで曲げられるかを見ます。

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内容:股関節90度以上の屈曲が可能ならばリスクが低い、70度未満でそれ以上持ち上がらぬ場合は腰痛になりやすい

このときの股関節の角度が90度まで屈曲できるのでしたら腰痛の可能性は少しだけ低くなります。ただし、70度未満で体が固くてそれ以上持ち上がらぬ場合は腰痛のリスクファクターを持っていると言えます。つまり腰痛予備軍もしくは現役腰痛者であることが疑われます。

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屈曲が狭いとなぜ腰痛になるの?姿勢保持筋群のハムストリングス(腿の裏)が硬いと膝がロックされ腰が可動域制限になる

なぜこんなことでそれが分かるのかと申しますと、これは1つとして、姿勢保持筋群とよばれる、下腿三頭筋やハムストリングスの緊張が固すぎると膝がロックされてしまい、可動域に制限が掛かってしまうからです。また、足は柔らかくても、腰の後方の筋肉が固ければ同じように可動域の制限が現れます。

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ハムストリングスの緊張の意味:骨盤の後屈固定

足上げ検査で異常が出る場合は、逆に言えば足の後面の筋肉が緊張してしまい骨盤が常に後屈位置に固定されていることを意味するのです。これでは、姿勢をほじするためには後方に重心が傾きますので、これを補正するために足首の関節を深く背屈させたり、お腹を突き出すようにして姿勢を保たなくてはなりません。

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骨盤が後屈固定すると?踏ん反り返って過ごす日常姿勢や車の運転。長時間の運転が姿勢を硬直させる

つまりここからこの人の日常姿勢をイメージすることができますよね。つまりは踏ん反り返って過ごされているのです。

では、踏ん反り返ってお過ごしになられても支障の出ないお仕事とはどのようなお仕事でしょうか?

そうです。車の運転です。それも乗用車ではなく、上半身を垂直位置に保つようなダンプカーやトラックが考えられます。ということは長時間の運転がこの人の姿勢を硬直させてしまう要因を作っていたのです。それに一日中座席に腰掛けて膝を屈曲させたままお過ごしになられているからこそ、膝も屈曲位置硬縮を起して下腿が緊張して足が上がらないわけです。

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踏ん反り返った姿勢の影響:腰椎・仙骨間を狭窄してヘルニアを起こし安い。

踏ん反り返った姿勢では腰椎と仙骨の間の隙間など脊柱の隙間が明らかに狭まってしまいます。これによって椎間関節のストレスが増大することは明らかですが、それ以上に椎間板の圧力が増大してヘルニアを起すこともあります。

長時間の車の運転や同じ姿勢で過ごされている方、さらにはお腹を突き出して踏ん反り返っていらっしゃる方は充分に気をつけて控えめな姿勢を心がけましょう。

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ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

  1. ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?ピリッと出所のハッキリする明瞭な痛みの多くは筋肉が攣ったときに起こるものが多いです。
  2. ぎっくり腰の前兆ぎっくり腰の前兆について色々とまとめて行きます。ぎっくり腰に陥る前に早めに対処しましょう。
  3. 前兆として特に気をつけるべきこと気をつけるべきものがこむら返り、全ての不調のバロメーターの一つであるが体力の消耗やエネルギー不足や疲労の蓄積を意味する。
  4. ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている①下肢の前方筋群、②後方筋群、③脊柱起立筋、④胸椎回旋筋群などが関係する。
  5. ぎっくり腰の前兆でお尻が痛くなる。改善は?手早く痛みを抑えるのでしたら骨盤コルセットを巻きましょう。
  6. なりやすい人どんな人がぎっくり腰になりやすいのか?その人物像について
  7. 前兆の改善方法慢性的な疲労が関係しており、すでに痛みの出ている人の治療とは異なる。慢性疲労であれば有効な対策は温熱療法、電気治療、マッサージ、ストレッチが良い。
  8. 何の前触れもなくなってしまう発生原因と、腰に負担が掛かりやすい姿勢を理解することで気をつけることが良いでしょう。
  9. 靴下の履き易さとの関係体が固い人ほど腰を患いやすい。立位体前屈の目安となる下肢伸展挙上テストについて
  10. 自営業者です。ぎっくり腰の前兆って何?前兆は、慢性疲労症状である。体が疲れてやばくなる前に整体を受けるなどし、適切な疲労ケアを行いましょう。
  11. 関節負担によるぎっくり腰の前兆関節が竹の節のように肥大化している場合は関節負担が大きく劣化が進んでいることを意味する。
  12. ぎっくり腰に陥り易い前兆とその対策法末端の冷えがあると、腰が熱を作ろうと頑張ってぎっくり腰を起こす。靴下を履く。運動で基礎体力をつける。
  13. ぎっくり腰が起こる体の緊張を早期発見するには指床間距離で手首が床につくかを目安とする。

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

サブサイト
類似性の高いテーマは
別サイトでご紹介
していきます。

整体師
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最新情報

坐骨神経痛は運動してもいいの?

民間医療が痛みを止める仕組み

坐骨神経痛のセルフチェックは?

坐骨神経痛の寝方、痛い方は?

坐骨神経痛の経過

坐骨神経痛にエレキバンは?

坐骨神経痛の休職は?

坐骨神経痛で足の甲が痛い

坐骨神経痛に牽引療法は?

坐骨神経痛とアルコール依存症は関係ある?

坐骨神経痛で座ると痛い

坐骨神経痛がウォーキングで悪化した

坐骨神経痛は整形外科?整骨院?

坐骨神経痛のツボの押し方

坐骨神経痛は首が原因

腰痛の電気治療の効果は?

立ち仕事の坐骨神経痛は?

坐骨神経痛、おすすめの病院は?

坐骨神経痛のむくみ症状

坐骨神経痛の妊婦の症状は?

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?

ぎっくり腰の前兆

前兆として特に気をつけるべきこと

ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている

ぎっくり腰の前兆でお尻が痛くなる。改善は?

なりやすい人

前兆の改善方法

何の前触れもなくなってしまう

靴下の履き易さとの関係

自営業者です。ぎっくり腰の前兆って何?

関節負担によるぎっくり腰の前兆

ぎっくり腰に陥り易い前兆とその対策法

ぎっくり腰が起こる体の緊張を早期発見するには

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応・対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

アークス整体院サブサイト
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ぎっくり腰

◆住所:

東京都豊島区
南長崎
3-15-12
402