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ぎっくり腰のときのRICE処置について

RICE処置とはRest Ice Compression Elevationの略であり、Rest =安静に過ごすこと、Ice=患部を冷却する。Compression =サラシやコルセットで腰部を固定する。Elevation=患部を高くする。ぎっくり腰ではRICのみ行なうと良い。

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ぎっくり腰になったときには安静が大切、10日ほどの安静で痛みが和らぐこともあります。お急ぎの方には整体がおすすめですよ。

ぎっくり腰になってしまった時の対処としては、ともかく安静にすることです。
発症から10日ほど安静にしていると、痛みが和らいできますので先ずは安静にすることを覚えておいて下さいね。

応急手当の方法はRICE

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捻挫などを起こしてしまった時にも有効な方法なのですが、RICEと呼ばれる応急手当がありますので紹介しておきましょう。
RICEとは Rest Ice Compression Elevation の頭文字をとったものです。
Restは安静にすることで、ぎっくり腰を起こしてしまった時には、膝を立てるようにして足を高くする姿勢にすると良いと言われています。
Iceはぎっくり腰発症後、患部が炎症を起こしている時に冷やすことになります。
20分程度アイスパックをあてたら、90分は休ませるようにして、また20分あてるように断続的にアイシングを行いましょう。
Compressionとは固定のことで、さらしやコルセットなどを患部に巻いて固定することで、痛みを緩和することが出来ます。
最後にElevationですが、これは患部を心臓よりも高い場所に持ち上げることを言います。
しかし、ぎっくり腰の時には難しいと言ってもよいですね。
ぎっくり腰を起こしてしまった時には、RICでとめておくと良いでしょう。

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

RICE処置について

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

周囲の人ができること保護・介護・救護

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの歩き方

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

月曜日まで放置することの危険性

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

長時間トイレに行けずつらい

トイレの行き方

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

食事療法

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