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腰椎椎間板ヘルニアはどうしたら手術が受けられるか?

手術は①画像検査での明らかな根拠、②複数名の専門医の所見の一致、③他の療法での改善が得られぬとき、の3条件を満たして初めて受けることができます。最終的な判断は専門医に委ねられ、希望すれば受けられるわけではありません。手術とは取り返しが付かぬものですから手軽に試せる民間療法を利用してみましょう。

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Qどうしたら手術が受けられますか?

慢性腰痛の代表である腰椎椎間板ヘルニアなどに陥っておられるのではないかと思います。ぎっくり腰も初期のものを放置して無理に肉体労働などをされるとこのような症例に陥ってしまうことがありますから注意が必要ですね。

腰椎椎間板ヘルニアでは余りの生活困難により手術を受けたくなってしまう。

痛みに陥って身動きがとれず介護を受けている期間が余りにも長期に渡りますと次第に生活が困難になってしまいますので、『早くこの生活から解放されたい』と思われて手術を希望されることもあることです。おそらくはこのようないきさつから手術を希望されるのではないかと思います。

手術をするためには、条件がある。

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ところがいくら早く治りたいからといっても条件があるのです。痛いからすぐに手術をしてくれるというわけではなく、通常は、一定の条件を満たしてそこで初めて手術になります。

手術の条件①画像検査での明らかな所見

では、何がその条件なのかと申しますと、一つは画像検査です。まずは整形外科などでレントゲンを撮影し、背骨の様子を見ます。そこで異常の有無を判別し、様子を見るわけです。このときにはかなりアバウトにしか見ることができませんので、場合によってはCTというものやMRIという装置によってより精密に調べて原因を突き止めます。こういった画像であきらかな異常があればそれを根拠に手術によって取り除いたり、プレートなどで補強したりするわけです。

②2名以上の専門科医の所見が一致すること

これはルールとして義務付けられているものではありませんが、できるだけこのようにした方が良いというガイドラインとして決められているものです。専門科医2名以上の手術適応の判断が一致することが必要になります。要するには一人の判断では判断が誤っている可能性もありますし、他に方法があるかもしれませんので2名以上で所見が一致することが必要になるのです。

③他の療法の実施

例えば運動療法、温熱療法、物理療法、牽引療法、投薬療法、保存療法など手術以外にも有効な方法があれば実際に試してみます。そこでの治療効果があれば、手術をせずにそのままその治療を平行して実施して行きます。

④危険状態

また、例えば緊急を要するような場合にはそういった①~③の行程を無視して手術に踏み切る場合もあります。例えば神経が障害されておしっこや便が出なくなったり、足の神経が麻痺していたり、余りの痛みによりショックを引き起こしたりなどやむをえない場合は医師の判断によって手術を実施することもあるはずです。

最終的な判断は専門医に委ねられる。望んだから受けられるものであらず。

最終的な判断は皆様の希望ももちろんですが、専門医に委ねられます。いくら『早く手術を受けさせてくれ!』と皆様が望んだとしても専門医に委ねられておりますので、専門医が『まだその判断は早い』と決断をくだせば受けられません。

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余りの痛みに冷静な判断ができなくなっていることがほとんど

こういった手術を受けたいという心理とは余りの痛みの恐怖により将来を不安に思ってしまったり、仕事をお休みしたりと恐怖をいだかれることで思ってしまうことです。ところがそのような思いを抱かれながらも日々症状が少しずつ軽減していることもあるため、何もせずとも改善してしまうことがあるのです。

手術とは取り返しの付かぬもの

このような早まった判断をして手術に踏み切ってしまうことは危険です。なぜなら手術とは人の体にメスなどを入れて切開したりするわけですから、それそのものが体に負担を掛けて人体を破壊していることにもなります。したがって一旦行えば取り返しが付かぬものであるのです。

すぐに病院だと判断せず、手軽に試せる民間療法を行いましょう。

まずは民間療法など手軽に試せるものから実施してみてはいかがでしょうか?まるっきり痛くて動けぬ方でも手術を受けずに民間療法の整体で歩くことができるようになってしまうことは沢山あります。こういったものは手軽に試せますので、手術の前に一度受けられることをおすすめしますよ。

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「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

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⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

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