長期的な経過判断

結論:浮き沈みをしながら徐々に悪くなるから注意

  1. 腰痛のレッドフラッグサイン一般の患者さんは見なくても良いページです。治療家の先生や整体師の先生だけがご覧になった方が良いでしょう。過剰な恐怖心を抱くだけなので読まないほうがマシです。患者さんの立場では困ったときには「経過を観察した上で病院へ行く。」こう思っていただければそもそも、このページは必要ありません。
  2. 人体の治癒経過についてどんな病気にも当てはまること。それはグラフに示すと蛇行しながら右肩上がりに改善していくこと。
  3. ぎっくり腰の予後ギックリ腰に陥ったときの過ごし方次第で予後には雲泥の差がある。
  4. 5年以上前に発生した腰痛は関係性はないときおり高齢者が昔の妊娠中の腰痛の体験談を引き合いに出すことがあります。ところが医学的にみたときに5年以上昔に生じた腰痛は自然治癒が得られているためまず現在の腰痛との関係性は考慮する必要はありません。まったくの別物だと考えるべきです。
  5. 出来ることは全部試したけど体が辛いのが治らないお金を散々掛けても自己の努力がなければ衰えた筋肉を鍛えることはできない。しかし、鍛えることはタダでできる。
  6. 発生の経過からみた原因判別酷いものとそうでないものを発生の経過から判断する方法について
  7. aぎっくり腰の機能的要因と器質的要因の判別は痛みの増減元々持っている力が出ない機能的な要因が原因の痛みではその日の調子の波によって痛みに増減がある。