壁を用いた腰痛のセルフチェック法

壁にお尻・踵・背中・後頭部の4点をくっ付けることで浮き上がる部位を判定する。浮き上がる部位には無理な力が集中しているため姿勢を矯正することが必要。

※スポンサーCM

腰痛のチェック法について、壁にお尻・踵・背中・後頭部の4点をつける

腰痛のチェック法です。これになりやすい方の特徴を簡単に見つけられますので是非ともお試しになっていただけるとよいでしょう。(ただし実際のご利用に関しましては必ず専門医に相談してから行うようご注意ください。)

まずは壁に背中を向けてください。

踵とお尻と背中と後頭部の4点を壁にくっつけます。

腰がくっ付いたり、お尻が浮いたり、首に力が入る場合は注意

このときの体勢ですが、首に力を入れて頚椎の彎曲を強めることで、相対的に胸椎の彎曲を減らさねば、お尻までも浮いてしまう場合は猫背が疑われます。これに対して、お尻の接地が強くて、腰までもが壁に設置してしまう場合は反り腰とよばれる状態になっています。大切なポイントは正常な背骨の彎曲であれば4点がキチンと接地することです。

※スポンサーCM

歪みを見つけると無理な力の集中しているところが分かる

歪みを見つけ出すことのメリットとしましては、どこに無理な力が集中しているかを見つけることに繋がるということです。負担は歪みや捻れのある部分に集中するものであるからです。シーソなどを例にあげるのならば、左右のアームが支点か等しい距離であればバランスが保たれます。ところがアームに歪みがあればバランスは保てなくなります。歪んだ部分で力が分散されてしまったり、作用点までの距離が変化してしまうために無理な力をその部分に集めてしまうからです。

歪んだ部分に力が集まりぎっくり腰を起こす

つまり、人間の体においても背骨が強く歪んでいれば、前後のバランスが崩れてしまいますので、どうしても力の発揮ができなくなります。そして、その歪んだ部分に力が集まってしまいぎっくり腰を引き起こしてしまうのです。

※スポンサーCM

ぎっくり腰の原因を無くす大切な方法。お腹の引き締めと真っ直ぐな頭部

歪みを無くすための簡単な方法としましては、腹筋を引き締めていただくことで腹部の筋肉をコルセットのように活用していただくことです。これによって胴体が安定すれば全体のバランスも整います。また、日常生活ではどうしてもうつむきがちなので、頭部が下方に下がっていることがほとんどです。したがいまして、頭部の位置を真っ直ぐに保っていただければ、ゆがみの発生を抑えてぎっくり腰の予防となるのです。

(これらの実際の利用に関しましては絶対に独断で決めずに、専門医に相談なさってください。)

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

  1. 簡単に出来るWH法セルフチェックはいかにして手軽に取り組めるかが大切であり、意識として定着しやすいものに布ベルトを目印にウエストサイズを測定する方法がある。
  2. 壁を用いた腰痛のセルフチェック法ぎっくり腰の危険度を判定する簡単な方法、壁を用いて体の4部位をくっつけて浮き上がったところを見ることで判断できる。
  3. ぎっくり腰判別のセルフチェック急に腰が痛くなったときに『コレってぎっくり腰なのかな?』という状況のセルフチェック項目はいくつもあり、腰や背中の痛み、不具合、不調など広範囲のものが当てはまります。早期に陥る傾向を見つけて早めに治療をうけよう
  4. 下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防防止のためには自分の状態を知ること。下肢の内外旋による骨盤の安定性を知り、予防する
  5. 四点支持による腰痛予備軍のチェック法壁を用いた4点接地法でのチェック
  6. 鏡を使った視覚による歩行の修正について映った自分の姿を観察していただき、歩行動態から意識すべき筋肉を知ってもらう訓練が有効となる。
  7. 腰痛体操前のセルフチェック腰や下半身の痛みや痺れ、筋力の低下、疲れ安いなどの自覚症状、または日常生活動作の困難があるときには専門家のチェックを受ける
  8. 快適な腰部を保つためのチェック法仕事が余りにも忙しくて時間が取れぬ方では継続したトレーニングや体操を実施することは難しいので、セルフチェックして危険な状態を早期発見する
  9. 目を閉じて足踏みするバランステスト重心位置を知ろう。
  10. 遺伝的なリスクを判定する方法つま先の形状を知る必要があり、最もぎっくり腰の発生リスクが高いのがエジプト型(親趾が長い)、ついでスクエア型、さらにギリシャ型となる。血統と生活スタイルが関係する。
  11. 体重計を二つ用いた検査姿勢の偏りがある。体重計を2個用いて左右の加重バランスの偏りを測定することで日常姿勢の偏りを知ることができる。
  12. ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること痛みの多くは瞬間的な出来事のため苦しむ割には実態を良く知らないことが多い
  13. aベストコンディションの見定め方肉体のベストコンディションを見定めて「今だ!」という時を狙って体を思う存分に動かすと能率的に作業を進められる
  14. aaa上半身由来の腰痛は合掌を見ると分かる両手を合掌したときの左右の偏りから背骨のネジレが分かる
  15. aaaぎっくり腰の原因の簡単な判別法きっかけを述べられるものは熱性型、はっきりしないものは寒冷型
腰痛の検査・慢性期判断

腰痛の検査・慢性期判断

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

中期的な経過判断

長期的な経過判断

セルフチェック

腰痛の検査データ

検査法について

検査の流れ

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報 

腰痛は気持ちが変われば治るか?

坐骨神経痛と変形性股関節症には違いがない

うつ伏せで足が上がらない、反らない

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

ベストコンディションの見定め方

上半身由来の腰痛は合掌を見ると分かる

ぎっくり腰の原因の簡単な判別法

腰痛の検査・経過判断関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

中期的な経過判断

長期的な経過判断

セルフチェック

腰痛の検査データ

検査法について

検査の流れ

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)