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腰痛対策|リュックとショルダーはどっち?

ショルダーバックとリュックどちらが腰に優しいということではなく重心位置が高くなると反対側に体を傾け、低くなると背負った側に体が傾くという特性を捉えることが必要。腰部に加わる負担ができるだけ均等になるようにしよう。

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整体を終えるとスムーズに立ち上がれるようになり痛みもすっかり解消されたのです。
「先生、一時はどうなるものかと思いました。でも先生に出張で来てもらえましたので本当に助かりましたよ。お陰ですっかり腰が楽になりました。」
「イエイエ、A様がここまで改善できたのはぎっくり腰が初期の内に当院をご利用くださったからなんですよ。」

ぎっくり腰防止のためのカバンはショルダーか?リュックか?

「先生、ご謙遜なさらないでください。それよりも教えていただきたいことがあるのですが、私はいつも通勤のときにショルダーバックを使っております。やはり、これが腰に良くなかったのでは?と思っているんです。そこでリュックに変えようと思うんですがいかがでしょうか?」
「なるほど、お荷物の重さはどれぐらいなのでしょうか?」
「そこにカバンがありますよね。あれをいつも使っております。持ってみていただいても大丈夫ですよ。」

軽いものならばどちらを使っても良い。

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カバンを持ち上げてみますと、大よそ1キロぐらいの重さでした。
「Aさん、これぐらいでしたら大丈夫ですよ。新しいリュックなどに買い変えるのも勿体無いのでは?」
「でも、もう二度とぎっくり腰を繰り返したくありませんから。少しでも良くなるのでしたら買い換えるのも構いません。」

道具には必ず一長一短がある。

「う~ん・・・・私が思うにはリュックとは確かに両肩で荷物を背負いますから安定性という部分では良いのですが、ショルダーバックにもそれなりに良いところがあると思うんです。」
「え!そうなんですか?」

ショルダーは前にも後ろにも横にも下げられる。

「そうなんです。例えば背中にぶら下げるようにして背負うこともできれば、側面にも掛けられますし、前面にも掛けられます。ですから使い方によっては腰部に優しいとも言えるわけです。例えば狭い満員電車の中ではスペースが限られてしまいますよね。

リュックは後ろにしか背負えないことがデメリット

こういうときにリュックならば、後ろにしか背負えませんからイヤでも女性や見知らぬ方と向かい合わせになることもあります。そういうデメリットを上げることができます。

リュックは左右は均等になるが前後のバランスは悪い

また、重さは左右で均等になりますが、前後のバランスが悪くなりますから、後方に重心が移動してしまうんです。

後方重心を立て直すために上半身が前傾し、腰に負担を与える。

そうしますと、後方に移動した重心を立て直すために上半身を前傾させることでバランスを取ろうとされるわけです。この前傾姿勢が腰部にストレスを加えてしまい、筋肉などの負担を増やしてしまい、腰を痛めてしまったり、腰部に存在する椎間板と呼ばれる軟骨のクッションに負担をもたらしてしまったり、仙腸関節と呼ばれる部分に多大な負担をもたらしてしまうのです。

仙腸関節に負担を加え、安定性が失うと腰がカチカチに硬直し、腰部の病気をもたらす。

この仙腸関節に加わる負担が増加しますと背骨の安定性を失ってしまい、腰の筋肉がカチカチに硬直をする筋膜性腰痛症、筋膜性ヘルニア、脊柱管狭窄症などをもたらしてしまうわけです。」

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小まめにショルダーバッグの位置を動かす

「先生ではどうしたら宜しいのでしょうか?」
「そうですね。1キロぐらいでしたら基本的には小まめにカバンの位置を動かしていただければ特に問題はありません。」

上半身の前傾に気をつける

「極端に上半身を前傾させるような姿勢にならぬように気をつけていただければと思います。」

リュックのタイプなどによって密着して楽に背負えるものもあれば、密着性のないものもある。

「また、どこで背負うのかにも寄るとお考えになってください。例えばリュックでしたら背中の肋骨に密着するように背負うことができますので、密着性がありますから楽に背負うことはできます。したがいましてある程度の重量(5キロぐらい)のものを担ぐのでしたら有利にはなります。しかし、リュックにも様々なタイプがありますよね。一般的にパックと呼ばれるビニール袋に紐を通したような簡素なものでは、こういった密着性は期待できません。」

背負った高さによっても重心位置が変わる。低くなると反り腰になる。

「また、背負ったときに肋骨よりも低い位置に袋が来るはずでしょう。そうしますと重心が低くなりますので、どちらかというと反り腰になってしまうんです。また、腰で下げるようなヒップバックと呼ばれるようなタイプのリュックもございますよね。この場合も反り腰になりやすいです。

重心が高いものは前傾になるため腰の負担となる。

登山用の縦に長いリュックで大荷物になる場合は重心位置は高くなりますので、安定感を出すために前傾になります。このように重心位置が高くなるほど前傾して、低くなるほど後傾するという特徴を捉えておきましょう。ショルダーにしてもそうです。紐を長くしすぎれば肩を通すのは楽ですが重心が低くなってしまいますので、担いだ側に体が傾きます。高くなれば安定性を失いますので反対側へ傾きます。」

使うものの特性を捉えていただければリュックでもショルダーでも大丈夫

「こういった特性を捉えていただき、全体的に均等になるように小まめに調節していただければショルダーでも大丈夫なんです。ただし、毎回調整するのが面倒でしたら、登山のリュックのような腰ベルトや胸のベルトで胴体に括りつけていただければ楽に動作できることでしょう。」

赤ちゃんを抱くときも同じ、おんぶは前傾、抱っこは後傾

こういった理屈は赤ちゃんを抱っこするときなどにも共通しております。背中でおぶっていただければ、前傾しますし、胸側で抱かかえれば後傾します。重心位置を低くすると抱えた側へと胴体が傾きます。

腰痛のタイプに合わせたり、普段腰に負担をかけている姿勢を理解して負担を全体に分散すると良い

ご自分の腰痛のタイプを見極めていただいたり、普段負担が掛かりやすい姿勢を理解して均等な負担となるように用いていただければ腰に加わる負担を全体に分散することができるわけです。同じ部分ばかりを使っていることで腰を痛めてしまうわけです。

「先生、いろいろと詳しく教えてくださいましてありがとうございます。もしも、また困ったときには是非先生に相談させてください。」

ということで患者様にもご満足いただくことができたわけです。

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「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

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一般的対処A早期ケア・間違ったケア

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