ぎっくり腰専門ユークル整体院

トイレ行きたくて目が覚めるが漏らしてしまう

トイレ

結論:足腰が弱い。立ち上がるのに時間が掛かる。だからトイレに間に合わないこともある。

ページ概要:
オシッコを漏らしてしまう原因の一つに運動器の疾患がある。

  1. 相談トイレ行きたくなって目を覚ますが、間に合わず漏らしてしまうことがある。
  2. 参考意見
    漏らす3要因
    ①運動器の問題、
    ②感覚器の問題、
    ③外部環境の問題などが考えられる。
  3. 〔良くあるもの〕運動器の問題
    足が衰えると下半身のリンパが溜まってしまう。
    腎臓の血流が増える。
    そしてオシッコが作られるから。
    足の障害は頻尿を起こす。
  4. 運動器の問題②
    足が衰えると立ち上がるのが困難になる。
    このためトイレに間に合わない。
    玄関の呼び鈴や電話の着信に間に合わないことも良くある。
  5. 対策筋力トレーニングをしたり、高齢者では尿瓶を使う

高齢者では夜中にオシッコで目が覚めてしまうことがある。
トイレに行こうと思うが、動くのに時間が掛かりすぎる。
結果的にトイレに間に合わず漏らしてしまうことがある。
漏らしてしまうのは
①足腰の衰えにより時間が掛かってしまったり、
②オシッコに行こうという感覚そのものが障害されていたり、
③階段などの周囲の環境的なものが影響していることもある。
だが、足腰の衰えから由来するものは少なくない。

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相談:
トイレ行きたくなって目を覚まします。
ですが、間に合わず漏らしてしまうことがある。

「先生・・・・誰にも言わないでください。」
「え!突然どうなされたのですか?
もちろん内緒にしますよ。」
「実は、いっつもお漏らしをしてしまうんですよ・・・」
「お小水がこぼれてしまうということで・・・」
「はい・・・そうです。
いっつも深夜にトイレに行きたくなって目が覚めるんです。
だけどとてもではありませんが間に合わないのです。」

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参考意見:
漏らす3要因
①運動器の問題、
②感覚器の問題、
③外部環境の問題、
などが考えられる。

中高年の女性がこのようなお悩みをされたとします。
このとき3つの要因が考えられると思っていただけると良いでしょう。

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  1. 運動器の問題
    膝や股関節の痛みによるもの。
    上手に立ち上がれなかったり、
    筋力の低下によって立ち上がるのに時間が掛かったりする。
    すると、間に合いません。
  2. 感覚器の問題
    膀胱の知覚が失われている。
    糖尿病をお持ちの場合は感覚が失われてしまう。
    余程尿意が酷くなったときにしかお小水がたまったことを実感できません。
    したがって気が付いたときにはお漏らしをしてしまうのです。
  3. 外部環境の問題
    ドアの立て付けが悪い。
    通路の照明がつかない。
    お布団が冷えすぎてしまっている。
    室温が下がりすぎればそのようになることもあります。

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〔良くあるもの〕運動器の問題:
足が衰えると下半身のリンパが溜まる。
腎臓の血流が増えてしまう。
そしてオシッコが作られるから。
足の障害は頻尿を起こす。

そして、もっとも考えられうるのは運動器の問題です。
運動器とは骨・筋肉・関節のこと。
とくに足の機能が損なわれてしまうことが関係します。
足が弱ると、異様にお手洗いの頻度が高くなります。
なぜなら静脈血やリンパ液が血管の中で溜まってしまうから。
渋滞による通行止めの状態となっているからです。

腎臓に動脈血が流れ込んだとします。
このときに腎静脈がすでに渋滞している。
このため、次々とオシッコが産生されてしまう。
松葉杖の患者様や下肢の障害を持った方はお手洗いが異様に近くなります。
下肢にマヒを起したような症例ではそれこそ20分に1回ぐらい行くこともある。
それほど頻尿を呈してしまいます。
もちろん下半身に障害を持つと病気にかかりやすくなります。
糖尿などの生活習慣病を合併しやすくなることも一因しているでしょう。

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運動器の問題②:
足が衰えると立ち上がるのが困難になる。
そのためトイレに間に合わない。
玄関の呼び鈴や電話の着信に間に合わないことも良くある。

痛みや筋力の低下によって中々立ち上がることができないこともあります。
トイレに間に合わないだけではないと思います。
電話の着信音がなったときにすぐに出られない。
このため、間に合わなかったり、
玄関の呼鈴を押しても中々玄関までたどり着けない。
このために相手が留守だと思って帰ってしまったりする。
様々なことで問題が出てしまうわけです。
呼鈴を押したときに大きな声で
「ハ~イ♪」
とお返事される元気な奥様がいらっしゃるとします。
このときには膝を痛めている可能性を考えることができるのです。

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対策:
筋力トレーニングをしたり、
高齢者では尿瓶を使う

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では、これを改善するためにはどうしたら良いのか?
お若い方であれば筋力トレーニングが有効です。
ご高齢者であればさすがに加齢によって避けることができません。
オムツを使っていただいたり、
トイレの近くのお部屋でお休みになられたりする。
尿瓶を用いる。
このように対応していただくと良いことでしょう。

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