ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の痛みは悪化ではなく表面化する

結論:ぎっくり腰の痛みは、すでに傷めていたものが徐々に表面化することで本格的に痛くなっていく。

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ぎっくり腰を発症したとする。
多くの場合は、腰に発した痛みが
徐々に強くなったという。

徐々に悪化をたどったと、患者は言う。

ところが実際には、
腰を痛めた当初から、
患部には炎症が合ったものと
考えられる。

患者の体の興奮状態が
変化することで、
隠れていた痛みが
表面化し、悪化したように
思えてしまう。

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この写真の男性は、
庭仕事をしているときに
ぎっくり腰になって
動けなくなったとします。

臨床上の患者様では、
こういった何かの仕事の最中に
ぎっくり腰になったと言います。

ですが、実際には
そうではありません。

大部分のケースでは、
それよりももっと前から
腰に違和感を感じて
いることがあります。

つまり、庭仕事をしているときに
痛みが急激に悪化したのです。

ぎっくり腰の発生のきっかけを
よくお聞きすると、
多くのケースは、
こういった悪化をたどっているのです。

患者さんがおっしゃる
「きっかけ」の大部分は、
単なる痛みを悪化させる一因に
すぎないのです。

腰に生じた炎症は受傷初期から
変化していない。

「ぎっくり腰の痛みが
徐々に悪化した」

このように耳にすると、
今現在の痛みが
プラス1、
プラス2、
と増えていると
考えますよね。

腰に起こった炎症が時間経過と
ともに増えている。

「炎症が増しているのだろう」

そう考えるはず。

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でも臨床上の患者を診ている限り、
そのことは当てはまりません。

臨床上の患者さんの共通点から、
言えることがあります。
それは、

「腰の炎症は最初から
変化していない。


ということです。

皆さんはプラス1、プラス2と、
炎症が増していると考える。

でも実際には炎症は変化していない。

変化しているのは、
体の興奮状態です。

興奮が徐々に高まったり、
急に高まる。

すると痛みが表面化してきます。

つまり炎症そのものは
腰にあっても、そこを刺激しなければ
痛くはありません。

炎症部分を刺激する
何かがあるから、

痛みが表面化していると
言えるわけです。

炎症部分を刺激する何か、
それはここでは体の興奮性の
変化だと考えます。

体は危機に直面し、
感情が変化すると、
「攻撃」、「逃走」、「硬直」
のどれかを選択する。

私達の体は、
そのときの感情の状態に
よって体の「モード」
を切り替えています。

危機に直面すると、
感情が変化します。

この感情の変化が、
体にある反応を
引き起こします。

それは以下の3つの
反応です。

①攻撃:体を反らしきみにする。
そして敵に威嚇を示す。


②逃走:体を丸めきみにする。
敵にかなわないため、
体は「逃げ」を表現する。


③硬直:体を棒のように固くする。
圧倒的に敵が強く、
逃げることも、
戦うことも出来ない状況で
用いられる。

危機に直面すると、①~③の
どれかを選びます。

それは周囲の状況によって変化します。
か弱い女性では、
攻撃反応ではなく、
逃走や硬直をする。

若い男性では攻撃的な反応を示します。

でも敵の強さは、
ピンからキリまであります。
敵の強さは無限です。

相手がライオンだったとします。
強ければ、日頃攻撃を示す人でも
硬直や逃走を示します。

相手がネズミのように
弱ければ、逃走や硬直を
示す人でも、攻撃に切り替わります。

つまり、どの反応を示すかには
さほどの意味の違いはありません。

感情の変化が、
体の興奮性を高める。

そして状況に応じて3つの
どれかを勝手に選択しているわけです。

ぎっくり腰では、徐々に痛みが
悪化しているように思えるのですが、
痛みが患者の感情を変化させています。

この感情の変化によって、
体を丸めたり、反らしたり、
固めてしまう。

特定の体の反応を起こしてしまう。

この反応によって腰が刺激される。
これによって改めて、
痛みが腰に現れたと思えてしまう。

でも実際には潜在的、
つまり隠れた炎症が、
感情の興奮によって刺激されている。

この刺激が痛みの悪化させているように
思えてしまうものだったのです。

ぎっくり腰の痛みの多くは整体で良くなる。

病院や整形外科では、
ぎっくり腰の患者さんに入院をすすめらることがあります。

でもぎっくり腰の大部分は整体治療で良くなります。

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症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

※最近更新しているブログです。
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