ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰で吐き気がある

結論:痛みによる体の緊急反応、精神的ショックなどによってもたらされる

『ぎっくり腰になった瞬間吐き気をもよおすことはあるか?』というご質問、運動器疾患であっても痛みによるキャノンの緊急反応、恐怖などショック症状、身動きが取れぬことによる排泄の我慢など様々な要因が吐き気をもよおすこともあり内科・感染症などとの鑑別が必要

※スポンサーCM

Qぎっくり腰になった瞬間に吐き気をもよおしてしまいました。こういうこともあるのですか?

ぎっくり腰になった瞬間に吐き気をもよおしてしまいました。こういうこともあるのですか?

A、ある

では、回答になるのですが、ぎっくり腰になった瞬間に吐き気をもよおすことはあるという回答になります。

運動器疾患では吐き気などを伴うことは少ないと思われがち

ぎっくり腰とは運動器疾患(骨や筋肉など)であるため、内科的な症状とは一見すると何も関係が無いように思われるかもしれません。

内科的な症状を引き起こすことはある。

ところがそういった運動器疾患も内科的な症状を引き起こすことは多くあることなのです。

痛みによるキャノンの緊急反応

なぜそういった症状が引き起こされるのかと申しますと、痛みによるキャノンの緊急反応があげられます。

キャノンの緊急反応ではアドレナリンの分泌により急激な心拍数の増加、血管拡張、血圧・血糖値増加などが引き起こされ、不快な気分に陥ることがある。

※スポンサーCM

痛みによって、この反応が引き起こされますと、急激に血管が収縮したり、心臓の拍出力が増えてしまったり、心拍数が増加したりと胸がドキドキしたり、パニック状態のような急激な体の興奮を引き起こします。

体力の低下したご高齢者やご婦人の場合ですと、こういった感覚になれておらぬために、この状態に恐怖を感じることもあり、不快な気分を抱いてしまうことがあります。この不快な感覚によって吐き気をもよおしてしまうケースは多くあります。

痛みによる恐怖感が、ショック症状を引き起こすこともある。

また、ぎっくり腰ではご婦人などの場合ではこれまでに体験したこともないような激痛によって恐怖に陥り、一種のショック症状を引き起こすこともございます。ショック症状とは先ほど述べたキャノンの緊急反応とは全く真逆の反応であり、心臓機能などが一時的に弱まり、体の興奮性を著しく下げてしまいます。皆様も、ご身内の方が死去されてしまったときなど、心身喪失状態に陥りグッタリと力が抜けてしまったことがあるかもしれませんがそのときのような状態に陥ってしまうことがショック状態の特徴でもあります。これもまた臨床上の患者様ではたびたび見受けられ、体力の低下したご高齢者やご婦人ではよくあることなのです。

ショック症状では血圧の低下によって寒気や振るえ、吐き気などを伴うこともある。

こういった痛みがもたらすショック症状とはときに血圧が低下してしまい寒気などから吐き気を伴うこともございます。私どももぎっくり腰の整体で患者様のご自宅に向かわせていただいたときにはこういった症状の有無には十分に気をつけております。

トイレを我慢したり、身動きをとれぬことで吐き気をともなうこともある。

他にはぎっくり腰になった瞬間に吐き気を伴うというものとは少し異なりますが、例えばぎっくり腰のときの激痛によって身動きが取れなくなってしまいますと、長時間に渡ってお手洗いに行くことができなくなってしまいます。このときにはお腹に力を込めてずっと排泄を我慢します。体力の低下したご高齢者やご婦人ではこのときのお腹に力をこめ続けるような『いきみ』、そして、腹部に血流が集中することによる頭部への虚血(血流が少なくなる)により、寒気をもよおしてそこから吐き気に繋がることもあります。また、痛くて身動きをとれぬために、寒い場所にい続けることが余儀なくされてしまい、寒気から吐き気をもよおすこともございます。

風邪・感染症などでも類似した症状を呈することもあるので安静にした状態での経過観察が必要。

このような症状とは痛みによるショック症状以外にも内科疾患や風邪・インフルエンザなど感染症などでも同様な症状を引き起こします。このときの大切なことは横になってしばらく様子をみていただいたときの症状の軽減の有無です。充分に経過観察をしていただければ簡単に判別することができます。ぎっくり腰などの痛みによる一時的な緊急反応であれば2~3時間安静にしていただければ吐き気はおさまるはずです。こういった症状がそれぐらいでは治まらぬときには感染症や内科疾患を疑うことができます。

症状が治まらぬ場合、万一を想定し、専門医を受診すると良い

こういった吐き気をもよおす場合は万が一のことを考えて専門医を受診することをご提案いたします。経過観察をしてそれでも症状が治まらぬ場合は是非一度専門外来を受診しましょう。

関節の音

結論:多くの音は日常生活に支障を来たさないので気にしない。

お尻歩きをしたらポキポキ音がなるのは?

腰骨の音がなる

腰がゴリって音がするのは?

ぐきっと音がした

腰骨からポキポキ音がしますが前兆ですか?

腰の関節をボキボキさせたときの音について

痩せて背中が痛い

背中の骨が引っかかる感じってなに?

背中を背もたれに密着すると腰痛が治る

仕事で背中を痛めない方法

背中の症状

結論:背中の筋肉の症状には呼吸の苦しさがある。

背中と腰の境目の痛み

背中痛の原因

結論:背中を痛めるのは背中を丸くしているから。

Qピアノの演奏をしたら背中が痛くなったのは?

ぎっくり腰の発生要因デスクワークによる背部の痛み

背中その他

結論:背中の辛さは背もたれに寄りかかると良い。

最初は背中が痛かったのになぜ腰に痛みが起こったのか?

背中のぎっくり腰を起さないようにするには?

ショック症状

※ショック症状とは痛みや精神的なショックでもたらされる身体反応

結論:痛みは体のあらゆる働きを弱める。リラックスしよう。

ショック症状

トイレでぎっくり腰になって嘔吐しました。

ぎっくり腰で吐き気がある

ぎっくり腰で目の前が暗くなることは?

吐気

腰を痛めて吐き続ける

腰痛で吐き気がある

その他症状

結論:ぎっくり腰は体力を消耗しているときに起こる。したがって、あらゆる不調が伴う。

体のあちこちが痛いのは何が原因か?

ぎっくり腰の続発症について

ぎっくり腰とパニック発作

発汗症状

結論:心の動揺が発汗と関係が深い

ぎっくり腰で汗が大量に出ているのは精神性発汗

ぎっくり腰患者における発汗の原因判別

症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

総合案内
クリックで展開

施術案内
クリックで展開