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奥様の心の支えによって腰痛を克服されたケース

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これまでの患者に診られぬほど激痛を訴える重度なぎっくり腰

今回の患者様(A様)のぎっくり腰はこれまでになく、かなり重度なものであり、指で触れるだけでも激痛を訴えるほどの重症であったことが記憶に深いです。

念の為に彼の症状をチェックさせていただきました。今回は通常の腰痛よりも疼痛が重度すぎるため、様々な原因を検討する必要があったからです。

病院の画像検査では異常が見られず

そこで最初に確認したのが、病院での検査歴です。彼は重度の症状を訴えていらっしゃるのでおそらくは何らかの既往症の可能性を考える必要があります。ところが病院でレントゲンやMRI検査をしてもとくに原因を見つけることはできなかったということなのです。

初発は10年前、長期的な腰痛ならば痺れや筋力低下も起こるはずが、それも見られず

また、始めてぎっくり腰が初発したのもすでに10年程前のことであるため、何らかの器質的な変化を疑わねばなりませんでした。通常ならばここまで症状の経過が長引く場合は手足に痺れなどが起こることが一般的です。ところが彼の場合はそういった症状は一切認められず、疼痛回避による廃用が幾分か見受けられるだけで、神経症状に起因する筋力の低下なども無かったのです。

SLRテストにて陽性、フリップテストにて陽性

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そこで彼に対して幾つかの徒手検査を実施してみました。1つは代表的なSLRテストです。仰向けで足を挙上し、疼痛の有無を検査します。この検査では陽性の所見を呈しました。次にフリップテストを実施します。この検査はSLRの予備的なテストであり、臥位で行ったものを座位で実施します。

誘発検査にて背中をのけぞらして疼痛を訴える。

すると彼は背中をのけ反らすようにして疼痛を訴えられたのです。

「A様、どうやらかなりの重症のようです。もう少し詳しく観察して行きましょう。」
「はい、先生どうかよろしくお願い致します。」

幅広い腰痛を調べるバーンズテストを実施、

次に行ったのはバーンズテストです。このテストでは端座位というベッドの端に膝立ちの姿勢で腰掛けていただく姿勢をとります。そして、両手を床に向けて伸ばして体幹を前屈させて行くのです。このテストは腰部に疼痛を訴えられている患者様の体幹の前屈度合いを確かめて行きます。その特徴としましては膝を屈曲しておりますので、その分だけ体幹の屈曲の際に姿勢が不安定になるわけです。つまり、通常の前屈を見るよりも広い意味で腰痛の具合を調べることができるわけです。

バーンズテスト陽性

もちろんバーンズテストに置いても陽性の所見を訴えられたわけです。

私は出張整体を行っておりますので、ご家庭内でこのテストを行わせていただきました。奥様も隣で心配そうな顔でこちらのご様子をご覧になられていらっしゃったのです。

症状の甚大さを垣間見る奥様・・・・

奥様「あなた、今まで無理をさせてしまったみたいですみません・・・・これからは私もがんばるから・・・」

「奥様、まだご主人様の検査は終わっておりません。あと少し確認する必要がありますから。」

フーバーテスト陽性、両足の力がぐったりと抜けてしまう

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最後に行ったのはフーバーテストです。このテストでは仰向けで片足をゆっくりと挙上していただきSLRテストと同様にどこまで足が持ち上げられるのかを観察します。ところが、このテストでもご主人はかなりの疼痛を訴えられて両足の力がぐったりと抜けてしまっているのです。

仕事の無理が祟った深刻な状態、しばらくの安静を指示する。

「A様、おそらくは腰部はかなり極限の状態にあるようです。これまでお仕事でだいぶ無理をされてきたのではありませんか?」

「そんなことはありません。私はまだまだ頑張れますから。ウ!ウグッ!」
奥様「貴方、そんなこと言わないでしばらくお仕事は休んで頂戴・・・・」
「うん、先生もここまで仰っているんだからしばらく様子を見てみることにしよう。・・・」

ということで幾つかのぎっくり腰を和らげる手技を行わせていただきその後はしばらく安静にして様子を診ていただくように指示させていただいたのです。

その後も整体によるケアと、退職して治療に専念することで症状は半年後には完治されました。

整体後もある程度痛みが残存しましたので、しばらく続けていただきました。本当に極限の状態にあったようで、その後ご夫婦で話し合われてお勤めの会社を退職される決意までされてしまったのです。

不思議なことに退職して、奥様と共働きになるとご主人の腰痛の具合は右肩上がりに快方に向かい、半年後には完治されてしまいました。ご主人も日々快方に向う腰部に一番驚かれておりました。

ご主人を救ったのは奥様の心の支えに他なりません

「先生の親切な対応があったおかげで私はここまで回復することができました。本当に何とお礼を申し上げれば良いのか、とにかく感謝しております。」

現代医学では彼の腰痛の原因は特定できませんが、腰痛の困難を救ったのは奥様の心の支えに他なりません。

感情

気持ちと体の辛さの関係

上司に叱られたら腰痛になった

予測の自己実現

嬉しいことがあると痛みが和らぐ、辛いと何もしなくても痛い

慢性痛と不快感情の関係

感情によって痛みを感じないこともある

感情と痛みの関係

慢性痛の原因となるアレキシサイミア

躁状態の特徴

対人関係

飴と鞭のバランス

人間関係における4つの役割

会話から嘘を見抜く方法

女性の慢性腰痛は話を聞いてもらうことで治る

患者の心理と接客対応

タイミングを計って心理腰痛を治す

人間関係からくる疲れへの対処法

不満を身近な人に言わない

人間関係を上手く行かせる方法

防衛機制

代償行動

逃避

反動形成

投影

同一視

昇華

自己治癒論による依存症と腰痛

不安

病気と心の弱さについて

心理的不安とぎっくり腰

未病の特徴は不適応と心理不安

心理的な不安が原因となる腰痛患者の特徴

予後に対しての不安

痛みによる不安やストレス

腰痛患者が運動をしたがる心理

患者が沢山話をしたり、極端な行動をとりたがる原因

ぎっくり腰で不安が強いです。どうしたら?

将来の不安をなくせば腰痛を防止できる

心理分析

犯罪者の心理と腰痛

ぎっくり腰の痛みが強烈

コルサコフ症候群

クレッチマーの類型論

スケープゴート理論

外的帰属と内的帰属

イニシャルドリーム

病人のメンタル構造

ピークエンドの法則

バンドワゴン効果

エメットの法則

メンタルケア

病的心理によるもののメンタル調整法

治すために必要なたった一つの条件

ゆるさはぎっくり腰防止の必須要素

バリスアプローチ

簡単にぎっくり腰を防止できるコーヒーの意外な効果とは?

アクティブリスニングについて

思い悩んだときにやるべきこと

腰痛治療に必要な多面性

根性がない人でも出来る腰痛対策

心弱った重症患者のケア方法

腰痛とメンタルケア

胎内回帰療法

朝方に起こりやすいメンタル的不調の原因

その他心理

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腰痛患者の心理は治療と向き合わない

痛みと精神状態の関係

障害の受容過程

虐待と腰痛

痛みによる精神失調

腰痛と催眠

心理状態と姿勢

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原因別

「原因」カテゴリーを、さらに18個に区分します。

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