ぎっくり腰専門ユークル整体院

腰痛では部分浴にも気をつける

結論:部分浴でも熱が血流にのって全身に広がるため炎症部位を刺激してしまう。

痛いときは入らぬ方が良いというけれども足だけなら大丈夫でしょ!?実はこれって大きな誤りなのです。

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急性期対処の通説、入浴による加温は患部の炎症を悪化させる

さて、腰痛の対処法として、入浴法について歩を進めましょう。皆様の多くはアイシングと温熱の作用についてすでに学習済みです。従いまして、今回はすでにご説明は要らない方もいらっしゃるはず。

お湯に浸かると炎症が悪化して治癒が遅くなる。

私たちは毎日お風呂に入ります。腰痛の発症の初期は炎症があるため、お湯に浸かって体を温めてしまえば炎症がさらに悪化して治りが遅くなります。もしくは痛みが増大して、歩くことすら困難になります。

本来はお風呂に入らぬことが一番

こういったときは本来ならばお風呂に入らないことが一番良いとされます。1日や2日ぐらいお風呂に入らなくとも人間は死にません。

しかし風呂に入らなければ精神的な苦痛を感じる

しかし、真夏など汗びっしょりになればどうしても体がべとついてしまい、睡眠も満足に取れなくなってしまいます。また、汗臭ければ職場やご家族の方からも疎遠にされてしまいます。自分自身も精神的に苦痛を感じるはずです。真冬のシーズンであれば、女性であればゆったりと湯船に肩まで浸かり体の芯から温めなくては寒くて眠れない方もいらっしゃるのでは?

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入れぬ苦痛を減らすための理想が清拭

つまり、お風呂に入らぬことで二次的な苦痛が発生してしまうわけです。この苦痛をどうしたら少なく出来るかが重要となるわけです。

ここで理想を言うならば、清拭(せいしき)と呼ばれる濡れた温タオルで体の汚れを拭き取る方法です。これならば炎症を悪化させる危険性は限りなく少なくなります。実際に首都圏の下町で暮らされる方々はこの清拭と言われるスタイルによって食卓のガス給湯器の洗面器1杯分のお湯で体を洗うことが庶民の一般的姿となっているのです。

どうしも我慢できぬ場合はシャワーを軽く浴びる程度

しかし、それでも不潔だと思えてしまうのでしたら、せめてシャワーを浴びるぐらいに留めておきましょう。それも体を温めるような持続的なお湯浴びではなく、汚いところを洗い流すことだけを目的としたササッと軽く浴びる程度に抑えていただければ炎症の悪化も最低限に抑えることができます。

お風呂好きは必ずガッカリする・・

皆様の中にはどうしてもお風呂にザブンと浸かりたい、そうでないと「生きた心地がしないよ~」というお風呂大好きの方もいらっしゃることでしょう。毎日朝晩2回欠かさず湯船に浸かっているのに炎症が悪くなるから入ってはダメと言われてしまえば、がっかりしてしまうかもしれません。

部分浴なら大丈夫なのでは?と考えるはず・・・

そこでもしかしたら、

「足先だけなら湯船に入っても大丈夫でしょ?」とか「腕だけならいいでしょ?」、とか体の局部や部分浴だけに限局してお湯に浸かることで炎症の悪化を免れることができるのでは?とお考えになられたはずです。

血液に乗って全身に温熱が広がり患部の炎症を悪化させるから部分浴も誤り

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ところが患部以外を温めることで、加温された患部の熱が血流に乗って全身に流れて広がってしまうのです。つまり、患部以外のところを温めても、結果的には温められた血流が患部に巡ってしまい炎症が悪化してしまうのです。

お風呂を楽しむのは炎症が収まるまで控える

つまり、ここで大事なことはお湯で体を温めて少しでもお風呂を楽しもうという欲求だけは炎症が収まるまで控えていただくことであるのです

炎症が治まるまで一般的に1週間は湯船は止める。

そして、炎症が治まるまでの期間は一般的に1週間ぐらいです。理想を言えば1週間は湯船でなくシャワーにしていただくと良いでしょう。

どうしても・・・・ならば3日間だけでも・・・

どうしても湯船を楽しみたいということでしたら、せめて急性期の患部の出血が収まるまでの3日間だけはお風呂に入らぬようにしていただくことがオススメできます。しかし、いずれにせよ多少炎症が長引くことだけはご承知の上でご入浴ください。

注意:今回ご紹介した内容については、その実施に当たっては必ず事前に専門医の指導を受けていただくか、当院を受診してください。

緩和処置

結論:体の抵抗力をつける

痛みを和らげる方法

施術

どういったことに注意して施術するの?

MSS療法

温熱療法

結論:温めると細胞の働きが活発化する

(入浴は別カテゴリー)

めやす

目的

腰痛治療における温めることと冷やすことの変遷

腰痛は温めても冷やしても変わらない

あたためる治療法

お風呂の腰痛治療効果

膝や腰の痛みに効くスーパー銭湯は?

温泉後の体の痛み

ぎっくり腰の治りかけに温泉は?

お風呂の鎮痛の仕組み

お風呂の適応判断

お風呂の弊害

結論:患部に染みて痛みが悪化する人もいる。

温泉に入ると腰が痛くなる

お風呂のありがちな間違い

腰痛にスーパー銭湯は?

温泉に入ったら痛みが強くなりましたどうしてですか?

入浴で気をつけること

結論:強い痛みのときには入らない。

どうしてもお風呂に入りたいなら?

腰痛では部分浴にも気をつける

アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

ぎっくり腰で揉み返しになった

ケア

ぎっくり腰のケアで気をつけること

ぎっくり腰は揉んで治るのか

予防策

床に直接寝るのはぎっくり腰にとってどう?

ぎっくり腰の予防の重要性

ぎっくり腰の防止法

靴下だけでのフローリング生活はぎっくり腰を起こす

読書によるぎっくり腰の防止のコツ

ぎっくり腰の発生率を40%減らす方法は起床直後に気をつける

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

しゃがむ動作で腰を温存

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

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