絶対安静はウソ|腰痛治療

寝ていれば治る、そんなのはガンコ親父の理論です。寝ているほど悪化するのが腰痛の現実です。

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出血を伴うような大きなケガでは絶対安静が共通の治療法

あまりにひどく体を捻ってしまい足に、おおきな内出血が出来てしまった。こんなときは誰もがこの足に体重負担をかけずに松葉杖などで免荷をすると思う。また、痛みと腫れが引くまでは歩くのも極力控えようとする絶対安静が自然界に生きる全ての動物の共通な治療法ではないだろうか?ここまでは正しい方法といえるだろう。

受傷機転を持たぬ場合は安静にすると悪化する

明らかな肥満体の外見の患者がいたとしよう。受傷機転をもたない腰痛に同じような安静治療を行えばどうなるだろうか?筋力低下を招いてしまい逆に症状は悪化していくことは間違いないだろう。

安静は炎症の悪化防止のため

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安静の目的はあくまでも炎症の悪化防止なのである。炎症部位に血液を過剰に送り込まないように血流を抑えるために体を動かさないのであって、炎症を持たない慢性痛に極端な逃避行動を用いると結果が悪い方向へと向うだけで、よけいに苦しむことを我々は理解しなくてはならない。

運動の翌日に痛くなるのは運動不足による筋肉痛

また、慢性腰痛患者が無理をして歩いたからと言って症状が悪化することはほとんどない運動の翌日に痛みが悪化したのならばそれは単なる運動不足による筋肉痛が原因であって多くの場合は痛みによって関節構造が破壊されたわけではない。

何度も筋肉をいじめると治癒に向かう

この痛みは1週間ほどで軽減してもとの状態にもどるため、なんども筋肉をいじめることで次第に治癒に向っていく。(ただし、急性の外傷や損傷を伴っている場合は動くことで損傷を悪化させる場合もありますので、ご自分の判断で行わず専門医に相談してください。)

痛み=体の破壊は間違ったイメージ

いままでに運動をしたことの無い人にとってみれば、体を動かすことで自分の体が強くなる姿などはまったくイメージができないことであろう。そして痛み=体の破壊という間違ったイメージを抱いてはいないだろうか?

筋肉痛は道路の拡張工事であり、超回復の一つの現象

筋肉痛は疲労した部分に優先的にエネルギーを送り込んでタンパク同化作用を促す道路の拡張工事のようなものであると思えばいいだろう。このとき神経の反応が過敏になっている。そのため、痛い=体の悪化ではないことを知る必要がある。整体ではこのような超回復のことを好転反応と呼んでいる

超回復を実際に体験してみよう!

握力を鍛えて超回復を体験しよう

ドラッグストアに行けばこのような握力を鍛えるハンドグリップが販売されているので1つ購入していただきたい。そして、10~20回ほどできるものを買ってみよう。

  1. このグリップで握る動作を繰り返して行き、もうこれ以上は続けられないというところまで動作を続けてみよう。
  2. つぎに、そこまでやったら、15分間のインターバルを取っていただきたい。
  3. 15分後になるともうこれ以上はできないと思われたグリップ動作が、また再び何度かできるようにまでエネルギーが回復しているはずだ。
  4. また回数の限界までグリップを行う。
  5. インターバル
  6. 4と5を3セットほど繰り返してみよう。
  7. 翌日から3~4日間ほど腕が筋肉痛になるだろう。
  8. 翌週(7日後)にもう一度グリップを行って見ていただきたい。
  9. 前の週よりも沢山の回数を行えるようになったことが分かるだろう。つまり、これが超回復(もとの状態よりも強くなること)である。

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恐怖は常に無知から生じる

知らないということについて、人は必ず大事をとってしまう。

極端に行動を抑えると体力が低下

つまり慎重になりすぎてしまったり、極端に行動を抑えてしまう傾向にある。体の治療においてもそうだが、必ず人間は怠けていると体力そのものが低下してしまう。すると元の状態よりも症状が悪化してしまうのである。つまり、過剰に体をいたわることが逆に自分の首をしめることにつながるとも言えるだろう。

痛いからと歩かずにいると余計に症状が悪化する。

坐骨神経痛になってしまった患者は、必ず『痛くて歩けないんです』と言うが。多くの場合は歩かないから痛いのであって、そのまま安静をつづけると余計に痛くなってしまう。痛みはお医者さんがなんとかしてくれるのではなく、必ず自分で治すものなのだ。

医者が治すのは自然治癒が不能なもの

医者が治すのは、輸血や粉砕骨折など自然治癒が不能なものだけであると思っていたほうが間違いはない。にも関わらず彼らは『だって痛いから・・・・』こんな言い逃ればかりを口にするのである。

出来るだけ普段どおりの生活をしよう

できるだけ普段どおりの生活をすることが良いと言われている。これは私自信も強くそう思う。極端に生活における行動を控えてしまう傾向があると人間の体は骨・筋肉・関節・血管・細胞などこれら全てが衰えきってしまう。痛いときは絶対安静は誤り。極端な逃避行動が筋力の低下を招く

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

  1. ぎっくり腰の安静痛みと比例した対応をするべきだとされている。
  2. 腰痛は寝ていて治るのか?これまで一般論に従って過度な安静は良くないことを御伝えしましたが、自分自身の考えではどうなのかについて敢えて逆説についてお話して行きたいと思います。
  3. ゴルフ腰の痛み安静期間安静をすることは除痛にはなるが体力や腰部の耐久力の脆弱化を招き競技復帰したときに簡単に腰痛を再発させます。適切な除痛・リハビリをしてから競技に復帰するか、もしくはゴール設定を仕事復帰までとするか、いずれにせよ自己の努力が必要となる。他人に丸投げでは改善にはつながらず・・・
  4. 絶対安静の是非昔の治療家達は、腰が痛いときにはとにかく安静にしろと言ったが、実際には体の弱体化が起こってそちらの方が大きな問題となった。
  5. ぎっくり腰は放っておいて大丈夫?一般的に2週間ほど寝て休むことで特に何もしなくても治まる。
  6. ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみぎっくり腰は深層筋によって引き起こされる。安静にし続けて何もせず放置すると椎間板の軟骨を深層筋がゆがめてしまい治癒が難航したり慢性化を起こす。
  7. ぎっくり腰は痛みに囚われないことぎっくり腰では安静に寝て過ごして、痛みに囚われすぎないように痛みのことを頭から忘れて別のことで気分を紛らわすことが必要。恐怖や不安は体を緊張させて余計に痛みを起したり治癒を長引かせる。
  8. ぎっくり腰は寝るだけでは痛みの緩和に時間が掛る安静によって治ることは治るが、治療を受けないとやっぱり長く時間を要する
  9. 腰痛が悪化するのは体位の間違い安静にすると良いというが、安静の正確な体位について記している文献は少ない
  10. ぎっくり腰で寝て過ごすときの姿勢もっとも楽と思える姿勢をとる。仰向けになって膝を曲げると良いのは慢性腰痛であり、全てに有効なわけであらず。
  11. 今後も安静が必要なの?レントゲンの画像所見を医学知識を持たぬ患者様にお見せしても余計に困惑するだけなので止めた方が良い
  12. ぎっくり腰や腰痛は過度な対応に気をつけるぎっくり腰には安静が良く、慢性腰痛のような血行障害では過度な安静は危険、
  13. 椎間板の炎症のぎっくり腰は安静が良い初期の炎症が治まるまでは安静にすることが良いが整体を受けて動けるようになることが多い
  14. 安静にしても腰が痛い安静という意味を間違えていることはとても多い。動かないことや、寝れば安静だと考えるが、心身共に休んでいる状態にならないと安静とは言えない・
  15. ぎっくり腰のときは心身両面に着目しよう体だけ楽な体位をとっても心がリラックスしていないと腰の痛みが治まらない。
  16. ぎっくり腰の復帰までの期間の考え方欧米では2日間以上の安静には効果がないという意見もあるが、どうやらアメリカの保険事情が背景にあり、商業主義的な医師達の早期通院を狙った考えに基づいている。
  17. ぎっくり腰の復帰までの期間の考え方安静は二日までだって・・・無茶を言わないで。原因が筋肉で、尚且つ痛みが緩和した場合だけに限定される理論だよ。
  18. ぎっくり腰になると何日ぐらい休む?理想は2週間休みたい。だけど多くは1週間ぐらいにとどめる。理解が得られない職場では3日休んで働く人もいる。
  19. aaa安静が腰痛を招く安静に動かずに過ごしていると次第に体の組織が硬くなって腰痛に陥りやすくなる
  20. aa腰痛治療における安静とは安静とは日常生活における最低限の行動に留めること
  21. aa安静の間違い、体位への囚われ安静とは力を抜くこと
  22. aaきっかけの無い腰痛は安静で悪化する炎症性の腰痛は安静に寝ていることで痛みが治まるが、そうではないきっかけの無いものは寝ていても治癒は得られない。
  23. aaぎっくり腰では可能な限り力を抜くこと力を入れると楽になったような気がするけど痛みが何倍にもなる。
  24. aぎっくり腰では仰向けになることが良い。仰向けは床面との接触面が最も広いから。

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

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力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛持ちに軽作業は?

腰の負担が少ない仕事って何?

ヘルニアで働けない。生活保護は?

膝裏を伸ばす方法は?

ぎっくり腰の看病は?

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

ぎっくり腰のあと、抱っこはいつからいいの?

腰痛持ちは立ち仕事は止めるべきか?

足のすね鈍器で殴られたような痛み

まっすぐ寝ると足がしびれた感じがする

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

ぎっくり腰の安静

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰は放っておいて大丈夫?

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

ぎっくり腰は痛みに囚われないこと

ぎっくり腰は寝るだけでは痛みの緩和に時間が掛る

腰痛が悪化するのは体位の間違い

ぎっくり腰で寝て過ごすときの姿勢

今後も安静が必要なの?

ぎっくり腰や腰痛は過度な対応に気をつける

椎間板の炎症のぎっくり腰は安静が良い

安静にしても腰が痛い

ぎっくり腰のときは心身両面に着目しよう

ぎっくり腰の復帰までの期間の考え方

ぎっくり腰の復帰までの期間の考え方

ぎっくり腰になると何日ぐらい休む?

aaa安静が腰痛を招く

aa腰痛治療における安静とは

aa安静の間違い、体位への囚われ

aaきっかけの無い腰痛は安静で悪化する

aaぎっくり腰では可能な限り力を抜くこと

aぎっくり腰では仰向けになることが良い。

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)