ぎっくり腰専門アークス整体院

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

ぎっくり腰は病院に行かないと大変なことになるか?

結論:病院にはぎっくり腰の治療法がない、しかし放っておくとヘルニアになる。

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ぎっくり腰になった患者さんからたびたびいただく質問があります。それは、
「いま、ぎっくり腰なんです。すぐに病院に行かないとマズイですか?」というお悩みです。
ぎっくり腰で冷静さを失う女性
正直なところ、貴方がもしも「パニック」になってしまい、冷静でいられず、すぐにも病院に駆け込みたいなら仕方がないと思います。ただし、もしもあなたがちょっとでも冷静にお話が出来るならば、まず電話をください

東京23区内の方でしたら、お電話でお話をお聞きします。状況を一通り話してくださるだけでも随分冷静になれるはずです。

不安でいられない

初めてぎっくり腰になった方にとって、唐突に起こる大きな痛みは異常事態です。慌てない方が無理かもしれません。しかし、医療機関や病院をすぐに受診するのは、今現在では推奨されていません

それは、病院にはぎっくり腰の治療法がないため、貴重な国民医療費の無駄遣いになってしまうからです。病院では、これといった対処をしてもらえません。

なので、「ぎっくり腰では病院に行けば治る」とは、考えないでください。

不安でいられないときは誰しもあると思います。ぎっくり腰で病院を受診すると、大方はレントゲンを撮影します。レントゲンに異常がなければそこで対処は終わります。病院の考えは悠長です。病院では、レントゲンで骨に異常さえなければ、
「あとは10日経とうとも1か月経とうともいつか腰が治ればいいだろう」
と気長に考えています。

安心だけが目的なら

不安なときには、
「もう大丈夫です」
と、言ってもらえると安心します。
安心する女性
皆さんが仮にぎっくり腰を治すことよりも、安心だけが目的なら病院に行くのも間違いではないかもしれません。

しかし、皆さんの目的が「腰の痛みの対処」であれば不満な結果になります。
痛みを何とかしたい女性

病院はぎっくり腰を治す場所ではありません。腰を検査して、手術を必要とする大けがでないかを見つけるための場所です。したがってレントゲンを見てこれといった異常がなければ99%、湿布を処方されるか、痛み止めの薬を気休めに処方するだけなんですね。むしろ、痛みの対処を求めて病院に行く場合は、保険医療のお金の無駄になります。今現在、病院では「ぎっくり腰発生から2週間ぐらい経っても痛みが治らないときだけ受診」することが推奨されています。

ぎっくり腰では治療を求める

では、ぎっくり腰になったときには腰の痛みの対処をお求めの方はどうしたら良いのでしょうか?治療をお求めの方は、ぎっくり腰を専門とした治療院を受診することが不可欠です。例えば、当院をご利用になった方では、腰の痛みの改善に多くの方がご満足をくださっております。

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セルフケアは避ける

ぎっくり腰の対処をする上では、基本的な考え方として「いざ」となってから皆さんが慌てて、自力での対処を試みるのは避けましょう。例えばストレッチをしたり、体を動かして痛みを紛らわそうとする方もいます。また、東洋医学でいうツボを押して症状を緩和させようと試みる方もいます。

こういったセルフケアをしたところぎっくり腰が余計に悪化する方もいます。「いざ」という場面では、仮に時間に余裕があって、ネットや本のセルフケアをご覧になることができても、心理的に冷静さを欠いているため、そういったセルフケアはほとんどの場合が上手く行きません。

やはりぎっくり腰になったときにはぎっくり腰の専門家の対処を求めるべきなんですね。ちなみに、セルフマッサージなどを実施して腰の痛みが悪化した場合は、治療院によっては施術をお断りされる場合があります。下手に手出しせず、最初から専門家にゆだねた方が治療家の先生方も助かります。

腰椎椎間板ヘルニア

ぎっくり腰を起こしたときには、腰回りの筋肉が患部をかばって緊張します。
腰がガチガチになる
放っておくと、腰骨の関節にある椎間板が緊張した筋肉に押しつぶされてしまいます。腰骨の軟骨である椎間板が強い圧力にさらされて次第に割れてきます
椎間板が壊れる
図は腰骨を横からみています。白い骨の隙間にある水色の軟骨が椎間板です。腰の痛い場所を筋肉がかばって緊張することで、椎間板が緊張した筋肉の内圧によってつぶされます。そして強い痛みを引き起こします。

椎間板の中身が割れて外に飛び出したものが腰椎椎間板ヘルニアです。このヘルニアが足腰にめぐる神経を圧迫すると、足の症状を起こすようになります。このことを坐骨神経痛と呼びます。坐骨神経痛になると手術を必要とする場合もあります。ぎっくり腰は悪化させないように1日でも早くの対処を心がけましょう

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腰痛対処

結論:まず冷静になる。

ぎっくり腰、腰椎に炎症が出来て治癒できるのか?

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

回復までの過ごし方は?

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

すみやかな社会復帰の方法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

ぎっくり腰は病院に行かないと大変なことになるか?

ぎっくり腰の対処がいろいろあって分からないときはどうするべきか?

登山で同行者がぎっくり腰になった

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ぎっくり腰を緩和するための「刺激閾値」

ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は知らずに救急車を呼ぶと長期入院確定

ぎっくり腰で絶食するのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

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