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救急患者の判断基準|トリアージタッグ

〔目次〕

  1. 救急患者の判断基準ページ概要:救急車を利用する緊急性の高い患者は呼吸器疾患などの命に関わる重症患者である。トリアージタッグ(緊急患者の色分け)では赤信号に該当する者が利用する。ぎっくり腰は軽症に該当する。
  2. ぎっくり腰のとりがちな間違いすぐに救急車を呼ぶこと
  3. 間違いの理由救急病院は命に関わる方が最優先。何でもかんでも救急を受診すると命を落とす人もいる。
  4. 優先患者の判断救急病院ではトリアージタックにより患者の病態を色分けする。自力で専門家を受診できるなら救急は利用しない。
  5. トリアージタックとは?レッド・イエロー・グリーン・ブラックに優先順位を色分けすること
  6. ぎっくり腰の色は?グリーンカラー、命に支障がなければ救急車を呼ぶべきであらず
  7. 考え方基本は自力で何とかする。周囲に助けてもったり、整体を受診する。助けが得られぬときだけ救急を利用。

救急患者の判断基準

ぎっくり腰に陥ってしまったときに取りがちな誤りはすぐに救急車を呼んでしまうこと。救急患者にはトリアージタッグという優先順位があり、赤の呼吸不能な優先順位の高い患者が使うものであり、ぎっくり腰では利用しないもの。

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ぎっくり腰のとりがちな間違い:すぐに救急車を呼ぶこと

ぎっくり腰になってしまったときの判断基準についてご案内いたしましょう。

一般的にぎっくり腰に陥ってしまったときにとりがちな間違った行動は、すぐに救急車を呼んでしまうことです。これを呼ぶまでの判断基準というものがないためにいたずらに不安を感じてしまい、すぐにでもなんとかしたいという考えから救急車を呼ばれてしまうわけです。

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間違いの理由:救急病院は命に関わる方が最優先。何でもかんでも救急を受診すると命を落とす人もいる。

体に不安をおもちなご高齢者の方などでしたら、このような気持ちになってしまうことは無理もありません。しかし、近年では『何かあったら大変だから』という考えでの緊急医療の受診は、間違った考え方であると言われております。

というのも緊急病院は、交通事故や急な病気により命に関わる状態の方が最優先で治療に当たっているからです。

風邪をひいたかも・・・不安だから!となんでもかんでも急患で受診してしまえば、これらの優先順位が無視されてしまいます。すると本当に一命に関わる大事に至っている方が最悪の場合は命を落とすことにもつながるのです。したがって早すぎる判断をせずにある程度の様子を見る必要があります。

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優先患者判断:救急病院ではトリアージタックにより患者の病態を色分けする。自力で専門家を受診できるなら救急は利用しない。

緊急病院をご利用になられる判断は以下をご覧になっていただくと良いでしょう。大切な指標として医療機関で利用されているのはトリアージタックというカラーコードです。患者の病態によって赤・青・黄色・緑などの色分けをすることで、誰をもっとも最初に治療するべきかを優先順位付けするときに用います。

ここで大事なことは、皆さん自身が自分の状態がどうであるかを判断し、自力で専門医や我々専門家のもとまでたどり着けるのでしたら、できるかぎりそうしていただくことが望ましいということです。全てを救急車に頼ってしまえば、もしご自身が本当に一命にかかわるときなどに、なかなか到着してくれなくて大変なことになったとしても誰にも文句を言う権利もありません。

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トリアージタックとは?レッド・イエロー・グリーン・ブラックに優先順位を色分けすること

  • レッドカラー

    最優先治療群→窒息・止血可能な持続的出血など(明らかに首が切断されて助かる見込みの無い大量出血などはこの中には含めません。)
  • イエロー

    準救急治療群→最小限の対応で数時間の余裕があるもの、中等度以上の熱傷、多発骨折、脊髄損傷など
  • グリンカラー

    →軽症者
  • ブラック

    すでに死亡・もしくは助かる見込みなし

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ぎっくり腰の色は?グリーンカラー、命に支障がなければ救急車を呼ぶべきであらず

激痛に見舞われれば、誰もがついつい『おれは重症だ!今すぐに何とかしてくれ』と主調したくなります。では、皆さんのぎっくり腰は上記の中ではどれに当てはまりますか?もちろんグリーンですよね。

痛みの度合いは人それぞれ異なります。したがって大きな痛みがあればついつい救急車を呼びたくなるのですが、痛くてもその場から動くことができずとも命に支障がなければ基本的には呼ぶべきではありません。

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考え方:基本は自力で何とかする。周囲に助けてもったり、整体を受診する。助けが得られぬときだけ救急を利用。

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自力で何とかする。もしくは、可能な範囲で周囲の人や身内などに助けていただく。それでも助けを求めても誰も対応してもらえぬ場合に始めて呼ぶ必要があると思っていただければ間違いはありません。つまり、これを呼ばずともタクシーで間に合うのならばできるだけそうするように心がける必要があるのです。

そして、できることならば保険診療では限られた対応しかできませんので、できるだけ我々のような国家資格を所持した専門家の整体師を受診していただく必要性があるのです。

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腰痛対処

結論:まず冷静になる。

ぎっくり腰、腰椎に炎症が出来て治癒できるのか?

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

回復までの過ごし方は?

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

すみやかな社会復帰の方法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

ぎっくり腰の対処がいろいろあって分からないときはどうするべきか?

登山で同行者がぎっくり腰になった

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ぎっくり腰を緩和するための「刺激閾値」

ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は知らずに救急車を呼ぶと長期入院確定

ぎっくり腰で絶食するのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

食事療法

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