注射 VS 飲み薬|ぎっくり腰

注射と飲み薬

薬を処方するのか注射をするのかを決めるのはあくまでも担当医です。しかし、どちらが腰痛に効くのかは皆さんも興味がおありなことだと思います。

※スポンサーCM

一般的には注射は薬を直接体に打ち込みますので効き目が高い、飲み薬は胃腸で消化吸収してから体内に取り込まれるので効き目が弱い。このような区別をされるものです。ところがこのときに注意していただきたいことはあくまでも両者の治療上有効なものは異なるということ。

注射の有効なケースは痛みのある場所が「ここだ!」とハッキリしているもの。皆さんの腰の痛みは指でハッキリとここが痛いと指し示すことはできますか?そういったハッキリ示せる腰の痛みに注射を打つと痛みは緩和されます。

これに対して、痛みの出所が腰にあるんだけど漠然としてハッキリと痛みの場所を示せないような痛み方をしているものもあります。こういった漠然とした痛みには飲み薬が有効になるといわれます。

痛みの出所が発揮している腰痛に飲み薬を飲んでもさほどの効果はありませんし、漠然とした痛みに注射を打っても効果は見出せません。両者の特性には十分に気をつけましょう。

※スポンサーCM

ぎっくり腰のときの注射

結論:注射が一番危険

  1. 腰痛でブロック注射が効かなかったらどうすればいいの?急性腰痛なら痛みに応じた活動性を保つ。慢性腰痛は、そもそもブロック注射の効果はない。運動療法をする。
  2. ブロック注射の副作用最も体に悪影響を与えるのがブロック注射
  3. 注射VS飲み薬痛みの局在がハッキリしているものに注射は有効で、飲み薬は漠然と痛みがあるときに有効。
  4. 腰痛治療の神経ブロックの効果病院で用いられる神経ブロックについての見解について。「神経ブロックをしたけどダメだから後は手術しかないのか・・・」という間違った認識を持った患者さんは世の中に非常に多いです。
  5. 筋弛緩剤の副作用筋弛緩剤の弛緩メカニズムは明らかにされていない。死刑執行でも用いられる。
  6. ブロック注射はどう?麻酔薬で患部の痛みを消してしまうことはどうなのか?
  7. ぎっくり腰の注射は希望しても受けられない筋弛緩薬や炎症を鎮めるお薬を注射して痛みを緩和することもあるが、皆さんの希望で受けられるものではない。
  8. ブロック注射を受けても治らないぎっくり腰も改善しましたイライラするとぎっくり腰は悪化する
ぎっくり腰の医療機関での対処について

ぎっくり腰の医療機関での対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛持ちに軽作業は?

腰の負担が少ない仕事って何?

ヘルニアで働けない。生活保護は?

膝裏を伸ばす方法は?

ぎっくり腰の看病は?

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

ぎっくり腰のあと、抱っこはいつからいいの?

腰痛持ちは立ち仕事は止めるべきか?

足のすね鈍器で殴られたような痛み

まっすぐ寝ると足がしびれた感じがする

注射

結論:注射が一番危険

腰痛でブロック注射が効かなかったらどうすればいいの?

ブロック注射の副作用

注射VS飲み薬

腰痛治療の神経ブロックの効果

筋弛緩剤の副作用

ブロック注射はどう?

ぎっくり腰の注射は希望しても受けられない

ブロック注射を受けても治らないぎっくり腰も改善しました

医療機関での腰痛対策関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)