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ヤフー知恵袋で相談した人の腰痛は治ったのか?

結論:治っていない

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ヤフー知恵袋やネットの
無料相談、掲示板などを
利用して腰痛のアドバイス
を求める方は大勢おられる
と思います。

こういった人の腰痛は
多くの場合が治って
いない
と考えます。

個人情報の問題

一つ目の理由としては、
やはり個人情報の問題が
あげられます。

ネット上の相談では、
多くの方が無料で
相談されることを前提
としております。

不特定多数に質問をして
それにお答えする人を
求めます。

かなり大多数に働き
かけないと普通は
回答が得られません。


例えば、月間アクセスが
100万人ぐらいの
ブログでも、コメント欄への
投稿は1日1件も
ありません。

ところが

ヤフー知恵袋は、
すぐに返答を
得られます。

利用者が何千万人
規模いることが
わかります。


不特定多数に
働き掛けるときには
やはり、問題が起こります。

個人情報を公開すると
犯罪に利用されて
しまうことがあるのです。

そのため、個人情報の
大部分を伏せて相談
されます。

どういった方なのか?

回答者も推察
できません。

やはり、現実離れした
回答だったり、

質問者にとって的を得ない
答えとなってしまうのでは
ないでしょうか?

また、雲をつかむような
質問に付き合いきれず
回答が得られないことも
あるでしょう。

ある程度、周囲の人に
助けを求めるときには、
自分の素性を伝え
ないと、

真剣に相談を
しているのか?

誠意が分からない
のだと思います。

素性とは、
自分がどういう者なのか?

どういった経緯で腰が
痛くなったのか?

どういった生まれ育ちを
過ごしてきたのか?

いまはどういった職業を
しているのか?

こういった詳細の
ことです。

例えば、路上で募金を
募る人も、自分の素性や
街頭を使うための許可証、
ボランティア団体の証明書
などを提示します。

素性が分かるから、
多くの方が募金を
したり、

協力をするのでは
ないでしょうか?

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国語力の問題

僕も他人のことを
とやかく言えるレベルでは
ありませんが、

多くに関係しているのは
国語力の問題が
あげられます。

相談するときには、

だれが、

いつ、

どこで、

何を、

なぜ、

どのようにして、

という6要素を、
相手に伝えないと、
物事がしっかりと
伝わりません。

ところがこういった
教養がない方は
大多数に及びます。

よくよく考えて
みると、こういったことは
大切なことだと思います。

国語力や論理力、理解力、
が不足しているために

相手に自分の意図を
伝えられない。

少ない情報で、
相手に理解を求める。

不必要な情報が
山盛りで
相手に負担を
掛けてしまう。

多くの場合が、相談を
される以前にどういう考え
方をするべきか?

ある程度考え方がしっかり
している方はそういった場に
相談を求めること自体が
ないのだと思います。

医学知識
以前の問題を
抱えている

つまり、ヤフー知恵袋などで
相談される多くのケースは
医学知識の助言を
求めますが、

相談以前に考え方や、
伝え方などの問題を抱えて
いるのだろうと思えるのです。

医学知識が仮に無くとも
しっかりとした考え方を
持っている人は、
ヤフー知恵袋を
利用しませんし、

文章力を見ていても、
そう思えてしまう部分が
見かけられるのです。

つまり、ヤフー知恵袋や
無料相談コーナーが悪い
わけではありません。

利用者同士の、
考え方や考察力、論理性、
文章力など基本的な
能力の欠如があるため、

よほど端的に分かりやすい
説明をしないと質問者にとって
納得行く回答になりえない
のだと思われます。

やはり、人は自分が病気に
追い詰められて、

「もう、手術しか
残された方法がない!」

といった状況になって
初めて真剣に物事と向き合う
ようになるのだと思います。

限界がある。

ヤフー知恵袋は無料で
相談が出来ます。

個人情報を一切
提示しなくて済みます。

お金がない。

どうしてもプライバシー
は保ちたい。

気楽なスタンスで相談
したい。

そういった思いが
あるはずです。

もちろん、
利用は人それぞれです。

しかし、無料相談の
ヤフー知恵袋にも
限界があります。

どのような方法でも、
それひとつで全てが
まかなえるわけでは
ありません。

限界が必ずあるのだと
思ってください。

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ぎっくり腰は一軸法で
鍛えて防ぐ

結論:
安定力がないと腰を痛めやすい。
あえて不安定な状況を作ると
鍛えられる。

ぎっくり腰の日常の
予防法について
考えてみましょう。

ぎっくり腰は不意に腰に
衝撃が働くことで起こります。

強い力が加わることで
腰の筋肉や関節に
負担が加わり腰の
組織を傷めます。

したがって防止法
はあります。

それは腰の機能に出来る
限り余裕を持たせること。

日常で立ったり歩いたり、
腰掛けたりする場面に
着目しましょう。

このときに余力を使い
果たしていると問題が
起こります。

いざと言うときに余裕
がないと、力を受け止める
ことが出来なくなります。

ではどうしたら余力を腰
に持たせることが
出来るのか?

それは安定性に
着目すること。


安定を保っているとき
にはほとんど力を
要しません。

でも僅かにでも安定が
狂うとどうなるか?

体が偏っていると
様々な筋肉を使って
しまいます。

筋肉で安定を
保とうとします。

これが腰に負担を
与えるわけです。

日常で安定を高める
工夫としては敢えて、
不安定な状況に
慣れることが有効です。

例えば綱渡りや平行棒
のような敢えてバランスを
崩しやすい場所で過ごして
みることが一つの方法。

でも怪我をしたら
元も子もありません。

安全に平衡感覚を鍛えて
安定を高めるためには
一軸法を用いてみること
が効果的です。

一軸法は皆さんの両足の
間に1本のラインをイメージ
すること。

つまり平地にいながら
にして綱のうえ、平行棒の上
にいるような状況を
想定するわけです。

このイメージのラインの上を
辿るようにして日ごろから
歩くようにしましょう。

すると、筋肉を
普通以上に使います。

そのため安定性の改善に
良い分けです。

やがては筋肉を使わず
にして楽に姿勢を保てる
ようになります。

咄嗟の場面で腰に余裕が
生まれます。

そのためぎっくり腰を
防げるようになります。

簡単に行える方法としては
歩道の白いラインの上を
はみ出さないように
歩いてみると同じことが
出来ます。

でも高いところにいるのと
較べて緊張感が伴いません。
したがって臨場感ある
イメージ力が大切になる
方法だと言えそうです。

腰痛本の問題点

結論:独自性を追求するのは良い。しかし無駄に着目するべき。

脳医学ブームの誤り

手術や薬やレントゲンの本は、腰痛治療には役立たない

医療の不条理をネタにするな

アンチテーゼ本に注意

自画自賛は止めよう

医者が絵本を作るな

医者が芸人に成り下がるな

効果効能の連呼

目的とする本にたどり着けない

医学的エビデンスと東洋医学

誰に向けた本なのか?

腰痛本問題点:前半ばかり力を入れて、後半は精神論

腰痛本のネーミングの問題点

腰痛の本を読むときのポイント①オリジナル性

腰痛にまつわる本の最大の問題点

本は増えても慢性腰痛が減らない理由

腰痛本を読んで気が付いたこと

重複した内容が多い

場当たり的に良いと言われるものを紹介する本

文献で言われているぎっくり腰についての間違った考え

想像できる例えを使おう

説明は3分の1までに留める

解説よりも具体法を求める

医療関係者が腰痛にまつわる文献を読むときに心がけること

腰痛本で気をつける「良い」という意味

腰痛の本を出版する人にお願いしたいこと

腰痛本選び

結論:最初に著者の述べる一般論に着目する

長時間の座位姿勢による腰痛、オススメの文献は?

腰痛本判別で重要な一般論と専門領域

腰痛の本選びのポイント

本から学ぶ重要性

腰痛本の不安

心理学の本が図書館に異常に多い理由

心理学の本で絶対に必要なもの

本とネットでの情報収集のメリット・デメリット

専門医の意見を最初に聞け

腰痛本選びのコツ、一般論と専門論

防止のための本選び

勉強法は少しだけ難しい本を読むこと

治療院選び

結論:迷ったときには実際に貴方の力になってくれたところを選ぼう。

ぎっくり腰の一発完治は?

ぎっくり腰「一回で治す」と標榜する治療院とは?

ぎっくり腰では整体を受診しよう

治療院選び

整体院選びでやってはいけないこと

鍼灸で治らないもの

ぎっくり腰治療における掛かり付けの重要性

整骨院の腰痛治療について

整体とマッサージの違い

整体選びの広告表現

一目で分かる優れた治療家の見分け方

マッサージ店から逃げ出して来た男性

ぎっくり腰に陥ったときの治療院選びで最低限気をつけてもらいたいこと

整体院・治療院選びのポイント

治療情報の注意点

(情報検索の注意点)

結論:情報は①取捨選択、②優先順位付け、③分類化、の3が必要

相談の仕方

ヤフー知恵袋で相談した人の腰痛は治ったのか?

腰痛対策に小冊子・パンフレットは?

腰痛に患者教育は必要なのか?

腰痛の対処法の調べ方

ネットで治療法を検索するときの注意点

腰痛の治療法が沢山ある理由

腰痛についての理想の勉強法

飽和した治療の情報に惑わされぬには

根拠のない腰痛治療法が世の中に存在する理由

現代多岐に渡るセルフケア法が存在する理由

ネット普及により腰痛は減るか

息抜き

「息抜きカテゴリー」を6つに分けてご紹介します。

治療情報選び・治療院選び

腰痛雑学

小屋暮らし

整体同業者用

⑥-1ショートコラム①

⑥-2ショートコラム②