湿布を貼ったら痛みが悪化した・・・

湿布を貼ったら痛みが強くなるのは肌に合わないためです。清涼感や温感によって気分を紛らわす心理的効果だけしかありません。

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ぎっくり腰になられてしまわれた30代の男性の方からのお頼りです。どうやらインターネットなどをお調べになられたときにぎっくり腰のときには湿布を貼ると良いということをお知りになられ、お体にはってみたところ、痛みが治まるどころか逆に悪化してしまったということです。

A、不快感を感じることがありますが、ぎっくり腰が悪化することはありません

回答と致しましては、『人によっては痛みが和らいだり痛みが強くなるような感覚を感じることがあるかもしれませんが、正しい用法などをお守りしているのであればぎっくり腰が悪化することはありませんのでどうかご安心してください。』という内容とさせていただきたいと思います。

清涼感や温感を与えるだけで治療メカニズムはあらず。

ここでご理解していただきたいこととしましては、これを貼ったから痛みが悪化したとおっしゃられる方はおられるかもしれませんが、これには清涼感や温感を与えるだけの意味合いしかありません。治癒を促進することも無ければ、悪化させることも無いということが実情です。

温感や清涼感が気分をまぎらわせてくれる。

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しかし、実際に貼り付けたときに人によっては『本当に痛みが和らいだ』などというご意見をおっしゃられる方もおります。では、どんなメカニズムで痛みが紛らわされるのか?と申しますと、難しい脳医学の話になってしまいますので割愛し、簡潔に申し上げますと、清涼感や温感が気分を紛らわせて心を癒してくれているからだとお思いになっていただければと思います。

痛みを和らげるメカニズムは心理的な効果

つまりは、実際に痛みは治まっているのですが、その痛みを抑える効果は脳のメカニズムを応用した心理的な効果であるのです。実際にぎっくり腰の治療をする効果などはありません。

ただし、人によっては不快感を感じることもある。

ただし、こういった感覚というものが誰にでも共通する良い感覚か?と言えば大きく異なります。トンコツラーメンを多くの男性は好みますが、女性の多くは嫌うのと同じで人によってこれにも好き嫌いという好みの問題があり、人によってはリラックスなどのプラス効果ではなく、不快感によって苦痛を感じることもあるのです。

不快感を感じる場合はぎっくり腰の痛みが悪化したように思える。

この不快感を感じる方が、ぎっくり腰にこれを用いると痛みが悪化したように思えてしまうことがあります。ただし、先ほども述べた通りでこれには症状を悪化させる可能性は絶対にありません。皮膚が弱い方やアレルギー体質など個別の症状がある方は気をつけて使う必要があります。

清涼感と温感を代えてみると良いこともある。

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もしも、皆様が清涼感のタイプを用いて痛みが悪化したとお思いになられるならば温感を利用してみるのも一つの方法です。ひょっとしたら相性が合えば苦痛が紛らわされる可能性はあります。

どうしても痛みが強い場合は、別の要因を疑う必要がある

そして、湿布を貼ったら痛くなったと御考えになられている方はどうしても痛みが治まらぬ場合には別の要因も考える必要があります。例えば痛みを誘発する前傾姿勢や腰を反らした姿勢、座るときの体勢など別の要因を疑う必要があることでしょう。

このようなお悩みには整体をご利用していただくことが一番です。いつでも出張に駆けつけますのでどうかご安心してお申し付けになってくださいませ。

湿布・貼り薬・外用薬と腰痛

結論:湿布は相性がある。

◆シップ

  1. 坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?どれを使ったから治るというものではない。
  2. 腰にシップを貼るとお腹が痛くなるシップそのものが問題なのではなく、局所性不快感によってストレス反応が起こっている可能性がある。
  3. ヘルニアは湿布で悪化する湿布を貼り慣れていない人、もしくはヘルニアで神経障害性疼痛を起こすと痛みが悪化する。
  4. 湿布はいつまで貼ればいいの?湿布の幅広い用途について、リラックス目的で用いることもできるためいつ貼っても良い。②娘の洋服を脱がそうとしてバンザイをさせたらぎっくり腰に・・・
  5. ぎっくり腰の湿布の効果主な効果は癒し効果(精神的苦痛を取り去る)、しかし、人によって相性があり、お肌が敏感だったり弱かったりすると不快感を感じることもある。
  6. 腰が痛い、湿布を貼ったら更に痛い湿布は痛みを紛らわすものです。治療することはありません。毒にも薬にもならぬものであるのです。
  7. 湿布は痛みが強くなるのか湿布に痛みを強くする成分は含まれてはいない。あくまでも貼る人個人差によって痛みが出る。
  8. 湿布はいつまで貼るの?リラックス目的で使用することも可能なので別段痛みが治まった後も貼っていて構いません。
  9. 外用薬チックタイプ、スプレータイプ、塗り薬、湿布どれを用いるべきか?
  10. アレルギーで湿布が貼れないアレルギーによりぎっくり腰の患部に湿布を貼ることができぬ場合には氷やお湯を当てたり包帯を巻くのが良い。
  11. 湿布を貼ったら痛みが悪化した湿布を貼ったら痛みが強くなるのは肌に合わないためです。清涼感や温感によって気分を紛らわす心理的効果だけしかありません。
  12. シップ(貼り薬)の是非シップは痛みを紛らわすが、皮膚から薬剤が吸収されて患部を治癒する効果は期待できない。
  13. お尻が安静にしていても痛く湿布が効かない受傷機転の有無がポイント、明らかな重量物の運搬や腰部の酷使、などハッキリするものであれば整体で対処可能
  14. サロンパス貼った後 腰が痛い患部の炎症が強いときには腰が知覚過敏になっている。このときにはしみることがある。肌に合わなければ止めよう。
  15. 湿布が染みる急に肌に貼り付けると染みるので段階的に様子を見ながら馴染ませるように貼ることが良い
  16. 湿布が痛い|ヘルニアは湿布で悪化する何事も「慣れ」が必要である。
  17. ぎっくり腰シップを貼ると痛みが増すシップを貼ることで痛みが緩和されるものもあれば、神経障害性疼痛と呼ばれるものでは痛みが増すこともある。心理的な影響もある。
  18. 湿布薬温かいものと冷たいものがあるがどちらも効能は同じなので好きなものを用いる。1回貼ったら3時間ほどで効き目が切れるため数時間肌を休ませてから次のものを貼る。

◆モーラステープ

  1. モーラステープで腰の痛みが悪化する原因粘着成分を含むものは何でも不愉快に思えるもの
  2. モーラステープを痛みに貼ったら余計痛くなった湿った貼り薬ではなく、乾いた貼り薬のこと、人によって相性が必ずあります。
  3. ぎっくり腰モーラステープモーラステープは腰に貼り付けたときに心地よく思える人は用いてみることが良い。ウェットなシップで痛みが悪化する人や皮膚の弱い人向けの貼薬
ぎっくり腰の医療機関での対処について

ぎっくり腰の医療機関での対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

湿布・貼り薬・外用薬

結論:湿布は相性がある。

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

腰にシップを貼るとお腹が痛くなる

ヘルニアは湿布で悪化する

湿布はいつまで貼ればいいの?

ぎっくり腰の湿布の効果

腰が痛い、湿布を貼ったら更に痛い

湿布は痛みが強くなるのか

湿布はいつまで貼るの?

外用薬

アレルギーで湿布が貼れない

湿布を貼ったら痛みが悪化した

シップ(貼り薬)の是非

お尻が安静にしていても痛く湿布が効かない

サロンパス貼った後 腰が痛い

湿布が染みる

湿布が痛い|ヘルニアは湿布で悪化する

ぎっくり腰シップを貼ると痛みが増す

湿布薬

◆モーラステープ

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

モーラステープを痛みに貼ったら余計痛くなった

ぎっくり腰モーラステープ

医療機関での腰痛対策関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)