腰が痛くて病院に行けない

結論:①自宅安静、②出張治療、③介助道具や他人に介助してもらい移動、

ぎっくり腰や腰痛を患ってしまい腰が痛くて病院に行けないお悩みの対応法:①基本は自宅安静、②すぐに治療を受けたいなら出張治療、③通院にこだわるなら仲間に介助してもらう、④介助が無理なら松葉杖とコルセットを通販で購入、タクシーを駆使する。治療院に相談すれば臨機応変に様々な対応を受けることが出来る。

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腰が急に痛くなった!痛くて病院まで行けない・・・・どうしたら?

腰が急に痛くなってしまい、治療をどうしても受けたい!しかし、あまりの腰の痛みによってとても病院に行けなくなってしまったとしましょう。

このときの対応方法についていくつかご紹介します。

①大原則は安静にする

大原則をお応えしますと第一に安静にして過ごすことが大切です。腰を痛めた直後は酷く動揺するものです。道を歩いていてその場にしゃがみこんでしまい一切動けないなんてこともあるはず。しかし、その場に座り込んだり近くに公園があればベンチや芝生に寝転んで安静にすることで様子を見ましょう。自宅にいるときに起こったならともかく布団やソファーで横になります。寝転ぶ場所が無いなら壁に寄りかかることも良いです。こうして数時間安静にして動かずにいることで腰の痛覚神経の興奮が鎮まってくることもあります。自宅でしたら6時間ほど安静にすることで随分と痛みが和らぐこともありますし、1日~3日寝ることで痛みが抜けることもしばしばあります。基本中の基本はともかく安静にして過ごすこと。
「病院に通院したい!」
「いますぐ痛みを取ってもらいたい!」
このように思われることかも知れませんが痛みを押して病院に行ったところで病院にも待ち時間があります。とくに月曜日の通院は患者が待合室に溢れかえります。痛みを堪えて通院し、待合室で数時間待たされることで余計に腰が悪くなることも考えられます。また、先生によってはそのまま入院させるだけでこれといった治療をしないこともあります。本来ならば腰に注射の1本でも打ってもらいたいものですがそういった投薬処置は医師が決めることなので皆様の希望で受けられるわけではありません。なので無理を押して病院に行く必要性は特にありません。

②すぐに治療をどうしても受けたいなら出張治療を受ける

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身動きが取れず、腰が痛くて通院が不能な状態。でも、どうしても事情があってすぐに治療を受けたいというときには出張治療を受けてみることも一つの方法です。「地域名」+「出張整体」と検索すると出張治療に対応している院を見つけることもできます。この場合でしたら自宅のベッドで寝たきりの状態でも治療を受けられます。 

ただし、自宅という場所に他人を入れることにどうしても抵抗をお持ちになられる方もおられることです。女性のお一人暮らし、芸能人のように特殊なお仕事をされている方、自宅が職場と兼用だという方、ペットが吠えたり、散らかっていたり、単純に自宅の場所を他人に知られたくないという方、人には様々な事情がありますので出張治療も難しいケースもあるでしょう。

③友達や職場の仲間、ご家族に介助してもらう

どうしても通院をあきらめられないという方は、職場の仲間、友達、ご家族に介助してもらうことも一つの方法です。手を貸してもらって移動します。介助者が一人の場合は肩を貸してもらう。男性が女性を介助するならオンブすることもできます。介助者が二名以上の場合は手足を持ってもらう。もしくは先に介助者に病院に足を運んでもらいタンカや車椅子を病院から借りてきてもらう方法もあります。貸し出しに対応している院をお探しになってください。

薬局で痛み止めを購入してもらい飲んで様子を見ることもできます。

友達や職場の仲間にも生活空間を見られたくないという希望もあるはず。その場合は時間も掛かって大変だとは思いますが、遠方に住まわれている家族を呼んでみることも良いでしょう。

④松葉杖・腰部コルセットを装着して自力で移動する

どうしても介助を借りることもなく何としてでも自力で移動しようとするのでしたら松葉杖で体重を支えて腰部コルセットを装着しますと随分と腰の痛みを緩和できるはずです。

松葉杖を注文すればお急ぎ便で最短で当日中に届きます。両手で杖に寄りかかりながら移動することで随分と楽に移動が可能です。杖の中では一番サポート力が強いのがこれ。他にもオススメはしませんが、どうしても必要であれば車椅子を選んでみると良いでしょう。

また、腰部コルセットを装着することで腰の痛みは随分と緩和されることもあります。腰の痛みの最も強いところをキュッと締め付けます。これで患部周辺の筋肉のサポートとなります。

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⑤セルフケアで痛みを緩和する

最後にオススメはしない方法ですが、セルフケアで痛みを緩和する方法です。皆様は治療の専門家ではありません。そのため絶対に無理なことはしていただきたくありません。プロに任せるべきときには任せてください。それが正しい判断です。

しかし、やむを得ないこともあるでしょう。

簡単なセルフケアを御伝えしますと。出来るだけ痛みに関与しない体の部位を動かすことです。

  1. 掌を握ったり開いたりする。
  2. 肘を曲げ伸ばしする。
  3. 脇を開いたり閉じたりする
  4. 首を痛みを伴わないように動かす
  5. 足の指を動かす
  6. 足首を回す

こういった腰に影響を与えない動作をし、体の痛みが伴わない範囲で体操をします。数十分続けておりますと、次第に痛みを伴わずに動かせる体の動作が少しずつ大きくなります。あくまでも気休め程度のものですが、動きが改善されたら段々とうつ伏せから膝を曲げ伸ばししたり、仰向けで両膝を立てた状態から僅かに左右に揺すって痛みを伴う一歩手前まで動かしてみるなど動作を作って行きますと痛みが緩和されることもあります。ただし、あくまでもその場しのぎの対応です。過度な期待はせず専門家に任せるものだと思ってください。

⑥余談:治療院に相談すればある程度の話は聞いてもらえることが一般的

残念ながら上記に記した方法全てが実行できそうにない場合もあるはず。こういったときには余談とはなりますが一度治療院に相談してみることも良い方法だと言えます。例えば出張整体を受け付けているお店に相談してみましょう。

そしてどうしても通院は無理だけと自宅以外の場所で治療を受けたいなど皆様の希望をおっしゃってみてください。例えばマンションの共有スペースのような場所、自宅の駐車場や玄関先、庭でもゴザやブルーシートを敷いたりと、なんとか治療は可能なはずです。

また、自家用車や、治療院の先生の所有する自動車の車内、車で近所のビジネスホテルに移動したり、果てはレンタカーを借りてきたりと相談しだいで臨機応変に対応してもらえる可能性はあります。また、他にも皆様の希望があればその旨を先生に相談してみましょう。意外にも思いつかない方法があるかもしれません。

腰痛と病院

結論:病院は検査だけ。治療はしない

  1. 腰が痛くて病院に行けない大原則は安静にして過ごすこと。腰が痛いときには出張整体を利用したり、他人に手を貸してもらって移動することも良いです。しかし、どうしても自分の生活環境を見られたくない人では松葉杖を通販で購入して杖をついて通院することも良いでしょう。
  2. 病院で治らない理由病院では器質的な変化にばかり着目しているから。
  3. なぜ病院では詳しく見てくれないのか?患者の症状を良くするためには、詳しい日常動作など職業についてお話を聞く必要がある。現代の病院医療ではお体の外観を画像で判断するぐらいしか見ておらず。
  4. 痛いのに病院で原因が見つからないのは?85%の腰痛症が非器質的腰痛症だから。椎間板に巡る血行が乏しくなったりするとすぐに腰が痛くなる。心因性の原因もあげられる
  5. 病院での腰痛治療の必要性小さな子供に聞くと一番に「痛くなったら病院に行く」と答えます。しかし、そもそも自分で治す考えが必要であり、病院の役割は自分で治すための術を授けること。
  6. 医療機関による対応の違いについて主に整体と病院の治療の流れの違いについて。基本的には病院では痛み止めの薬を処方して痛みをごまかすだけ
  7. 治療機関による診察の違い 受診する場所によってヘルニアだとか、腰部捻挫だとか診断される回答は異なる。
  8. 気をつけたい医療機関での診断様子を見て短絡的に精神的な要因であると決め付けられてしまうこともあるので医療機関の受診には気をつけましょう。
  9. ぎっくり腰になったらすぐ病院に駆け込むべきか?自宅で3日ほど安静にして痛みが和らいでから通院しましょう。早期に病院に行くと待合室で長時間待たされて腰の痛みが悪化します。
  10. 病院は?病院は命に関わる患者を扱う場所であり、それ以外の自然治癒で放っておいて治るものには有効な治療をしていない。レントゲンに異常所見がなければ自宅安静を指示されるだけの結末となる。
  11. すぐに病院に行く必要のあるものとその理由安静にしていても痛みが強く現れ落ち着く姿勢がないものには気をつける
  12. 最新医療が精神論に帰結する理由最近の医療の腰痛理論では脳の機能障害が痛みを引き起こしており感情のコントロールが痛みを抑えるとし、最終的に精神論を並べ出すことが多い。精神論に帰結する最大の理由は痛みが目に見えないものだから。
  13. 病院で腰痛が治らない理由:レントゲンの検査は無駄だから病院の腰痛の検査ではレントゲンを撮影する。だが、骨と、骨の隙間から軟骨の磨り減り具合が分かるぐらい。痛みを発する神経の通った組織を観察できない。皮膚・関節包・靭帯・筋肉・骨膜は画像に映らない。このためレントゲンにはほとんど価値はない。
  14. 医療が発展しても病院で腰痛が治らない理由高度先進医療として癌や怪我の外科治療などは目覚しいほどの発展をしているが、腰痛や水虫、風邪などが世の中からなくならないのは死なないから。命に関係するものは研究費をとりやすい。
  15. ぎっくり腰で痛みが強いです。大学病院に行った方が良いですか?大学病院は二次医療・三次医療に対応している機関です。
  16. 病院治療の利点と欠点病院の医療は戦争医療であり生き死に関わるものには強いが、慢性疾患には極めて弱い。
  17. ぎっくり腰は杖を使って病院に行っても悪化するだけ待ち時間が長くて腰が悪化する
  18. 病院の腰痛治療は、腰痛ガイドラインで否定されている病院で行うすべての治療は医学的な根拠がない
  19. 腰痛治療の病院での考え方病院のお医者さんは腰痛は命に関わらないため治さなくても良いと考えている。
  20. 病院に通っても中々腰痛が治らない原因が分かっていないならそれ以上通ってもムダ
  21. 坐骨神経痛は、医療機関では間違った診察を受ける坐骨神経痛の多くは筋肉痛である。
  22. 病院の医療では腰痛治療が難しい現状について専門分野だけを学ぼうとするため、少しでも専門外のことがあると対応できない。
  23. 西洋医学的にみた腰痛治療の限界病院医療の限界は腰痛の評価が不十分なこと
  24. ぎっくり腰で入院することはあるか?状況によっては入院せざるを得ないこともある。
  25. ぎっくり腰で入院するメリットは?ない
  26. ぎっくり腰の入院のデメリットは?プライバシーがないこと。精神的な苦痛が大きい
  27. ぎっくり腰の病院「通院」のメリットは?画像検査で、骨折や脱臼を発見できること。医者によっては麻酔を使ってくれることが「あるかも」しれないこと。

腰痛と整形外科

  1. 腰痛診療ガイドラインが求める整形外科の役割重篤な脊椎疾患のトリアージだとされる。
  2. ぎっくり腰で整形外科を受診するデメリットは?治療上のデメリットによって症状が直接悪化することはない。だが、間違った診察を受けることがある。
  3. ぎっくり腰で整形外科を受診するメリットは?ない
  4. ぎっくり腰のときの病院と整形外科の違いどちらも同じもの。規模の大小が違うだけ。レントゲンで骨に異常がなければ見逃されてしまう。
  5. 整形外科でのもみかえし、医師に伝えるべき?医師だけでなく担当の先生にも皮膚が弱いことを伝えてください。
  6. 整形外科で牽引療法を受けたらぎっくり腰が悪化した慢性期の治療として用いるものであり、ぎっくり腰の急性期に用いると症状が悪化します。
  7. 整形外科で腰痛が治らないのはなぜ?保険診療はお金の実費負担がほとんどないため先生も患者も結果に無頓着だから。
ぎっくり腰の医療機関での対処について

ぎっくり腰の医療機関での対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛持ちに軽作業は?

腰の負担が少ない仕事って何?

ヘルニアで働けない。生活保護は?

膝裏を伸ばす方法は?

ぎっくり腰の看病は?

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

ぎっくり腰のあと、抱っこはいつからいいの?

腰痛持ちは立ち仕事は止めるべきか?

足のすね鈍器で殴られたような痛み

まっすぐ寝ると足がしびれた感じがする

腰痛と病院

結論:病院は検査だけ。治療はしない

腰が痛くて病院に行けない

病院で治らない理由

なぜ病院では詳しく見てくれないのか?

痛いのに病院で原因が見つからないのは?

病院での腰痛治療の必要性

医療機関による対応の違いについて

治療機関による診察の違い

気をつけたい医療機関での診断

ぎっくり腰になったらすぐ病院に駆け込むべきか?

病院は?

すぐに病院に行く必要のあるものとその理由

最新医療が精神論に帰結する理由

病院で腰痛が治らない理由:レントゲンの検査は無駄だから

医療が発展しても病院で腰痛が治らない理由

ぎっくり腰で痛みが強いです。大学病院に行った方が良いですか?

病院治療の利点と欠点

ぎっくり腰は杖を使って病院に行っても悪化するだけ

病院の腰痛治療は、腰痛ガイドラインで否定されている

腰痛治療の病院での考え方

病院に通っても中々腰痛が治らない

坐骨神経痛は、医療機関では間違った診察を受ける

病院の医療では腰痛治療が難しい現状について

西洋医学的にみた腰痛治療の限界

ぎっくり腰で入院することはあるか?

ぎっくり腰で入院するメリットは?

ぎっくり腰の入院のデメリットは?

ぎっくり腰の病院「通院」のメリットは?

腰痛と整形外科

腰痛診療ガイドラインが求める整形外科の役割

ぎっくり腰で整形外科を受診するデメリットは?

ぎっくり腰で整形外科を受診するメリットは?

ぎっくり腰のときの病院と整形外科の違い

整形外科でのもみかえし、医師に伝えるべき?

整形外科で牽引療法を受けたらぎっくり腰が悪化した

整形外科で腰痛が治らないのはなぜ?

医療機関での腰痛対策関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)