ぎっくり腰専門ユークル整体院

腰痛治療で最も世界的な治療

腰痛治療では日本国内で流行している療法だけでなく、世界的に自然発生的に取り入れられている療法に目を向けることが良い。狭い範囲で普及しているものは好奇心旺盛な人(イノベーター)が作り出したものなので効果には根拠がないものも多い。世界的に取り組まれているものには①側臥位での安静、②杖、③心理療法、④衛生水準の向上など様々なものがある。

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腰痛治療では様々なメディアを通じて「この本が良い」、「この体操が良い」、「この食材なら腰痛が治る」などという形で様々なものを推奨します。こういった療法の中でもっとも世界的に浸透しており当たり前のように広まっているものは様々なものがあります。

世間一般的に普及している多くの者が好奇心旺盛なイノベーター達によって作りあげられたもの。

人によってはそういったものを盲目的に信じて取り組まれるものですがどんな分野にもイノベーター(好奇心旺盛な人)がおられ、何事も皮切りになるのはイノベーターです。イノベーターから世間一般的に普及が広まって一般化されます。なのでファッションでも建築でも何事も流行はイノベーター達が作り出します。そしてそれ以外の第二階層、第三階層となる流行に疎い人だったり、実用性を重視する人など判断基準の厳しい人にも広まって行きます。

例えば2016年現在では当たり前となったスマートフォン、しかし、私自身はスマートフォンを持ったのは2014年ぐらいのことです。それまでは車のカーナビを使って場所をしらべたり、外出前にパソコンのインターネットで地図を調べてそれを印刷して持参して出かけるようにしておりました。随分世間から遅れて導入に踏み切りましたが、きっとこの先も新しいテクノロジーが登場しても必要性に強く駆られるまでは興味を持つことなく、自分で必要性を感じるまでは取り入れることはありません。他人の価値観でそれを決めるようなことはたぶんないはずです

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イノベーターは極端な刺激を求めるため、ハッキリした極端なものを求めがち

そしてイノベーター達が作り出すムーブメントは好奇心によって支えられておりますから、ときに奇抜なもの、珍しいもの、とても刺激が極端なものを珍重します。これは腰痛治療においても当てはまり極端な刺激の代表として腰をハッキリと曲げ伸ばしをする腹筋運動が爆発的に日本に広まったことからも確かなことだと言えます。

しかし、日本国内で盛んに行われた腹筋運動ですが諸外国に目を向けたときにさほど普及はしておりません。このように日本や一部の地方都市で盛んに取り入れられているのですが別の国や地域に目を向けたときにそれが全く広まっていないもの。こういったものはやはり腰痛治療としての根拠には乏しいことを物語っております。腹筋運動マシンだって、ぶら下がり健康器具だって日本国内では流行しておりましたが海外では広まっておりません。

イノベーターが広めたものではなく、自然発生的なものほど確かなもの。

そして、腰痛治療においてもっと有効性の高いものはイノベーターが広めた一時的な流行によるものではなく自然発生的に多くの者が取り入れているものほど確かなものです。

ではそういった自然発生的なもので尚且つ世界的に見ても確かなものとは腰痛治療ではどういったものがあるのでしょうか?

世界的に共通するもの①安静治療

では一つ目に上げられるものとしてはやはり安静治療です。近年では慢性痛の治療では安静治療を善しとはしなくなりましたが、急性期の腰の痛みであれば安静にしておくことは世界的に見ても共通しております。そもそも人間だけでなく動物の世界でもそれは確かなこと。そして哺乳類動物全てに共通することは寝る姿勢では側臥位が良いということです。要するには横向けに寝ると体の大きな人でも年老いた骨粗しょう症を持っているものでも、キリンのような首の長い動物でも確実に安静を取って過ごすことができます。寝ていれば痛みはありませんからどんな国でもそうしております。

②杖

次に上げられることは杖です。杖は自然発生的に世界中で使われておりますが、日本には固有の竹の杖がありますし、別の国にはその国の杖があります。足腰の悪いものは昔から杖を使っておりますからその効果は確かなものと言えます。

③心理療法

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次に上げられるものは心理療法です。先進国ではカウンセリングや心理学として多くの治療家が学んで患者に実施をします。しかし発展途上国にも呪術のような一種のメンタルセラピーが存在します。したがって世界的に見ても心理療法は患者のモチベーションを改善して治療に前向きにしたり、セルフケアに積極的になったり、何らかの精神的な効果があり治療に役立っていることは間違いありません。そうでなければその国でそういった療法は広まらないはずです。私達が猜疑心を向ける発展途上国の怪しい祈祷師も、大病院のお偉い院長先生も結果的に腰痛を治療できなければ価値は変わらないはずです。ところがどちらも患者に何らかのプラスの影響を与えているから世の中から淘汰されることなく残り続けているわけです。

④衛生水準

そして最後に思いつくものは衛生水準です。どんな国でもそうですが衣食住の改善をして衛生水準を高めると総じて健康全般が良好になります。衣食住などの生活水準を高めることで体力を付けることは全ての怪我や病気の防止となります。衛生水準が腰痛の発生に関係していることは間違いないことでしょう。水準が苦しくなりますとそれに比例して腰痛や病気が起こります。飽食による肥満症や医療の普及不足による病気や怪我などはどうすることもできませんが、衛生水準が高くて、衣食住が満たされ、人々が満足行く生活を過ごせると健康全般が高まり、結果的に腰痛を起さずに済みます。逆に言えば日本やその他の先進国では衛生水準が高すぎてすぐに寿命が尽きないため、腰痛が起こっているわけです。発展途上国では今でも平均寿命が50歳ぐらいの国もあるほどなんですから。腰痛を知らないうちにポックリとなくなられてしまうものなんですね。

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