SLR陽性|腰痛

足を持ち上げると痛くなる場合

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SLRテストで陽性ならば下位腰椎椎間板ヘルニアが疑われます。

下位腰部椎間板ヘルニアが考えられます。(まれに他の要因も見られます)

椎間板ヘルニアには、破断性と筋膜性がある。

椎間板ヘルニアには、椎間板の繊維輪に断裂が生じて内部の髄核が突出する。『破断性ヘルニア』と椎間板が腰部の筋肉の硬化によって腰椎に押しつけられるように圧縮されて、変形した繊維輪が突出する『筋膜性ヘルニア』があります。判別には3週間ほど通院していただき、経過観察期間が必要です。

破断性ヘルニアには受傷機転がある場合も

前者には『車の運転で急ハンドルを切ったら痛くなった』など、あきらかな受傷機転があることが多いです。また、椎間板の退行変性の生じる高齢者に多いです。

若年者は筋膜性ヘルニアが多い

若年者~40代ぐらいには後者が多いです。残念ながら前者の場合は適応範囲外となりますので整形外科などへの紹介状を発行いたします。(紹介状発行料500円)

筋膜性ヘルニアは整体で改善されることが多い

後者の場合は、施術後に症状の軽減が見られることが特徴です。週1回のペースで通院していただければ約3ヶ月で、ほとんどのケースで50%の改善が見られています。

◆途中からこのページに訪問した方へ、

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検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

  1. 腰痛の検査法の流れ→ここから検査法どのような検査を実際に行って診断をくだすのか?シュミレーションしてください。
  2. 安静時痛有りどんな姿勢になっても腰が痛い場合は内科疾患など対処不能なケースがありますので救急車を呼んだり、大学病院を受診してください。
  3. 安静時痛無し痛い姿勢と痛くない姿勢がある。
  4. 悪性腫瘍既往歴有りガンが再発した可能性があります。
  5. 悪性腫瘍既往歴無し炎症性疾患など他の可能性があります。
  6. 前かがみで痛い下位腰椎のどこかで異常を来たしている可能性があります。
  7. 後ろ反らしで痛い上位腰椎のどこかで異常を起こしている可能性あり。
  8. SLR陽性仰向けで片足を挙げて痛みが出るかを見ます。
  9. SLR陰性この場合は次に股関節疾患を除外します。
  10. FNS陽性上位腰椎の障害が疑われます。
  11. FNS陰性上位腰椎ではない可能性があります。
  12. ファベレテスト陽性股関節疾患が疑われます。
  13. ファベレテスト陰性この場合は次に仙腸関節疾患を除外します。
  14. ニュートンテスト陽性仙腸関節疾患が疑われます。
  15. ニュートンテスト陰性全て除外された場合は腰部の筋肉の過労が考えられます。
  16. 膀胱直腸症状有り非常に危険な状態です。当院には絶対に来ないでください。
  17. 膀胱直腸症状無しこれであっても安心できません。
  18. 跛行ありしばらく歩くと休まなくては歩き続けることができない。
  19. 跛行なし歩きつづけることができる。
  20. ケンプテスト陽性ヘルニアが疑われます。
  21. ケンプテスト陰性詳しい検査が必要です。
腰痛の検査・慢性期判断

腰痛の検査・慢性期判断

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

中期的な経過判断

長期的な経過判断

セルフチェック

腰痛の検査データ

検査法について

検査の流れ

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

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医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

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