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腰痛治療における最も大切な考え方

結論:
セルフケアでは
腰痛治療を目指すのではない。
健康を目指すべき。

  1. 腰痛治療では病気を詳しく知ろうと努力するのではない。
    それよりも健康な人の状態をどれだけ正しく知るかの方が大切。
  2. 余談
    腰痛のベテラン患者はそうとう幅広い知識を持っている。
    色んなことを知っていても腰痛に苦しんでいる。
  3. 知ることは大切だがそれ以上に考え方がもっと大切
    一杯物事を知ることも良いこと。
    だが、どう考えるのか?
    という考え方の方がもっと大切。
  4. 知識が増えすぎると頭でっかちになってしまい正しいものが余計に見えづらくなる。
    沢山の情報があるほど余計に判断に迷いを生じる。
  5. 大切なことは腰痛を知ることではない
    健康な人・本来の身体のメカニズムを知るべき。
  6. 例:スポーツ選手の真似してもトップ選手にはなれない
    トップアスリートのゴルフスイングや投球動作などのフォームを真似する。
    でも同じことは絶対に出来ない出来ない。
  7. 通常フォームの改善に取り組むべき
    トップ選手になるためにはピークパフォーマンスではない。
    それよりも通常フォームの改善に取り組むべき。
    フォームが安定するから高いピークパフォーマンスが発揮できる。

腰痛の治療では治療方法や手術法ばかりが着目される。
病気や怪我の対処方法ばかりが重要視されてしまう。
だが、本来最も重視するべきは腰の病気そのものではない。
病気ではなく健康な心身の状態・本来の正常な動き。
これに着目するべきである。

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余談:
腰痛のベテラン患者は、
そうとう幅広い知識を持っている。
色んなことを知っていても腰痛に苦しんでいる。

腰痛の治療方法における最も大切な考え方についてです。
慢性腰痛の方では毎日腰痛について情報を収集します。
腰痛の医学書を読み漁る。
様々な健康番組で紹介する腰痛の関連の情報をご覧になられる。
それこそ難しい学会に参加される。
いわゆる『腰痛マニア』と呼ばれる方もいる。
ベテランの腰痛患者様がおられます。

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こういった患者様は豊富な知識を持っている。
治療家であってもはじめて耳にする民間療法を知っている。
最新の手術をつぶさに把握している。
患者様によっては薬物療法に用いる薬の名称にも詳しい。
配合されている成分を詳細に暗記している方もおられます。

そしてそういった方は新しい治療の理論に常に敏感。
アンテナを張り巡らせております。
知ることに対してとても敏感です。

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知ることは大切。
だがそれ以上に考え方がもっと大切

腰痛の治療では勿論知ることも大切です。
ですがそれ以上に考え方の方がもっと大切です。
知ることは確かに私達の気づかなかったことが分かる。
情報から考える幅を広げてくれるはずです。

人は知らないことから思考を巡らすことはできません。
知っていること、
知識の範囲の中でしか思考を巡らすことはできないからです。
そのため貪欲に知識を得ることは良いことです。

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知識が増えすぎると、頭でっかちになってしまう。
正しいものが余計に見えづらくなる。

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ところがこの知識が時に仇となることがあります。
情報量が膨大になりすぎる。
すると情報が頭の中で整理しきれません。
そのため沢山の情報の中で迷う。
どれがそのときの状況に合った正しいものなのか?
この判断できない。
余計に本当のものが見えづらくなってしまう。
こういったことがあるのです。

私自身も様々な本を参考にしました。
これまでに色んなページで腰痛にまつわるお話をさせていただきました。
ですが全てのページで紹介した内容を覚えてはおりません。
自分の書いた内容を時々読み返したりする。
そうしながらまた新たなページを書き足す。
知識を少しずつ深めている。
それが実情です。
学んだことの9割の内容は役に立たない。
記憶から消えていってしまうのが実際のところです。

また、何冊もの本を読む中で知識が増えることは良いこと。
ですが増えても実際の治療の成果につながるものはそれほどはありません。

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大切なことは腰痛を知ることではない。
健康な人・本来の身体のメカニズムを知るべき。

これまでに培った知識を振り返ってみましょう。
その中でどういったもの、どういった知識が役に立ったのか?

治療手段や治療方法にまつわる内容の本を読む。
治療セミナーなどに参加する。
こうすることで新たな治療法を学ぶ。

これらは後々振り返ったときにそれほど役に立っておりません。
そのときは充実感を覚える。
ですが結局のところ長い目でみると治療に役立ちはしません。

それよりももっと役に立っていることがあります。
それは腰痛を知ることではないのです。
腰痛の患者様のことを知ろうとしても役に立つことはありません。

本当の意味で役に立つ知識・知恵は正常な人。
健康な人の身体・心・本来備わっているボディーメカニクス。
正常な身体の動きそのもの
だと思うのです。

つまり病気を知ることではない。
本当の健康な心身を知ること。
人が自然に備わる本来の動作などを知ること。
この方が腰痛の治療には明らかに役立つのです。

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例:
スポーツのピークパフォーマンスを真似する。
でも、トップ選手にはなれない。

こういったものはスポーツに例えると分かり易いです。
一般人の多くはプロスポーツ選手を真似します。
例えば、オリンピックのトップアスリートの跳躍動作。
スターティング。
相撲や柔道の豪快な投げ技。
野球の投球動作・打撃動作。
スキーのハイジャンプ。
ゴルフスイングなど。

一瞬にして1回の動作で繰り出されるピークパフォーマンス。
この習得に執念を燃やします。
実際にお父さんゴルファーの多くはスイングを一生懸命に練習されます。

ところがピークパフォーマンスのトレーニングをどれだけ必死になっても無駄。
練習をしてもピークパフォーマンスは伸びません。

ピークパフォーマンスの練習を繰返してもトップ選手には絶対になり得ないのです。
逆にピークパフォーマンスのトレーニングを熱心にする人ほど逆効果。
成績の伸び悩みに苦しんでおります。

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トップ選手になるためには、
ピークパフォーマンスではない。
それよりも通常フォームの改善に取り組むべき。
フォームが安定するから高いパフォーマンスができる。

トップ選手になりたい。
そのためにはピークパフォーマンスではない。
それよりももっと注目するべきことがある。
それは通常時のフォームの改善です。
通常フォームの安定に努める必要があるからです。

通常時に安定したフォームを保つ。
これができるからこそ高いピークパフォーマンスをだせる。
いつでも相手よりも一瞬早く反応することができるわけです。

安定したフォームの上に成り立つ。
それがピークパフォーマンスなのです。

「通常時のフォームの安定を高める。」

これ無くしてピークパフォーマンスの向上はありえません。

逆に言いましょう。
ピークパフォーマンスのトレーニングは必要がない。
そういえるのかも知れません。

このようなことを言ったら語弊があるかも知れません。
ですが、例えばボクシングでストレートパンチの練習をする。
このピークパフォーマンスを高めたい。
そのために一所懸命にサンドバックを叩く。
でも牛や馬と戦うわけではない。
素人もプロのピークパフォーマンスも、
それ自体は大した違いはありません。

異常に発達した体格を対戦相手が仮に持っている。
それならピークパフォーマンス自体を訓練する必要はあるでしょう。
ですが、体格が同程度であればピークパフォーマンスには意味がない。
それよりも通常時のフォームの安定。
ここに着目した方がスポーツスキルは伸びるはずです。

実際に空手や打撃系格闘技では「構え」に着目します。
通常時に取っているフォームに相当力を入れることでしょう。

殴る動作そのものよりも通常時の構えの方が大切な要素。
そういうものであると分かっている。
だからそちらを重視するのです。
パンチの破壊力を高める訓練は少ない。
それをする選手は全体から見たら稀なはず。

腰痛の治療も全く同じです。
病気になった患者様の身体のことを知る。
それは大切です。
ですがそれ以前に健康な身体に着目する。
本来の動きのメカニズムに着目する。

投薬治療に用いる横文字の薬剤の名前はいらない。
先端の手術の術式を覚える意味もない。

そんなことよりも、日常で用いる姿勢。
動きや動作のメカニズム。
ここに着目する。
そうした方がよっぽど治療効果につながるのです。

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腰痛対策の体の使い方

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

腰痛防止の筋肉の使い方

ぎっくり腰のちょっとした防止法は構えを作る

動作経済4原則について

踏み台に片足を乗せると腰の負担が和らぐ理屈

一歩踏み込むと腰の負担が減る

腰痛にならないための体の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

腰に負担の掛けない起き上がり方

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

腰を入れるとぎっくり腰にならない

しゃがむ動作で腰を温存

防止のためのマザーハンドの考え方

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

腰痛防止のための歩行の足の使い方

予備動作で止まればぎっくり腰は防げる

急に動くとぎっくり腰を起こす

極端な動作に気をつける

ぎっくり腰は一瞬だけ注意すれば防げる

斜めに動けばぎっくり腰を防げる

飛行機バランス

※低いところに手を伸ばすときに後ろ足を後方に持ち上げてバランスを取ること

結論:軽いものを持ち上げるなら便利

ぎっくり腰防止のための飛行機バランス

片足を持上げる前屈動作と腰部負担

片足を後方に持上げるとなぜ楽に腰を屈めることができるのか?

後ろ足を持上げながら低い位置に手を伸ばすとぎっくり腰になりにくい理由

立ち上がりの腰痛

結論:軽く腰を落とすと立位の腰の痛みが和らぐ

椅子に座るとすぐに立てず、中腰になってしまう

腰痛持ちのベッドからの立ち上がりのときの注意点

立ち上がるときの腰痛の防止法

立ち上がり動作に見られる腰痛発作

イスからの楽な立ち上がり方

膝を鋭角に曲げると腰を痛めずにイスから立てる

イスから立ち上がろうとしてぎっくり腰になった

イスから立ち上がるときの痛みについて

着替え

結論:腰をかがめないこと。座って着脱する

靴下を履くときのぎっくり腰の対策

靴下を履くときのぎっくり腰対策はイスに座る

靴下を履いてぎっくり腰になりやすい人

靴下を履くときにぎっくり腰になった

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ズボンをはく動作でのぎっくり腰対策

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

中長期的観点でのトイレ・排泄

結論:トイレに手すりをつけると排便が楽

きばると腰が痛くなる

トイレで力むと腰が痛い

便意を我慢するとお尻が痛い

便意をもよおすとお尻が痛くなる

長便所と腰痛

オシッコで目が覚めて眠れず

トイレ行きたくて目が覚めるが漏らしてしまう

便秘と排便反射について

抑うつ状態でオシッコを漏らしてしまう

深夜のオシッコはぎっくり腰の危険大

楽に取り組める対策

結論:テレビやパソコンの画面を高くしてうつむかないこと。

楽に防止する方法

手軽に実施できる意外な防止法

足腰が衰えて歩けない患者のものの対策

ぎっくり腰防止のための腰の負担の緩和法

防止するためのキーワード

これさえやれば腰痛が治るものとは

どうしたら弱まった腰でも無理せず日常を過ごせるのか?

腰は消耗品

ぎっくり腰防止のために心がけていただくべき日常習慣

防止するために日常で心がけていただきたいこと

簡単な対策法

意識だけでできる対策

結論:片時も腰痛のことを忘れないこと

腰痛予防とは健康を高めること

意識するだけの手軽な防止法

家庭内でのぎっくり腰の簡単な防止法

防止するための未病についての考え方

ぎっくり腰の慢性化を防止するための考え方

発生を抑える誰にでもできる方法

ぎっくり腰の簡単な防止の考え方

ぎっくり腰の防止のために行っていただきたい常識的なこと

ぎっくり腰防止のために役立つ身体シグナル

ぎっくり腰防止で着目するべきこと

使用度の低い部分を意識する必要性

腰痛治療における最も大切な考え方

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

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施術の依頼

口コミ

来店方法

ぎっくり腰の施術内容

料金

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適応範囲

注意事項

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僕が何を考え、どういった人物なのか?治療とはまったく関係しない話だけを取り扱います。

腰痛対策の体の使い方

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

腰痛防止の筋肉の使い方

ぎっくり腰のちょっとした防止法は構えを作る

動作経済4原則について

踏み台に片足を乗せると腰の負担が和らぐ理屈

一歩踏み込むと腰の負担が減る

腰痛にならないための体の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

腰に負担の掛けない起き上がり方

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

腰を入れるとぎっくり腰にならない

しゃがむ動作で腰を温存

防止のためのマザーハンドの考え方

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

腰痛防止のための歩行の足の使い方

予備動作で止まればぎっくり腰は防げる

急に動くとぎっくり腰を起こす

極端な動作に気をつける

ぎっくり腰は一瞬だけ注意すれば防げる

斜めに動けばぎっくり腰を防げる

飛行機バランス

※低いところに手を伸ばすときに後ろ足を後方に持ち上げてバランスを取ること

結論:軽いものを持ち上げるなら便利

ぎっくり腰防止のための飛行機バランス

片足を持上げる前屈動作と腰部負担

片足を後方に持上げるとなぜ楽に腰を屈めることができるのか?

後ろ足を持上げながら低い位置に手を伸ばすとぎっくり腰になりにくい理由

立ち上がりの腰痛

結論:軽く腰を落とすと立位の腰の痛みが和らぐ

椅子に座るとすぐに立てず、中腰になってしまう

腰痛持ちのベッドからの立ち上がりのときの注意点

立ち上がるときの腰痛の防止法

立ち上がり動作に見られる腰痛発作

イスからの楽な立ち上がり方

膝を鋭角に曲げると腰を痛めずにイスから立てる

イスから立ち上がろうとしてぎっくり腰になった

イスから立ち上がるときの痛みについて

着替え

結論:腰をかがめないこと。座って着脱する

靴下を履くときのぎっくり腰の対策

靴下を履くときのぎっくり腰対策はイスに座る

靴下を履いてぎっくり腰になりやすい人

靴下を履くときにぎっくり腰になった

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ズボンをはく動作でのぎっくり腰対策

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

中長期的観点でのトイレ・排泄

結論:トイレに手すりをつけると排便が楽

きばると腰が痛くなる

トイレで力むと腰が痛い

便意を我慢するとお尻が痛い

便意をもよおすとお尻が痛くなる

長便所と腰痛

オシッコで目が覚めて眠れず

トイレ行きたくて目が覚めるが漏らしてしまう

便秘と排便反射について

抑うつ状態でオシッコを漏らしてしまう

深夜のオシッコはぎっくり腰の危険大

楽に取り組める対策

結論:テレビやパソコンの画面を高くしてうつむかないこと。

楽に防止する方法

手軽に実施できる意外な防止法

足腰が衰えて歩けない患者のものの対策

ぎっくり腰防止のための腰の負担の緩和法

防止するためのキーワード

これさえやれば腰痛が治るものとは

どうしたら弱まった腰でも無理せず日常を過ごせるのか?

腰は消耗品

ぎっくり腰防止のために心がけていただくべき日常習慣

防止するために日常で心がけていただきたいこと

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意識だけでできる対策

結論:片時も腰痛のことを忘れないこと

腰痛予防とは健康を高めること

意識するだけの手軽な防止法

家庭内でのぎっくり腰の簡単な防止法

防止するための未病についての考え方

ぎっくり腰の慢性化を防止するための考え方

発生を抑える誰にでもできる方法

ぎっくり腰の簡単な防止の考え方

ぎっくり腰の防止のために行っていただきたい常識的なこと

ぎっくり腰防止のために役立つ身体シグナル

ぎっくり腰防止で着目するべきこと

使用度の低い部分を意識する必要性

腰痛治療における最も大切な考え方

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

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道具での対処B(生活補助)

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