ぎっくり腰専門ユークル整体院

後ろに倒れてお尻をぶつけた

結論:まず冷静になり、様子を見る。

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なんらかのときに尻餅を
ついてしまったのでしょうね。

ぶつけたときには、
ひどく打ちつけたの
でしょうか?

どのぐらいの高さから
お尻を打ちましたか?

こういったときの対応は、
まず冷静になることです。

そして、
お尻を打ちつけた
ことで、どういったことに
困っているのか?

これをよく考えてみて
ください。

不安なら
整形外科に

このときに、
どこも日常生活
に困っているわけでは
ないけど、どうしても
不安が強いこともある
でしょう。

不安で、不安で
いられない。

あまりにも心配が強い
ときには、それだけで
体調を崩すことも
あります。

こういったときには、
仕方がありません。

病院や整形外科で
精密検査を受けましょう。

レントゲンを撮影
してもらいましょう。

そうすれば、
何もなければ
安心できますよ。

様子を見る

もしも、不安が
強くない方でしたら、
少しの間、様子を
見ましょう。

まず、
ぶつけたお尻を
よく観察しましょう。

また、体の動きに
着目しましょう。

どういった動きで
痛みが出るのか?

痛み以外の
気になる症状は
ないか?

こういったところに
着目しましょう。

例えば汗が
止まらない。

大便が
出なくなった、

顔色が
おかしい。

便に血が混じって
いる。

普段と違うところが
ないかに着目
しましょう。

おかしいところが
あれば早めに
整形外科を受診
しましょう。

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気になる
ところがない

もし仮に、お尻を
打ったけど別段、
痛みも気になることも
なかったとします。

その場合は、
2週間ぐらい無理な
ことはしない。

様子を見ながら
過ごしましょう。

特に何も問題が
なければ整形外科で
診察を受ける必要も
ないでしょう。

近年では、あまりにも
早い医療機関の受診は
国民医療費の負担や、
お医者さん不足につながる
ため慎重な対応が
求められているのです。

自分で様子を見る
冷静さがある。

そして実際に経過を
見ながら特に悪く
なる傾向がない。

このときには無闇に
医療機関を受診しない
ことも正しい対応です。

やはり、
しっかりとした
治療を要する人に
適切に医療機関を
利用してもらえると、
それだけ病気や怪我で
苦しむ人にとって
喜ばれます。

医療は無限では
ありません。

国民のお金を
出し合って
成り立つものです。

無駄な受診は
慎みたいものです。

骨折の可能性

仮にお尻を打ったときに
骨折をするとしたら、
やはり、直接ぶつけた
尾てい骨が折れます。

そして、背骨の腰椎と
呼ばれる部分を骨折
します。いわゆる
腰椎椎体圧迫骨折
を起こすことがあります。

尾てい骨の骨折の
場合は座るたびに
お尻が痛くなります。

じっと座って
いられません。

腰椎の椎体圧迫骨折
の場合は、

寝ている状態から
起き上がるときに
腰に痛みが起こります。

また座っているところ
から起き上がるとき、

主に体位を変換する
ときに痛みを見ます。

背骨を指で触ったときに
痛みを見ることも
あります。

尻餅を打った後に
こういった症状を見るとき
には整形外科を受診
しましょう。

また、受診の目安としては
腰に痛みがみられる
ときには3日ほど様子を
みてください。

軽い腰痛であれば、
3日無理をせず休むと
ある程度は痛みが
和らぐものです。

ところが骨折している
場合は長く痛みが続きます。
1ヶ月以上腰が痛いことも
あります。

3日たっても痛みが
同じように続くなら
整形外科へと足を運ぶ。

そこでレントゲンを
撮影してもらう。

こういった対応を
図ることが一般的です。

何も悪いところもない。
心配もないのに
周囲が過敏に整形外科に
つれていくのは過度な
対応と言えるでしょう。

※このページで
ご紹介した内容は
すべて一個人の考えです。

ご紹介した内容を
鵜呑みにはせず、

かかりつけ医に相談
をしましょう。

万が一の思わぬ
怪我や持病の悪化を
防止するためにも
医療機関の適切な
受診を推奨します。

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※おまけ

ぎっくり腰を防止
するには慣性に
着目する

結論:一定の速度を保って
動き続けるときがもっとも
少ない力で過ごすことが
出来る。

ぎっくり腰と言いますと、
重たい荷物を持上げたり、
強い力が腰に働いて
起こるイメージがありますよね。

ところが物理学的に
見たときには必ずしも
そういった強い力が
起こって生じるわけで
ありません。

もっと根本的なものが
関係しているのです。

「慣性の法則」
があります。

ある一定の速度で
動いているときには
さほど強い力を
必要としない仕組みです。

ですが、動いているものを
止めようとしたり、

止まっているものを
動かそうとしたりすると
強い力を必要とします。

つまり動き出すときに
腰に負担が加わって
腰を痛めるリスクが高くなる
わけです。

したがって動いたから
ぎっくり腰になると
言うよりも、

止まっていること自体も
ぎっくり腰の発生の要因
となりかねないわけです。

ぎっくり腰を防止するためには
そういった仕組みを理解し、
ゆっくりであっても
一定の動作を続けていたほうが
安定していられるものと
お思いください。

きっかけ生活場面

結論:腰を屈めたときに、とくにぎっくり腰が起こる

エレベーターの危険性

車から降りるときにぎっくり腰になった

自転車の運転をして陥るもの

きっかけ日常動作

結論:不用意に腰を屈めるとぎっくり腰になる

腰を曲げてぎっくり腰になったら見直すこと

きっかけクシャミ

結論:クシャミで腰を患うのは腰の衰えがある。再発率が高い。

クシャミによるぎっくり腰の防止は鼻炎に気をつける

クシャミによるぎっくり腰の箇所

クシャミのぎっくり腰の注意点

階段を降りているときにクシャミをしてぎっくり腰になった

きっかけ共通

結論:きっかけのないものはしぶとい。きっかけの明らかなものは治りが早いが激痛

くるみ割りの応力によるぎっくり腰

きっかけのないぎっくり腰

ぎっくり腰のきっかけ:スポーツ

結論:腰のコンディションが低い状態はぎっくり腰になりやすい。

ぎっくり腰になりやすいスポーツは?

スポーツ選手のぎっくり腰は?

バレーのスパイクで腰が痛いのはぎっくり腰か?

20代ダンサー女性のぎっくり腰

スポーツのぎっくり腰

トランポリンでぎっくり腰

きっかけ:ゴルフ

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

きっかけ:交通事故

結論:高齢者は骨折の可能性を疑い、レントゲンを撮影する。

後ろに倒れてお尻をぶつけた

腰を打ってからぎっくり腰になることは?

こけたときに腰を痛めた

デッドリフトのぎっくり腰はどこを痛めるの?

転んで腰を捻ってなった

よろけた拍子になる

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「原因」カテゴリーを、さらに区分します。

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