ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰、腰椎に炎症が出来て治癒できるのか?

結論:炎症反応は、知覚を過敏にするだけであり、患部を「安定化」すれば痛みは緩和する

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腰の炎症に困る女性

ぎっくり腰では腰に炎症が起こることがあります。ところで、仮に腰に炎症が起こったら、
「どのような処置をしても、もはや手遅れだろう」
とお思いになられる患者さんは多くいます。

ヤフー知恵袋などの質問投稿サイトに質問すると、
「それは寝ている以外にない!」
などと回答する方もいます。

結論から言えば、当院を利用して腰の痛みが改善する患者様は大勢います。ただし、他院を利用した場合や、他の治療法をお求めになられた場合は良くなるかは分かりません。

痛みのメカニズム

そもそも腰の痛みには、メカニズムがあります。腰が痛いときには、多くの方は
「こんなにも痛いのだから重症だ!」
と、お思いになられますが、ほとんどの場合、腰を画像検査しても異常は見られません。どんなに腰が痛くてもほとんどの場合は痛みの原因は画像では判断できません。

画像で検査できないというよりも、そもそも、痛みの部位は目に見えないのです。例えば医者から手術を受ける患者の腰を、メスで開いた話をお聞きすることがあります。そのときも、患部にはこれといった出血を認めません。仮にメスで皮膚を開いて中を見ても、目で見てわかるダメージを負うことはないのです。

痛みの多くは化学反応によって起こります。腰の患部にめぐる「血管」があったとします。
血管

この血管の内部の太さの径を調整する、「自律神経」の働きに変調を見ることで痛みが起こります。自律神経の一つである交感神経が過剰に働くことで、血管が異常興奮をして収縮します。血流が急に悪くなることで、痛みが起こります。これがそもそもの痛みの発端です。

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炎症反応がもたらすもの

炎症は腰に微細な損傷が起こってもたらされます。それは顕微鏡で見てもわからないぐらいのミクロな世界の出来事です。実質は損傷していないと言えるぐらいです。

患部から放出された炎症成分には、痛みを過敏にする作用があります。炎症成分に含まれている、知覚過敏作用によって、もともとの発痛成分の痛みを、何倍にも敏感にしているから、痛みに苦しんでいるのです。

腰に負った損傷に見合わないぐらい痛みは強いです。

しかし、多くの場合が整体によって体を調整し、患部を安定化させると、炎症箇所を刺激せずに済みます。
整体

炎症がどれほど強くとも、そもそもの患部に起こる刺激を緩和すれば、痛みは緩和します。知覚過敏になっているなら、過敏な箇所を刺激しないで済むようにすれば、痛みは緩和するわけです。

この痛みの緩和が骨盤矯正です。また、脊椎矯正です。患部を刺激しないように体の骨格のあらゆる関節の硬直をゆるめることであるのです。患者の多くは、日ごろから体中の関節の連結が強固になりすぎています。タイトになりすぎた、関節をゆるめると多くの方が腰の痛みを緩和して喜ばれています。

したがって、寝たきりになるぐらいの症状の重たい方でも、
ぎっくり腰で倒れて動けない人
当院を利用して、多くの方が腰の痛みの改善にご満足になられているのです。

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

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軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

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