ぎっくり腰、アレルギーで薬や湿布が貼れません

アレルギーによりぎっくり腰の患部に湿布を貼ることができぬ場合には氷やお湯を当てたり包帯を巻くのが良い。

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ぎっくり腰になってしまい、痛みが強いので何とかしたいのですが、アレルギーなどで薬や湿布が貼れないということです。これに関してどうしたら良いのか?というご質問になります。

そのときにセルフケアやリハビリなどご質問いただければ必要なことを細かくご説明いたします。しかし、遠方にお住まいになられている方などどうしても来院することが難しい方もおられることでしょう。そのような方のためにご自分で出来る方法について以下は述べさせていただきましょう。

湿布にはそもそも、治療効果はない。

まず、今回のご質問者の方にご理解いただきたいことなのですが、アレルギーで湿布などを使うことができないということですが、そもそもこれには治療効果はありません。

ゲートコントロール理論を利用した鎮痛効果

これの医学的な根拠とは実は全くありません。これを貼り付けることはゲートコントロールという脳の知覚のメカニズムを応用した鎮痛であって実際には痛みを治しているわけではないのです。

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脳は二つ以上の感覚を同時に感じ取ることができない。

脳とはそもそも冷えた感覚や、温かい感覚、痛みなどの感覚の2つ以上を同時に感じ取ることはできません。常に1つづつ情報処理をして痛みとして認識しているのです。

別の感覚を先に認識させれば脳は痛みを認識することができない。

そこで痛みを感じているときに、冷たい感覚や暖かな感覚を送り込むことで脳が痛みよりも先に温感や冷感を認識させることで、痛みを認識させないようにするという鎮痛システムをとっているわけです。決してぎっくり腰の患部の治癒を促進させているわけではありませんのでご注意いただければと思います。

氷・お湯などでも同じことができる。

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しかし、仮に湿布薬に含まれている薬剤がお肌に合わず、アレルギー反応が出てしまうような方であっても同じことが氷やお湯などでできます。本来はお湯で血行を促進したり、氷で炎症を抑えたりして尚且つ痛みを抑えて治癒を促進することが一番の目的なのですが、冷やしたり温めたりすることはケースによっては症状を悪化させる可能性があるため、そういった危険性のない湿布が重宝されて世間に普及されるようになった背景があるのです。ちなみに湿布には本当に冷やしたり、温めたりする働きはありません。(冷却方法や温熱方法はここでは述べませんのでご不明な点はご利用になったときにご相談ください。自己判断で実施した場合は一切責任は負いかねます。)

温度刺激にもアレルギーがある場合には包帯を用いましょう。

もしも、そういった温熱刺激や冷却刺激によってもアレルギー反応が現れてしまう場合には腰部にコルセットや包帯などを巻きつけることも良いです。このようなものを利用することで患部を圧迫することで得られる物理的(機械的)な刺激でも温・冷感と同じようにゲートコントロール理論を利用できます。何も出血や骨折などなくても包帯を巻くことで触覚刺激を患部に与えればそれだけで痛みが治まってしまうこともあるのです。

湿布・貼り薬・外用薬と腰痛

結論:湿布は相性がある。

◆シップ

  1. 坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?どれを使ったから治るというものではない。
  2. 腰にシップを貼るとお腹が痛くなるシップそのものが問題なのではなく、局所性不快感によってストレス反応が起こっている可能性がある。
  3. ヘルニアは湿布で悪化する湿布を貼り慣れていない人、もしくはヘルニアで神経障害性疼痛を起こすと痛みが悪化する。
  4. 湿布はいつまで貼ればいいの?湿布の幅広い用途について、リラックス目的で用いることもできるためいつ貼っても良い。②娘の洋服を脱がそうとしてバンザイをさせたらぎっくり腰に・・・
  5. ぎっくり腰の湿布の効果主な効果は癒し効果(精神的苦痛を取り去る)、しかし、人によって相性があり、お肌が敏感だったり弱かったりすると不快感を感じることもある。
  6. 腰が痛い、湿布を貼ったら更に痛い湿布は痛みを紛らわすものです。治療することはありません。毒にも薬にもならぬものであるのです。
  7. 湿布は痛みが強くなるのか湿布に痛みを強くする成分は含まれてはいない。あくまでも貼る人個人差によって痛みが出る。
  8. 湿布はいつまで貼るの?リラックス目的で使用することも可能なので別段痛みが治まった後も貼っていて構いません。
  9. 外用薬チックタイプ、スプレータイプ、塗り薬、湿布どれを用いるべきか?
  10. アレルギーで湿布が貼れないアレルギーによりぎっくり腰の患部に湿布を貼ることができぬ場合には氷やお湯を当てたり包帯を巻くのが良い。
  11. 湿布を貼ったら痛みが悪化した湿布を貼ったら痛みが強くなるのは肌に合わないためです。清涼感や温感によって気分を紛らわす心理的効果だけしかありません。
  12. シップ(貼り薬)の是非シップは痛みを紛らわすが、皮膚から薬剤が吸収されて患部を治癒する効果は期待できない。
  13. お尻が安静にしていても痛く湿布が効かない受傷機転の有無がポイント、明らかな重量物の運搬や腰部の酷使、などハッキリするものであれば整体で対処可能
  14. サロンパス貼った後 腰が痛い患部の炎症が強いときには腰が知覚過敏になっている。このときにはしみることがある。肌に合わなければ止めよう。
  15. 湿布が染みる急に肌に貼り付けると染みるので段階的に様子を見ながら馴染ませるように貼ることが良い
  16. 湿布が痛い|ヘルニアは湿布で悪化する何事も「慣れ」が必要である。
  17. ぎっくり腰シップを貼ると痛みが増すシップを貼ることで痛みが緩和されるものもあれば、神経障害性疼痛と呼ばれるものでは痛みが増すこともある。心理的な影響もある。
  18. 湿布薬温かいものと冷たいものがあるがどちらも効能は同じなので好きなものを用いる。1回貼ったら3時間ほどで効き目が切れるため数時間肌を休ませてから次のものを貼る。

◆モーラステープ

  1. モーラステープで腰の痛みが悪化する原因粘着成分を含むものは何でも不愉快に思えるもの
  2. モーラステープを痛みに貼ったら余計痛くなった湿った貼り薬ではなく、乾いた貼り薬のこと、人によって相性が必ずあります。
  3. ぎっくり腰モーラステープモーラステープは腰に貼り付けたときに心地よく思える人は用いてみることが良い。ウェットなシップで痛みが悪化する人や皮膚の弱い人向けの貼薬
ぎっくり腰の医療機関での対処について

ぎっくり腰の医療機関での対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

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上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛持ちに軽作業は?

腰の負担が少ない仕事って何?

ヘルニアで働けない。生活保護は?

膝裏を伸ばす方法は?

ぎっくり腰の看病は?

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

ぎっくり腰のあと、抱っこはいつからいいの?

腰痛持ちは立ち仕事は止めるべきか?

足のすね鈍器で殴られたような痛み

まっすぐ寝ると足がしびれた感じがする

湿布・貼り薬・外用薬

結論:湿布は相性がある。

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

腰にシップを貼るとお腹が痛くなる

ヘルニアは湿布で悪化する

湿布はいつまで貼ればいいの?

ぎっくり腰の湿布の効果

腰が痛い、湿布を貼ったら更に痛い

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湿布はいつまで貼るの?

外用薬

アレルギーで湿布が貼れない

湿布を貼ったら痛みが悪化した

シップ(貼り薬)の是非

お尻が安静にしていても痛く湿布が効かない

サロンパス貼った後 腰が痛い

湿布が染みる

湿布が痛い|ヘルニアは湿布で悪化する

ぎっくり腰シップを貼ると痛みが増す

湿布薬

◆モーラステープ

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

モーラステープを痛みに貼ったら余計痛くなった

ぎっくり腰モーラステープ

医療機関での腰痛対策関連

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救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)