ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰で緊急なのは?

緊急性のあるぎっくり腰

ぎっくり腰そのものには緊急性はなくどれほど痛みがあっても寝ていることで時間は掛かってもそのうちに治まる。ただし類似しているものがあり、稀なものの中に危険性のあるものが潜んでいる。最も代表的な目安としてはどのような体勢・姿勢をとっても痛みが一定で一瞬も和らぐことがないもの。

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ぎっくり腰ならば緊急性はない。時間は掛かるが寝ていればそのうちに治まる。

『や・やばい・・腰がすごく痛い・・・何が起こったんだ?』
ぎっくり腰をはじめて患った方で、その初めてのものが大発作とも呼べるほどの巨大な痛みであったとしたら時として動揺することでしょう。

万が一大事に至るものだったらどうしようと思えてしまうものです。しかし、最初に結論を申し上げますと腰にあまりにも大きな痛みが現れますがぎっくり腰であれば緊急性はそもそもありません。痛みには個人差がありますが、何も治療を受けなくてもそのうちに治まります。ただし、時間がどれほど掛かるのか?という問題であって早期に復帰したいと思う方は積極的に治療を受けなくてはなりません。時間を持て余している方でしたら寝て治すことも選択肢の一つです。

注意すべきはぎっくり腰に類似しているもの

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では何に気をつけるべきなのかと申しますと、それはぎっくり腰に類似しているものです。痛みはアバウトなもので、ハッキリと局在が分かるものもあれば漠然と腰に痛みが現れるようなこともあります。この漠然と腰に痛みが現れるものには様々なものがあります。

この類似しているものには内科疾患もありますし、内蔵の疲労、消化器の問題、腎臓の問題、肝臓の病気、悪性の骨腫瘍など色々なものが潜んでおります。

類似しているものの頻度は稀

ただし、闇雲に不安になる必要はありません。こういったぎっくり腰に類似したものの発生頻度はそもそもが稀です。また発生するケースではもともと基礎的な疾患をお持ちになられていることが多く、健康な方が何の脈絡もなく重篤な内臓疾患を引き起こしてぎっくり腰のように腰に痛みを来たすことはそもそも考え難いと言えます。

類似しているものの中で緊急性があるものは更に稀な確率。まずはご相談ください。

また、この類似しているものは沢山ありますが、その中でもとくに緊急性の高いものは更に稀な確率になるとお思いになってください。そのため、もしも過剰に不安に陥ってしまうようなことがあれば、まずは一度ユークル整体院へとご相談いただければと思います。

危険なものの目安:楽な姿勢が無いどの体勢になっても腰が痛い

では具体的にはどういったことに気をつけるべきなのかと申しますと、特に危険性が高いものの目安には様々なものがありますが全てをここで覚えていただくことは無理ですから最も代表的なものだけをご紹介します。それは、どのような姿勢を取っても腰に痛みがあり、楽な姿勢がないもの。どのような体勢になっても腰が痛いものです。

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①動く > ②立つ(座る) > ③座る(立つ) > ④寝る の順で痛みが強い

基本的には姿勢と痛みには一定の関係性があって、歩いたり動き回っているときが最も痛みが強く、次に立っていること、そして座って休むこと、最も楽なのは寝る。この順番で痛みが強いです。

そのためもっとも楽である寝る姿勢はもちろん①~④の全てで痛みが出るようなときには注意しましょう。また、立つ姿勢にも壁に後方に寄りかかったり、杖やテーブルなど前方に寄りかかったり、寝る姿勢にも仰向け・横向け・膝を立てて寝るなど様々な体位があります。これら全てどのような体位を選んでも痛みが一向に変化せず一定の強さが続くときには危険性のあるものが潜んでいる可能性があると言えます。(腰椎椎間板ヘルニアなど一部の病気では立つよりも座る方が痛みが強くなる例外もあります。)

通常のぎっくり腰であれば一瞬であっても何らかの姿勢を取ることで痛みが緩和されることがあります。

腰痛対処

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救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

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腰痛対策

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