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ぎっくり腰の応急処置は?

安静姿勢

安静にして最も楽だと思える姿勢で過ごすこと。標準的な痛みの緩和姿勢は仰向けになって膝を立てること。着衣や毛布で十分に体温を保温する。怠りがちなのが靴下。患部に対しての処置では好みにあった湿布を貼ることが良い。

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まずは安静にして過ごすこと

ぎっくり腰に陥ってしまったとして専門家に出張整体を依頼したとしましょう。その後自分ではどうしたら良いのかについてです。

では大原則ですが、まずは安静にして過ごすことが大切であると言えます。

最も楽な姿勢になること

具体的に安静についてですが、布団に寝そべっていただいたり、ソファーやイスに腰掛けていただいたりと、最も楽だと思える姿勢を取っていただくことが良いと言えます。

したがって特にこの姿勢でないといけないという決まりはありません。寝転んでいることが楽なら寝て、座っていることが楽なら座る、立っていることが楽なら立つ、ジッとしていると痛いなら動くという感じで最も楽だと思える姿勢を取るようになさってください。

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標準的な安静姿勢は仰向けになって膝を立てること

では仮に、これと言った痛みの悪化がなく寝ていればどの体勢でも痛みが消失する場合でしたらどうするべきかと申しますと仰向けになって膝を立てていただくことが良いでしょう。冒頭の図のように仰向けになって膝を立てて腰を丸くして過ごしていただければ腰がリラックスして随分と痛みが和らぐことでしょう。

膝が安定するように枕を挟む

また仰向けになったときの膝が安定するように枕を挟んでいただきますと腰の緊張が抜けることでしょう。

仰向けになって膝を立てる

枕は低めを用いる

そして寝転んだときの頭部の保持に用いる枕に関しては低めのものを用いてください。高いものを用いると背骨に極端なカーブが生じて腰が辛くなることがありますので気をつけましょう。

温かな衣服を着用して体温を保温する。靴下を怠らず。

また、安静に過ごしているつもりでも体が冷えると体温が漏出してガチガチと震えたり、余計な緊張を生じさせます。これが患部の血流を停滞させる原因となり治癒を遅らせてしまうことがありますから温かな衣服を着用してできるだけ体温の保温に努めましょう。

このときに意外に見落としがちなのは靴下です。足元は贅肉がなく骨と皮だけしかありませんのでどうしても冷え安いです。履くと履かないでは緊張度合いは随分と変わりますので是非とも靴下を履くようになさってください。また、体温を保温するためには毛布で体を包んでいただくことも大切です。

もしも屋外でぎっくり腰を患ってしまったときには何とかして体温の漏出を防げるように最低でも最寄の休憩できる屋内まで他人に手伝ってもらってでも移動するようにした方が良いでしょう。

イスに寄りかかる場合は120度の背もたれを用いる。

また、イスに腰掛けていることが最も楽だと思えるときには原則的に120度の角度の付いた背もたれに寄りかかるようになさってください。背中の筋肉の緊張が抜けて随分とリラックスできるはずです。どうしてもトラックや工事関係の車両のように直角になったシートしかない場合にはお尻の後ろに枕を挟んで斜めに寄りかかるようになさってください。

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温めも冷やしもせず湿布を貼る。合わなければ何も使わない。

また、痛みの出ている患部に対しての処置としては、氷で冷やしたり、お風呂で温めたりはせず湿布を貼るようになさってください。基本的には痛みの出ている部位に温かい・冷たい湿布のうち心地よいと思えるものを貼っていただければ大丈夫です。どちらも肌に合わなければ使わなくても構いません。

なんとかして歩くならばコルセットで腰部を保護する。

また、どうしても御手洗いや通院で歩く必要があるときにはコルセットを用いて腰部を保護するようになさってください。日常で用いている傘を杖の代わりに使って寄りかかって移動していただきますと安心できることでしょう。

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

ライスミットの原則

ぎっくり腰になりそうです。何をしたら良いですか?

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

ぎっくり腰で心がけるのは力を抜くこと

ぎっくり腰の禁忌

痛みを抑えるために注意してもらいたいこと

ぎっくり腰のときの痛くない体位変換

頑固な筋肉のコリによるぎっくり腰の解消法

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

カウンターストレイン

ぎっくり腰の対処

腰痛の正体を知ると痛みが和らぐ

最も手軽にできる対処は?

外出中になったら?

防止のためのホールドリラックス法について。

脊髄反射による緩和法

RICE処置について

急性期の対処

急性腰痛の2つの治癒条件

ぎっくり腰で先ずやるべきこと

ぎっくり腰は16度~42度の範囲のものを腰に当てる

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰を早期に緩和するカウンターストレインとは

手軽にできる痛みの緩和法

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

ギックリ腰、誰に助けを求めるべき?

患者の身内や身近な人の対応

周囲の人ができること保護・介護・救護

周囲の人ができることは予防措置

健康な方の腰痛に対しての誤解

ぎっくり腰の介護

腰を痛めない臥位からの起き上がり介助

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの起き上がり方

ぎっくり腰の屋内の移動

ぎっくり腰のときの布団から起き上がる手順

腰痛患者は腕の力を使って起きる

腰痛改善のための動作療法

腰が痛いときの歩き方

ぎっくり腰のときには痛みの度合いに関係なくゆっくり動く

ぎっくり腰の患部の安静と腰椎随伴運動

ぎっくり腰になったときに覚えていただきたいこと。

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

仰向けに寝て膝を立てるとぎっくり腰は悪化する

我慢はぎっくり腰を長引かせる

ぎっくり腰、買い物は平気?

月曜日まで放置することの危険性

セルフケアはなぜいけないの?

ぎっくり腰で気をつける偽りの緩和

力むと楽になるのは治癒にあらず

腰をかばって動かない弊害

放置した場合は?

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

患者の病気の見立ては間違っている

ぎっくり腰のときの患者の判断力

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

牽引療法は?

ぎっくり腰と間違い易いもの

根本療法という意味合い

ぎっくり腰の一般的認識の大きな間違い

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

ぎっくり腰だけどピアノの練習をしたい

どうしても働かないといけないとき

ぎっくり腰での旅行取りやめの判断

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

ぎっくり腰の安静

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰は放っておいて大丈夫?

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

ぎっくり腰は痛みに囚われないこと

ぎっくり腰は寝るだけでは痛みの緩和に時間が掛る

腰痛が悪化するのは体位の間違い

ぎっくり腰で寝て過ごすときの姿勢

今後も安静が必要なの?

ぎっくり腰や腰痛は過度な対応に気をつける

椎間板の炎症のぎっくり腰は安静が良い

安静にしても腰が痛い

ぎっくり腰のときは心身両面に着目しよう

ぎっくり腰の復帰までの期間の考え方

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

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