ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰で無理をすると?

無理をする

ぎっくり腰では初期の軽い痛みを無視して無理に働き続けることで痛みが確実に悪化して本格的な身動きが取れないほどの重度のぎっくり腰を引き起こすことがある。初期のうちにしっかりと治療を受けることが大切。また仕事のピーク期には時間が取れないため忙しくなる前にメンテナンス期を設けることが必要。無理を続けると慢性化してすぐにぎっくり腰を頻発するようになり、慢性化しても更に放置を続けると腰椎椎間板ヘルニアなどの病気を起こすことになる。

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ぎっくり腰で無理をすれば必ず悪化する

ぎっくり腰を患ったときに無理をするとどうなるのか?

一言で申し上げますと確実に悪化するという回答になります。

無理をして本格的なぎっくり腰へと悪化最初は軽い痛みだったので無理を押して頑張っていた訳ですが、そのうち腰の痛みが酷くなってしまい悪化して最終的にトドメを刺してしまうことがあります。

本格的に痛くなると治癒が悪くなる。

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多くの方がいきなり腰が不意に痛くなったわけではないかもしれません。日頃から腰の不調を感じていたり、『いつかケアを受けよう』と思いつつ忙しさによって何も手を打つことが出来ずに陥ってしまうことがほとんどではないでしょうか?しかし、本格的に痛みが始まってしまいますとやはり治癒には悪影響があります。出来るだけ早めに治療を受けることが大切でしょう。

初期の軽いうちに治療を受けることで早期に治まることが多い

ぎっくり腰の治療は初期の軽いうちに受けることが望ましく、早いほど治療効果が高いです。我慢して本格的に痛くなるまえに早めに治療を受けることで早期に治まることが多いのだとお思いになってください。

軽い症状を放置していることはとても多い

  • 軽い痛みなら歩いても大丈夫ですか?
  • 何キロまでもっても良いですか?
  • 仕事をしても大丈夫?
  • 介護なんだけど・・・

などと相談をされる方はとても多いです。多くの方は軽い不調に陥っていることには早くから気がついているのですが、ぎっくり腰はやはり突発的に発生します。したがってすぐに仕事を休めないからと軽い症状を放置してそのまま仕事に行ってしまうケースがありますので注意が必要です。

無理をしていると感じたときにはせめてメンテナンスだけでも受けておくべきでしょう。

多くの方がピーク期の前にメンテナンス期を設ける

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また、いざ忙しくて腰が辛くなってから治療を受けようと思っても仕事のピーク期に一旦入ってしまうと面倒になって中々治療を受ける時間が取れないものです。多くの方が本格的に痛くなってやむを得ず駆け込まれて治療をお受けになられますが、本来ならば仕事には過渡期(ピーク期)と閑散期が必ずありますからピーク期に入る前に体のメンテナンス期を設けるようにし、普段無理をしている体を少しでも休めてあげること、そして専門家の治療をキチンと受けてピークに備えるようにしたいものです。

腰のケアをしないまま無理を続けると慢性化して痛みが頻発する。

また、もしも悪化してぎっくり腰になってしまいそれでも尚且つ鞭をふるってガムシャラに頑張り続けますと最終的にはエネルギーが枯渇した腰部では腰を構成する靭帯や腱、関節組織、筋肉がだんだんと疲弊して組織が脆弱になります。するとちょっとしたことですぐにぎっくり腰を引き起こす慢性化と言われる状態に陥ってしまいます。

一旦慢性腰痛を引き起こしてしまいますと治りはガクンと悪くなってその後にも後を引きますので是非とも早くに治療を受けましょう。

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慢性化しても更に放置すると腰椎椎間板ヘルニアを起こす。

そして最終的にはそういった初期の腰の痛みを放置して、慢性化に至り、その慢性化をも更に放置しますと、成れの果ての姿の代表である腰椎椎間板ヘルニアというものを引き起こします。そうなってしまいますと手術を余儀なくされることもありますので注意しましょう。

ぎっくり腰になったときには兎に角それ以上無理をしないこと。そして専門家の治療を速やかに受けるようにすることが大切です。

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

RICE処置について

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

周囲の人ができること保護・介護・救護

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの歩き方

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

月曜日まで放置することの危険性

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

長時間トイレに行けずつらい

トイレの行き方

ぎっくり腰対処その他

臥位の徒手検査には異常所見はないが、立ち上がると腰に痛みがある

疼痛誘発検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

ぎっくり腰判別のセルフチェック

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

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