ぎっくり腰専門ユークル整体院

腰の負担の少ない起き上がり方

①胴体をまっすぐに固めた状態でベッドから足をはみ出して足の重さをテコに利用して起き上がる方法、②仰向けから側臥位になり四つんばいとなってハイハイして壁まで移動して壁につかまって起き上がる方法、③振り子の要領で足を振上げて振り下ろすタイミングにあわせて肘で床を押してゴロンと起き上がる方法などがある。

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さすがに激痛が走って丸っきり身動きが取れないようなものでは安静にして過ごしていただく以外に方法はありませんが軽いぎっくり腰のときでしたら随分と腰の負担を軽減して起き上がる方法がありますので紹介させていただきたいと思います。

①ベッドからのテコの作用を利用した端座位

ではどういった方法があるのかと申しますと1つはベッドで寝ているときなど足を ベッドから真っ直ぐはみ出すようにして足の重みを用いててテコの作用でグイッと上半身を起こし、最終的にベッドサイドに腰かける端座位を取ります。

テコ作用を用いますのである程度要領がつかめれば筋力を使わずに起き上がることができます。ちなみにこれが出来ない場合はおそらく寝たきりで過ごすことが精一杯の可能性があるでしょう。

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②仰向けから側臥位になり四つんばいから壁に移動して起き上がる

では次に上げられる方法としましては仰向けに寝ている状態から、一旦側臥位になり、そこから四つんばいの状態を目指します。この状態からハイハイをするようにして壁まで移動して壁や手すりなどにつかまって起き上がると楽に立てます。おそらくは今回お話する方法の中では最も楽な方法がこれなのかも知れません。

③仰向けから両肘で床を押して腹筋の力を使って起き上がる。

またぎっくり腰の中でも腰を捻るような動作がどうしても難しく腰を曲げる分にはそれほど苦痛がないようなケースもあります。このときには仰向けの姿勢から股関節と膝関節を曲げて両肘を用いて床をグイっと押してゴロリンと転がるようにして起き上がりますと比較的楽に起きれます。おそらくはこの方法が一番日常で応用できて腹筋の弱い方でも楽に起き上がれるはずです。筋力の弱い方でも両足を振上げて振り子の要領でゴロンと転がりながら最終的に肘で床面を押し出すようにして起き上がることもできます。慣れるのに大変だと思いますが一番力を使わずに起き上がれるのではないでしょうか?ヘルニアなどで腰を屈めることが難しい方にはこの方法は向きません。

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「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

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⑤2

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