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ライスミットの原則

整形外科などで言われるライスミットの原則(レスト、アイス、コンプレッション、エレベーション、メディケーション、インジェクション、トラクション)はぎっくり腰のような慢性疾患の側面を併せ持った病態には多くの場合当てはまらず。

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整体とコルセット固定により痛みは完全に解消されました。

今回の患者様の場合ですと痛みが強かったのですが無事に腰の痛みを改善することができ、コルセットで腰部を固定することで痛みが完全に解消されたのです。

病院と整体の治療に対しての考え方の違いについて

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「先生助かりましたよ。しかし先生の治療を受ける前には整形外科にも行ったのですが、腰をグイッと牽引されたり、痛みを止めるお薬を処方していただいたり、注射を受けたりしたのですがそれほどの改善を実感をすることはできませんでした。病院と整体ではまったく治療に対しての考え方が違うのですね。」

急性腰痛の原則、ライスミットの法則

近年では急性腰痛などのときにはライスミットの法則が良いと言われております。ライスミットとはRICEMITと表され、それぞれの頭文字をこのように呼んでいるわけですが、以下のことを表します。

LICEMITの原則

  • REST(レスト)

    安静:急性期に炎症が発生したときにそれ以上患部に刺激が加わらぬようにすることで腰痛を和らげます。

  • ICE(アイス)

    冷却:患部に発生した炎症を冷やすことで炎症の悪化を防止します。

  • COMPRESSION(コンプレッション)

    圧迫:患部を圧迫することで過剰な血液の流入を防止したり、患部をコルセットなどで保護します。

  • RLEVATION(エレベーション)

    挙上:痛みのある部分を高くにすることで重力の作用を利用して過剰な血液を腰部から排出する。

  • MEDICATION(メディケーション)

    投薬:痛み止めなどのお薬を処方することで痛みを沈静化する。(お薬での痛みの沈静とは脳での痛みに対しての感受性を操作すること痛みを感じ難くすることである。)

  • INJECTION(インジェクション)

    注射:麻酔薬などを患部に注射することで痛みの感じている感覚神経を麻痺させます。そして痛みの発生を防止します。また、筋弛緩薬というお薬によって過剰に硬直した筋肉の緊張を和らげます。

  • TRACTION(トラクション)

    牽引:患部を牽引することで、腰部の椎間板に加わる加重を除圧したり、患部を免荷したり、挙上作用を与えたり、筋肉や関節軟部組織を伸張させることで痛みを和らげます。

ぎっくり腰ではこの原則は当てはまらぬことが多い

ということになるのですが、私はぎっくり腰においてはこの原則は多くの場合当てはまらぬものであると考えております。

安静は急性期だけで、慢性期は運動で代謝を改善しなくてはならない。

なぜならば患部を安静させることで痛みが和らぐのはあくまでも急性期の疾患であり、慢性期疾患のような筋膜の強張りのようなものは適切な運動をして代謝を改善しなければなかなか改善されぬものであるからです。

アイシングは慢性疲労に対して用いると血行を障害する。

また、慢性疲労を持っているものが臨床におけるぎっくり腰ではほとんどです。したがいましてアイシングによって血行が障害されてしまいますと患部の痛みが悪化することがほとんどです。

挙上は慢性痛にマイナス

さらには挙上していたいところを持ち上げてその部分の血液の流入を妨げてしまうことはやはり慢性痛をもっている者にはマイナスとなります。投薬に関しましても筋膜の硬直によって椎間板が挟み込まれてしまっているような痛みを痛み止めだけで和らげようとしても全く意味がありません。

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筋膜の障害は筋弛緩薬で和らぐことはない。

さらには筋弛緩薬のような筋線維に対してアプローチを行ったところで、痛みとは筋膜によって生じているのですからそもそも筋肉が緩んで多少痛みが和らぐことは考えられますが、筋膜を改善することはできません。

慢性痛に対して牽引をすると損傷することがある。

最後にトラクションですが、これは慢性痛のような硬直した筋膜を持っているものに対して実施すると筋肉の付着部である腱や骨膜、筋膜などの損傷を招き安いです。したがいまして、私はこういったトラクション操作や牽引ストレッチとはある条件を満たしているときでなければ基本的には用いません。

ぎっくり腰で有効となるのはコルセットによるコンプレッションだけである。

ということで現場の患者様に適しているものとは上記のライスミットの中ではCのコンプレッションだけとなるのです。ただし、コンプレッションに関しましても患部の血流を圧迫して止血のように血流を遮断することが目的ではありません。コルセットのようなもので体幹を安定化させる目的で用いることがぎっくり腰において正しい方法であると考えているのです。

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

ライスミットの原則

ぎっくり腰になりそうです。何をしたら良いですか?

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

ぎっくり腰で心がけるのは力を抜くこと

ぎっくり腰の禁忌

痛みを抑えるために注意してもらいたいこと

ぎっくり腰のときの痛くない体位変換

頑固な筋肉のコリによるぎっくり腰の解消法

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

カウンターストレイン

ぎっくり腰の対処

腰痛の正体を知ると痛みが和らぐ

最も手軽にできる対処は?

外出中になったら?

防止のためのホールドリラックス法について。

脊髄反射による緩和法

RICE処置について

急性期の対処

急性腰痛の2つの治癒条件

ぎっくり腰で先ずやるべきこと

ぎっくり腰は16度~42度の範囲のものを腰に当てる

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰を早期に緩和するカウンターストレインとは

手軽にできる痛みの緩和法

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

ギックリ腰、誰に助けを求めるべき?

患者の身内や身近な人の対応

周囲の人ができること保護・介護・救護

周囲の人ができることは予防措置

健康な方の腰痛に対しての誤解

ぎっくり腰の介護

腰を痛めない臥位からの起き上がり介助

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの起き上がり方

ぎっくり腰の屋内の移動

ぎっくり腰のときの布団から起き上がる手順

腰痛患者は腕の力を使って起きる

腰痛改善のための動作療法

腰が痛いときの歩き方

ぎっくり腰のときには痛みの度合いに関係なくゆっくり動く

ぎっくり腰の患部の安静と腰椎随伴運動

ぎっくり腰になったときに覚えていただきたいこと。

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

仰向けに寝て膝を立てるとぎっくり腰は悪化する

我慢はぎっくり腰を長引かせる

ぎっくり腰、買い物は平気?

月曜日まで放置することの危険性

セルフケアはなぜいけないの?

ぎっくり腰で気をつける偽りの緩和

力むと楽になるのは治癒にあらず

腰をかばって動かない弊害

放置した場合は?

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

患者の病気の見立ては間違っている

ぎっくり腰のときの患者の判断力

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

牽引療法は?

ぎっくり腰と間違い易いもの

根本療法という意味合い

ぎっくり腰の一般的認識の大きな間違い

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

ぎっくり腰だけどピアノの練習をしたい

どうしても働かないといけないとき

ぎっくり腰での旅行取りやめの判断

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

ぎっくり腰の安静

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰は放っておいて大丈夫?

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

ぎっくり腰は痛みに囚われないこと

ぎっくり腰は寝るだけでは痛みの緩和に時間が掛る

腰痛が悪化するのは体位の間違い

ぎっくり腰で寝て過ごすときの姿勢

今後も安静が必要なの?

ぎっくり腰や腰痛は過度な対応に気をつける

椎間板の炎症のぎっくり腰は安静が良い

安静にしても腰が痛い

ぎっくり腰のときは心身両面に着目しよう

ぎっくり腰の復帰までの期間の考え方

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

腰痛のときにトイレでふんばるのは?

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

歩ける程度のぎっくり腰の洋式トイレでの大便の仕方

ぎっくり腰で完全に動けないときの大便の仕方

ぎっくり腰で完全に動けないときのトイレ(介助者有り)

トイレの手伝いは?

長時間トイレに行けずつらい

ぎっくり腰のときの大便の仕方

トイレの行き方

消化不良で運動をすると便がビシャビシャになる

ぎっくり腰中のトイレは地獄なので食事を控える

トイレから立つとき激痛

腰痛でオシッコが出なくなる2つの原因

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

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来店方法

ぎっくり腰の施術内容

料金

お断りするもの

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注意事項

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痛みを抑えるために注意してもらいたいこと

ぎっくり腰のときの痛くない体位変換

頑固な筋肉のコリによるぎっくり腰の解消法

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

カウンターストレイン

ぎっくり腰の対処

腰痛の正体を知ると痛みが和らぐ

最も手軽にできる対処は?

外出中になったら?

防止のためのホールドリラックス法について。

脊髄反射による緩和法

RICE処置について

急性期の対処

急性腰痛の2つの治癒条件

ぎっくり腰で先ずやるべきこと

ぎっくり腰は16度~42度の範囲のものを腰に当てる

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰を早期に緩和するカウンターストレインとは

手軽にできる痛みの緩和法

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

ギックリ腰、誰に助けを求めるべき?

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周囲の人ができること保護・介護・救護

周囲の人ができることは予防措置

健康な方の腰痛に対しての誤解

ぎっくり腰の介護

腰を痛めない臥位からの起き上がり介助

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

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ぎっくり腰の屋内の移動

ぎっくり腰のときの布団から起き上がる手順

腰痛患者は腕の力を使って起きる

腰痛改善のための動作療法

腰が痛いときの歩き方

ぎっくり腰のときには痛みの度合いに関係なくゆっくり動く

ぎっくり腰の患部の安静と腰椎随伴運動

ぎっくり腰になったときに覚えていただきたいこと。

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

仰向けに寝て膝を立てるとぎっくり腰は悪化する

我慢はぎっくり腰を長引かせる

ぎっくり腰、買い物は平気?

月曜日まで放置することの危険性

セルフケアはなぜいけないの?

ぎっくり腰で気をつける偽りの緩和

力むと楽になるのは治癒にあらず

腰をかばって動かない弊害

放置した場合は?

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

患者の病気の見立ては間違っている

ぎっくり腰のときの患者の判断力

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

牽引療法は?

ぎっくり腰と間違い易いもの

根本療法という意味合い

ぎっくり腰の一般的認識の大きな間違い

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

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どうしても働かないといけないとき

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安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

ぎっくり腰の安静

腰痛は寝ていて治るのか?

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腰痛が悪化するのは体位の間違い

ぎっくり腰で寝て過ごすときの姿勢

今後も安静が必要なの?

ぎっくり腰や腰痛は過度な対応に気をつける

椎間板の炎症のぎっくり腰は安静が良い

安静にしても腰が痛い

ぎっくり腰のときは心身両面に着目しよう

ぎっくり腰の復帰までの期間の考え方

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

腰痛のときにトイレでふんばるのは?

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ギックリ腰は大便が出ないって本当?

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トイレの行き方

消化不良で運動をすると便がビシャビシャになる

ぎっくり腰中のトイレは地獄なので食事を控える

トイレから立つとき激痛

腰痛でオシッコが出なくなる2つの原因

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

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