ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の防止で気をつける一番大切なこと

荷物を持上げる

ぎっくり腰を防止するために一番大切なことは重心の存在するヘソの位置をイチイチ対象物に近づけることを意識すること。ヘソが遠ざかるほど手の力で物を持上げようとするため反作用の力で体勢を崩してしまう。ヘソを対象物に近づけるほど膝が曲がるため全身の力を動員して反作用の力に十分に対抗することができ安定が得られる。

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ぎっくり腰や腰痛の防止には「こうすると良い」、「こういったものを食べるのが良い」、「こういった体操をすることが良い」など様々な良いとするアドバイスが世の中にはあります。

こういったものを一つひとつ上げて行くと切がなく、筋トレを一つ上げても人体には何百もの筋肉がありますので一般人には膨大な情報量となります。したがってもし仮に1つだけ気をつけてくれと皆様にお願いするのでしたら、何が最も効果がある対策になるのか?そういったお話になるわけです。

最も大切なことはヘソを対象物に近づけること。

ではもし仮に1つだけを厳選するのでしたら最も大切なことはヘソを対象物に近づけることだと言えます。例えば冒頭で登場した荷物を持上げる女性の図では膝を伸ばして腰をかがめて対象物を持上げておりますがこういった持上げ方をしますと腰を悪くしてしまうことがあります。

持上げ動作ではしっかり膝を曲げてヘソを近づける

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例えば物を持上げる動作をするのでしたら腰だけを屈めて股関節を屈めて対象物に対して手を伸ばしてヘソが離れたまま持上げようとしますと荷物に力がキチンと伝わりません。胴体が水平に近づく分だけ腰の筋力を動員しますので腰に加わる負担が大きくなってしまいます。

歯磨きや洗顔でも腰をかがめず股を開いて腰を低く構える。

また、歯磨きをするときや洗顔のタイミングにぎっくり腰を患ってしまうケースも多いですが、このときも同じです。腰を屈めて洗面台に顔を近づけて行きますとヘソの位置が洗面台から離れてしまいます。腰を屈めている分だけ腰部に負担が加わってしまいぎっくり腰を患うことがあるのです。

ヘソの位置は重心があるため、重心を近づけるほど安定が高まるため

ではどうしてヘソを対象物に近づけることが大切なのかと申しますと人間の重心位置はヘソの位置にあるからです。したがって対象物にヘソを近づけるほど自分の安定を保った状態で対象物を扱うことができますので最も力が強く腰部の過度な力を動員せずに済むわけです。腰が楽になるほど腰部の負担は楽になると思っていただくと良いでしょう。

ヘソが対象物から離れるほど力が弱まり、近づくほど力が強く働く

例えば地面から大根を抜くとしましょう。このときにヘソを大根に近づけることなく腰をかがめたまま手を大根に伸ばせば伸ばすほど腰の力を使うことができず手の力で大根を引っこ抜くようになります。ところがヘソを対象物に近づけて行ったときには膝を伸ばす力で立ち上がることができますので全身の力を用いることができます。だから力が強くなるのです。

ヘソが離れて腰が引けている場合は手の引く力で胴体が引っ張られてしまう。

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また物体運動は作用と反作用の法則というものがあります。物体を押せば押し返され、引けば引き返されてしまいます。大根を抜く例で言えば全身の力で大根を抜こうとしっかりとヘソを落としていれば全身の立ち上がる力と大根に加わる引っ張り返す力によってスポンと抜くことができます。

ところがどうでしょうか?手の力だけで大根を抜こうとしますと手の引っぱる力によって胴体が大根側へと逆にひっぱられてしまい力が相殺されてしまうことがお分かりいただけるはずです。ボクシングなどの格闘技でもそうですが手打ちになってしまいますと相手を攻撃したパンチによって自分が突き離されてしまいますので相手に有効打を放つことができません。だから腰を入れて全身の力を用いることが大切なのです。

端的に言えばイチイチ膝を曲げること

では少し難しい話になりましたのでもっと簡単に話をまとめますと一言で表すと面倒くさがらずにいちいち膝を曲げるようにすることが大切であると言えます。足腰が衰えてくるとどうしても面倒くさくなって腰が引けたままものを動かそうとしますので力が十分に発揮できず衰えてしまったように感じるわけです。もちろん女性や高齢者はもともと体力衰えていることは確かです。しかし、それだけではなく体の使い方が悪いことも一因しているといえるのです。

緩和処置

結論:体の抵抗力をつける

痛みを和らげる方法

施術

どういったことに注意して施術するの?

MSS療法

温熱療法

結論:温めると細胞の働きが活発化する

(入浴は別カテゴリー)

めやす

目的

腰痛治療における温めることと冷やすことの変遷

腰痛は温めても冷やしても変わらない

あたためる治療法

お風呂の腰痛治療効果

膝や腰の痛みに効くスーパー銭湯は?

温泉後の体の痛み

ぎっくり腰の治りかけに温泉は?

お風呂の鎮痛の仕組み

お風呂の適応判断

お風呂の弊害

結論:患部に染みて痛みが悪化する人もいる。

温泉に入ると腰が痛くなる

お風呂のありがちな間違い

腰痛にスーパー銭湯は?

温泉に入ったら痛みが強くなりましたどうしてですか?

入浴で気をつけること

結論:強い痛みのときには入らない。

どうしてもお風呂に入りたいなら?

腰痛では部分浴にも気をつける

アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

ぎっくり腰で揉み返しになった

ケア

ぎっくり腰のケアで気をつけること

ぎっくり腰は揉んで治るのか

予防策

床に直接寝るのはぎっくり腰にとってどう?

ぎっくり腰の予防の重要性

ぎっくり腰の防止法

靴下だけでのフローリング生活はぎっくり腰を起こす

読書によるぎっくり腰の防止のコツ

ぎっくり腰の発生率を40%減らす方法は起床直後に気をつける

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

しゃがむ動作で腰を温存

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

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