病院でぎっくり腰が治らない理由

  1. 結論:病院で治らないのはレントゲンと湿布処方のワンパターンだから。
  2. 患者の困惑治療は病院で行われるものなのに実際には治らない。
  3. 備考慢性腰痛をお持ちの方などでは湿布や鎮痛剤を常備していることもある。準備万端にして整形外科に通ってもぎっくり腰になる
  4. 整形外科(病院)の治療内容問診・レントゲン・シップがお決まり
  5. 治らない理由器質的な変化(レントゲン)ばかりに医師は注目している。機能的な異常に目を向けられておらず。
  6. 機能的な異常とは?硬結や可動域、筋力、反射などなど
  7. 器質的異常の実際腰痛患者では器質的には異常が無いことが多い。仮にあれば手術
  8. 治療現場の問題点機能面に目を向けずに「異常無し」と診断すれば余計に不安になる。意味の無い構造的な変化だけを指摘する医師も多い
  9. 構造的な指摘はなぜいけないの?患者に諦めの気持ちを抱かせるから
  10. 民間療法の治療機能的な変化に対してアプローチします。

ぎっくり腰や慢性腰痛が病院で治らぬ理由は、器質的な変化ばかりに着目しており、治療法もレントゲン撮影、湿布と決まったパターンだから。

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患者の困惑:治療は病院で行われるものなのに実際には治らない。

「なぜぎっくり腰が病院で治らぬのか」というお話についてです。皆様はこれについていかがお感じでしょうか?

「整形外科に行っても無駄なのか?治らぬのか?」

困惑されておられるかも知れません。なぜならば多くの方はぎっくり腰を治療してくれる整形外科や病院をお探しだからです。治療とは病院に行って行われるものだということを誰もがお感じになられていらっしゃるはずです。

ところが私がこれまでに整体を受け持たせていただいた患者様と申しますのは多くの方が整形外科を受診されていたり、すでに整形外科に行ったのですがこれといった治療を受けられなかった方が大勢いらっしゃるのです。

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備考:慢性腰痛をお持ちの方などでは湿布や鎮痛剤を常備していることもある。準備万端にして整形外科に通ってもぎっくり腰になる

また、ぎっくり腰になられてしまう方には慢性的な腰痛をお持ちの方が大勢おられます。家に出張でお邪魔させていただいたときには多くの方がテーブルの上に普段から処方を受けている鎮痛薬を常備していることも決して珍しくありませんし、そういったご家庭に関しましてはすでにシップを冷蔵庫に入れて冷やしておいたりと準備はきちんとされているわけです。

ではなぜここまで準備万端にしており整形外科にも足しげく通っているのにぎっくり腰に見舞われてしまうのでしょうか?そしてぎっくり腰の治療を受けているにも関わらず防止することができぬのでしょうか?また、一旦発症した方が治らぬのでしょうか?

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整形外科(病院)の治療内容:問診・レントゲン・シップがお決まり

では、多くの方からお伺いした内容に基づいて彼らが整形外科でどのような治療を受けたのかというお話をさせていただきますと、全てがお決まりのパターンとなります。

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  1. 軽く問診を受ける
  2. レントゲンを撮る
  3. 所見を説明する。
  4. シップ薬(貼り薬)を処方する。
  5. 痛み止めの飲み薬を処方する。
  6. コルセットを処方する。
  7. 数ヶ月痛みが持続すれば大学病院へと転院を奨める
  8. 大学病院での検査を受けてその後の治療は大学病院へと引き継ぐ

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治らない理由:器質的な変化(レントゲン)ばかりに医師は注目している。機能的な異常に目を向けられておらず。

ほとんどの方が1~4番ばかりがお決まりのパターンであり、ときどき医師によっては5番や6番となることがあるぐらいです。これの一番の問題点は何なのかともうしますと、全ての医師が器質的な変化ばかりに注目していることなのです。

腰部の異常所見を見つけだす手段としてレントゲン画像にばかり囚われているため、機能的な異常に目が向けられておりません。

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機能的な異常とは?硬結や可動域、筋力、反射などなど

機能的な異常とは例えば日常的に良く使われる筋肉はどうなっているか?筋肉の硬結の状態はどうなのか?関節の可動域には異常が無いか?筋力値は充分なのか?反射の減弱は無いか?などの検査になるわけです。したがいまして、例えば高齢により筋力が衰えてしまい腰痛になるようなものは異常を見つけることができません。また、常に背中を丸めるような腰が引けた姿勢が腰痛になり安いのですが、器質的な異常にばかり目を向けたときにはそういった異常を見つけられません。

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器質的異常の実際:腰痛患者では器質的には異常が無いことが多い。仮にあれば手術

ところが腰痛をお持ちの患者様では器質的(構造的)な異常が無いことが多い。また、構造的な異常があっても痛みを伴わぬこともあります。構造的な異常とは飽くまでも手術をするときの目安として、機能面に目を向けなくては異常を見つけだすことは難しいのです。

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治療現場の問題点:機能面に目を向けずに「異常無し」と診断すれば余計に不安になる。意味の無い構造的な変化だけを指摘する医師も多い

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当然の事ながら手術をするときには明らかな構造的な欠陥を根拠とせねばなりません。機能的な問題だけで手術に踏み切るのは絶対に間違いです。しかし、明らかにそれと分かるもの以外は構造的な問題に目を向けても殆ど意味は無いのです。

そして、こういった器質面だけの診断が返って患者にとってマイナスとなることもあります。なぜ異常が無いのに腰痛が続いてしまうのだろうか?さまざまな物が不安を呼び起こします。例えば仕事で働き過ぎているからなのでは?ストレスがたまっているのでは、もともと生まれつき骨が弱いのでは?などご自分で推理探偵のように当ても無く原因探しを始めてしまい、心悩んで心労を溜め込んでしまうわけです。

たとえば皆様の中には実際に整形外科でレントゲン診察を受けてそのときに医師から「腰椎の何番目が狭くなっていますね。」という指摘だけを受けた方もおられるのではございませんでしょうか?

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構造的な指摘はなぜいけないの?患者に諦めの気持ちを抱かせるから

こういった指摘だけを受けても患者様の立場では何をしたら良いのか分かりませんし、「私は腰に変形が起こっているからもう助からぬ」と病気に立ち向かうことを諦めさせてしまうものでもあります。こういった背景から、痛くて何とかしたいのだけれどもどうすることもできずに整形外科へと盲目的に通い続けておられる方が多いのです。

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民間療法の治療:機能的な変化に対してアプローチします。

ここで大切になることは我々民間療法の存在です。私達はレントゲンやMRIというものがありません。ところが機能的な変化に対してのアプローチでしたら医師以上にきちんと行いますので、筋力や関節の歪み、姿勢の変化、柔軟性、などなど他にもありとあらゆることを行います。したがいまして我々の施術によってぎっくり腰が1回で治る方は大勢おられるのです。

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腰痛と病院

結論:病院は検査だけ。治療はしない

  1. 腰が痛くて病院に行けない大原則は安静にして過ごすこと。腰が痛いときには出張整体を利用したり、他人に手を貸してもらって移動することも良いです。しかし、どうしても自分の生活環境を見られたくない人では松葉杖を通販で購入して杖をついて通院することも良いでしょう。
  2. 病院で治らない理由病院では器質的な変化にばかり着目しているから。
  3. なぜ病院では詳しく見てくれないのか?患者の症状を良くするためには、詳しい日常動作など職業についてお話を聞く必要がある。現代の病院医療ではお体の外観を画像で判断するぐらいしか見ておらず。
  4. 痛いのに病院で原因が見つからないのは?85%の腰痛症が非器質的腰痛症だから。椎間板に巡る血行が乏しくなったりするとすぐに腰が痛くなる。心因性の原因もあげられる
  5. 病院での腰痛治療の必要性小さな子供に聞くと一番に「痛くなったら病院に行く」と答えます。しかし、そもそも自分で治す考えが必要であり、病院の役割は自分で治すための術を授けること。
  6. 医療機関による対応の違いについて主に整体と病院の治療の流れの違いについて。基本的には病院では痛み止めの薬を処方して痛みをごまかすだけ
  7. 治療機関による診察の違い 受診する場所によってヘルニアだとか、腰部捻挫だとか診断される回答は異なる。
  8. 気をつけたい医療機関での診断様子を見て短絡的に精神的な要因であると決め付けられてしまうこともあるので医療機関の受診には気をつけましょう。
  9. ぎっくり腰になったらすぐ病院に駆け込むべきか?自宅で3日ほど安静にして痛みが和らいでから通院しましょう。早期に病院に行くと待合室で長時間待たされて腰の痛みが悪化します。
  10. 病院は?病院は命に関わる患者を扱う場所であり、それ以外の自然治癒で放っておいて治るものには有効な治療をしていない。レントゲンに異常所見がなければ自宅安静を指示されるだけの結末となる。
  11. すぐに病院に行く必要のあるものとその理由安静にしていても痛みが強く現れ落ち着く姿勢がないものには気をつける
  12. 最新医療が精神論に帰結する理由最近の医療の腰痛理論では脳の機能障害が痛みを引き起こしており感情のコントロールが痛みを抑えるとし、最終的に精神論を並べ出すことが多い。精神論に帰結する最大の理由は痛みが目に見えないものだから。
  13. 病院で腰痛が治らない理由:レントゲンの検査は無駄だから病院の腰痛の検査ではレントゲンを撮影する。だが、骨と、骨の隙間から軟骨の磨り減り具合が分かるぐらい。痛みを発する神経の通った組織を観察できない。皮膚・関節包・靭帯・筋肉・骨膜は画像に映らない。このためレントゲンにはほとんど価値はない。
  14. 医療が発展しても病院で腰痛が治らない理由高度先進医療として癌や怪我の外科治療などは目覚しいほどの発展をしているが、腰痛や水虫、風邪などが世の中からなくならないのは死なないから。命に関係するものは研究費をとりやすい。
  15. ぎっくり腰で痛みが強いです。大学病院に行った方が良いですか?大学病院は二次医療・三次医療に対応している機関です。
  16. 病院治療の利点と欠点病院の医療は戦争医療であり生き死に関わるものには強いが、慢性疾患には極めて弱い。
  17. ぎっくり腰は杖を使って病院に行っても悪化するだけ待ち時間が長くて腰が悪化する
  18. 病院の腰痛治療は、腰痛ガイドラインで否定されている病院で行うすべての治療は医学的な根拠がない
  19. 腰痛治療の病院での考え方病院のお医者さんは腰痛は命に関わらないため治さなくても良いと考えている。
  20. 病院に通っても中々腰痛が治らない原因が分かっていないならそれ以上通ってもムダ
  21. 坐骨神経痛は、医療機関では間違った診察を受ける坐骨神経痛の多くは筋肉痛である。
  22. 病院の医療では腰痛治療が難しい現状について専門分野だけを学ぼうとするため、少しでも専門外のことがあると対応できない。
  23. 西洋医学的にみた腰痛治療の限界病院医療の限界は腰痛の評価が不十分なこと
  24. ぎっくり腰で入院することはあるか?状況によっては入院せざるを得ないこともある。
  25. ぎっくり腰で入院するメリットは?ない
  26. ぎっくり腰の入院のデメリットは?プライバシーがないこと。精神的な苦痛が大きい
  27. ぎっくり腰の病院「通院」のメリットは?画像検査で、骨折や脱臼を発見できること。医者によっては麻酔を使ってくれることが「あるかも」しれないこと。

腰痛と整形外科

  1. 腰痛診療ガイドラインが求める整形外科の役割重篤な脊椎疾患のトリアージだとされる。
  2. ぎっくり腰で整形外科を受診するデメリットは?治療上のデメリットによって症状が直接悪化することはない。だが、間違った診察を受けることがある。
  3. ぎっくり腰で整形外科を受診するメリットは?ない
  4. ぎっくり腰のときの病院と整形外科の違いどちらも同じもの。規模の大小が違うだけ。レントゲンで骨に異常がなければ見逃されてしまう。
  5. 整形外科でのもみかえし、医師に伝えるべき?医師だけでなく担当の先生にも皮膚が弱いことを伝えてください。
  6. 整形外科で牽引療法を受けたらぎっくり腰が悪化した慢性期の治療として用いるものであり、ぎっくり腰の急性期に用いると症状が悪化します。
  7. 整形外科で腰痛が治らないのはなぜ?保険診療はお金の実費負担がほとんどないため先生も患者も結果に無頓着だから。
ぎっくり腰の医療機関での対処について

ぎっくり腰の医療機関での対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

腰痛と病院

結論:病院は検査だけ。治療はしない

腰が痛くて病院に行けない

病院で治らない理由

なぜ病院では詳しく見てくれないのか?

痛いのに病院で原因が見つからないのは?

病院での腰痛治療の必要性

医療機関による対応の違いについて

治療機関による診察の違い

気をつけたい医療機関での診断

ぎっくり腰になったらすぐ病院に駆け込むべきか?

病院は?

すぐに病院に行く必要のあるものとその理由

最新医療が精神論に帰結する理由

病院で腰痛が治らない理由:レントゲンの検査は無駄だから

医療が発展しても病院で腰痛が治らない理由

ぎっくり腰で痛みが強いです。大学病院に行った方が良いですか?

病院治療の利点と欠点

ぎっくり腰は杖を使って病院に行っても悪化するだけ

病院の腰痛治療は、腰痛ガイドラインで否定されている

腰痛治療の病院での考え方

病院に通っても中々腰痛が治らない

坐骨神経痛は、医療機関では間違った診察を受ける

病院の医療では腰痛治療が難しい現状について

西洋医学的にみた腰痛治療の限界

ぎっくり腰で入院することはあるか?

ぎっくり腰で入院するメリットは?

ぎっくり腰の入院のデメリットは?

ぎっくり腰の病院「通院」のメリットは?

腰痛と整形外科

腰痛診療ガイドラインが求める整形外科の役割

ぎっくり腰で整形外科を受診するデメリットは?

ぎっくり腰で整形外科を受診するメリットは?

ぎっくり腰のときの病院と整形外科の違い

整形外科でのもみかえし、医師に伝えるべき?

整形外科で牽引療法を受けたらぎっくり腰が悪化した

整形外科で腰痛が治らないのはなぜ?

医療機関での腰痛対策関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

救急車

病院

医者

レントゲン・MRI・画像検査

牽引療法

ヘルニア手術

坐骨神経痛手術

手術:失敗

手術:その他

湿布・貼り薬・外用薬

痛み止め・消炎鎮痛薬

鎮痛以外の飲み薬

注射

トリガーポイント

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)