ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の発生率を40%減らす方法は起床直後に気をつける

ぎっくり腰の発生率を労せずに40%以上軽減させる方法としてはできるだけ起床直後に重たいものを持上げず、重たいものを持上げたり腰を屈める動作を午後の4時ぐらいに調整しておこなうことが良い。起床直後は腰周りの緊張がつよいためぎっくり腰の発生リスクが高い。時間を調整し、腰の負担の軽いものを午前中に実施するとぎっくり腰のリスクは劇的に減少できる。

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ぎっくり腰と申しますと、①腰を屈める。②低い姿勢で長時間作業をしたり、③重たい荷物を持上げることで発生することが多く、ほとんどの方が荷物の持上げでぎっくり腰に陥ります。

従来から言われている防止法は、物の持ち上げ方。

ではこういった発生率の上位を占めることからどのように対策をするのかというと、一般的には腰を落として物を持ち上げる。腹筋に力を入れる。胴体に荷物を密着する。息を吐きながら持上げる。腰を引かないなど物の持ち上げ方に対しての注意喚起がその対策のほとんどです。これさえ防止すれば発生を防げると言われております。

注意をすれば物を持ち上げてもならないが、腰を屈めたり、低い姿勢で発生する。

ところがこういった注意喚起をキチンと守って重たいものを慎重に持上げるようにすることでそういった発生機序によるぎっくり腰を防止することはできますが、腰を屈めたときや、不意に低い姿勢をとったりしたときにやっぱりぎっくり腰とは発生してしまうのです。つまり、『これは気をつけろ』と言えばその部分だけは気をつけるのですが、それ以外の注意が向けられていない要因によって発生するだけでまったく根本的な解決になっておらぬのです。つまり、腰に負担の加わる動作をしている限りは何らかの動作をすればかならずぎっくり腰の発生リスクを伴ってしまうのです

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とくに工夫しなくても出来る腰部のコンディションを高めることが求められる。

ではどうしたら、こういったぎっくり腰を防止できるのかと申しますと、特に工夫をしなくてもできるような腰部のコンディションを高める方法が求められるのです。やっぱりあれこれとイチイチ気にしていてもきりがないですから少しでも腰部のコンディションを楽に高める方法があればそれが一番好ましいのです。それは若い人から高齢者、様々な体力水準の方、さまざまな仕事の方でも同じくして実施できることが求められます。毎回めんどくさい努力をしないと防止できないものや、長期的な取り組みが必要となるものでは会社単位で勤務中のぎっくり腰などの事故を減らすことは難しいです。

起床後4~5時間は重労働をしないこと。

ではここで大切なポイントとしましては朝起床後からできるだけ4~5時間は重労働をしないようにすることが必要です。肉体労働や家事労務などでも腰を多用する作業に冠しましてはできるだけ午後から夕方ぐらいに取り組むようにすることが求められます。

起床後に特に発生率が高い。

これはどうしてなのかと申しますと、ぎっくり腰とは起床直後に特に発生率が高いと言われているからです。起床直後の体の固まっている時間帯に最も発生率が高く、そのご4~5時間かけて発生率が下がって行きます。そしてそれ以降は意外と発生率は低くなります。したがって時間帯を上手く見計らって午後から夕方にかけて実施するようにすればぎっくり腰の危険性をおそらくは40%ぐらいは軽減させることができるだろうと言われているのです。

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脳の運動神経の活動性が最も活発で、筋肉の完全に目覚めている夕方4時ぐらいがもっとも運動効率が高くなる。

そして、理想を言いますともっとも運動効率が高くなるのは夕方の4時ぐらいであると言われております。この時間帯がもっとも脳の活動性が高くて筋肉が完全に目覚めているのです。筋力などを比較したときでも起床直後のパワーを100だとするならば夕方の時間帯になりますとそのパワーが120~130ぐらいにまで向上します。したがって大幅にぎっくり腰の発生が軽減するわけです。同じ肉体労働を行うのでしたらできるだけこの時間に合わせていただきますと、ぎっくり腰に見舞われなくて済むのです。時間調整ができず一日中体を動かしている場合にはできるだけ仕事前に十分な準備運動をするようにすると良いでしょう。

朝方のぎっくり腰をどうしたら防止できるのか?

さて、先ほどは起床直後から4~5時間にかけてぎっくり腰の発生が増えてしまうことはお分かりいただけたことだと思います。しかし、主婦の女性だったり、一日中肉体労働をされている配送や運送、土建などどうしても時間を調整できないこともあることでしょう。準備体操を入念に行ってもどうしても防止できる範囲には限度があります。

ではどうしたらこういった朝方のぎっくり腰を防止できるのでしょうか?

ここでポイントになることは腰を屈める作業に着目していただくことです。例えば家事労務でも炊事などは比較的に腰を屈める頻度を少なく実施できます。工事や運送業などでも持ち運ぶ荷物全てが重たいものになるわけではありませんよね。

ここではできるだけ腰を屈める頻度の多い仕事を午後に回して、腰を真っ直ぐに保って実施できるものを午前中に行うようにすることが望ましいと言えます。つまり同じ仕事の中でもできるだけ低い姿勢をとらなくても済むことを前倒しに実施していただければよいのです。例えば掃除などを例に挙げますと高いところの清掃などはできるだけ早い時間帯に行っていただくと良いでしょう。また、家計簿をつけたりするような仕事は午前中に実施すると良いです。そして最も負担の多い食材の買出しや腰を屈めるお風呂掃除などを夕方の4時に持ってゆけば結果的に腰を痛めるリスクは最小限にすることができます。同じ仕事でも時間を調整していただくだけで防ぐことができるのです。

緩和処置

結論:体の抵抗力をつける

痛みを和らげる方法

施術

どういったことに注意して施術するの?

MSS療法

温熱療法

結論:温めると細胞の働きが活発化する

(入浴は別カテゴリー)

めやす

目的

腰痛治療における温めることと冷やすことの変遷

腰痛は温めても冷やしても変わらない

あたためる治療法

お風呂の腰痛治療効果

膝や腰の痛みに効くスーパー銭湯は?

温泉後の体の痛み

ぎっくり腰の治りかけに温泉は?

お風呂の鎮痛の仕組み

お風呂の適応判断

お風呂の弊害

結論:患部に染みて痛みが悪化する人もいる。

温泉に入ると腰が痛くなる

お風呂のありがちな間違い

腰痛にスーパー銭湯は?

温泉に入ったら痛みが強くなりましたどうしてですか?

入浴で気をつけること

結論:強い痛みのときには入らない。

どうしてもお風呂に入りたいなら?

腰痛では部分浴にも気をつける

アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

ぎっくり腰で揉み返しになった

ケア

ぎっくり腰のケアで気をつけること

ぎっくり腰は揉んで治るのか

予防策

床に直接寝るのはぎっくり腰にとってどう?

ぎっくり腰の予防の重要性

ぎっくり腰の防止法

靴下だけでのフローリング生活はぎっくり腰を起こす

読書によるぎっくり腰の防止のコツ

ぎっくり腰の発生率を40%減らす方法は起床直後に気をつける

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

しゃがむ動作で腰を温存

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

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急性期の腰痛対処②

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医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

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腰痛対策②

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