ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の外用薬

外用薬には湿布タイプ、塗り薬タイプ、スプレータイプ、チックタイプなど様々あるが基本的には感覚神経に対しての痛みを紛らわす効果であり、ワセリンに機械刺激を軽減する効能はあるが治療の効果は無い。それぞれの使い安いものを選ぼう。もっともおすすめするのは塗り薬タイプ

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「先生ありがとうございました。腰がも~う!もともとの状態よりも軽くなりましたよ。私の腰をこんなにも軽くしてくれてありがとうございました。」

多くの患者が腰が軽くなったと言うがもともと腰はそれぐらい軽い

「Aさん、それは違います。腰が軽くなったのではなくてもともとAさんの腰がそれぐらいの軽さを持っているのです。」
「では、先生私の体は眠りについていたということなのでしょうか?」
「そうなのかもしれません。本来の状態になればここまで変化を体感することができるのです。」

日頃から整体を受けることで効率良く日常を過ごすことができる。

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「なるほど、私はこれまでマッサージとか整体とは贅沢のようなものだと思っておりました。しかし、ここまで頭がシャキッとして腰のキレが回復するのでしたらむしろ日頃から整体を受けた方が効率良く日常を過ごすことができるのかもしれません。」
「そうですよ。中曽根元総理だって、あのご年齢で元気ハツラツに毎日をお過ごしになられておりますが、あれだって日頃からのこういったケアの賜物なにんだと私は思っておりますからね。」

ぎっくり腰の外用薬について

「なるほど。ところで先生、私の場合はひごろの腰のケアでは塗り薬を使うのが良いのでしょうか?それとも湿布を用いるのが良いのでしょうか?くすりにも様々な物があるのでどれを使うべきか悩んでしまいますよ。」

ぎっくり腰などで外用薬を用いるのはご予算と相談して決めていただければ良いかと思います。種類としてはいろいろありますので列挙しましょう。

  1. 湿布タイプ:もっともオーソドックス

    もっともオーソドックスなタイプです。大よそが1回の負傷で使い切るぐらいの使用料の湿布がありますので、廉価で手に入れられますし、痛みを抑える効果に関しましても効き目は外用薬の中でも1番おすすめできます。しかし、1回で使い切ってしまうことと、人によっては皮膚炎などの違和感を感じることもありますので、そういったことを考えると他に転用ができませんので不便と言えば不便です。また保存が利く期間も他の薬剤よりも短いことが一般的です。

  2. 塗り薬:経済的で個人的にはもっともおすすめする。

    ワセリンにハッカやメントール、カプサイシンなどの温冷感刺激物を含ませております。ぎっくり腰だけでなく打ち身や捻挫、痒み、場合によってはキズや火傷などさまざまなものに利きます。使い勝手が良く、1個購入すれば数年間は使用することができます。私も日頃から愛用しております。靴ズレや股ズレ、痒みなどにはこれを使っております。値段も1000円しません。私が一番おすすめするのはこれです。ただし、薬の効き目を考えたときには1時間ほどで肌に吸収されてしまいますので効き目は短いことは確かです。

  3. スプレー:皮膚が弱い人でも利用できる。

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    皮膚が弱い方でも用いることが出きる噴霧タイプ、パウダータイプなどさまざまなものがあります。若い女性の場合は体に直接貼り付けるタイプや臭いが強いもの、肌でベトベトするものは好まれませんので女性やお肌の敏感な方にオススメするのがこのタイプです。

  4. チックタイプ:携帯に便利

    (スティック糊:口紅のようなタイプ):これも塗り薬の一種ですが、指を汚さずとも薬を皮膚に塗ることができて便利です。携帯するのにはもっともおすすめします。基本的にはリップクリームのようにワセリンなどを塗るものだと思っていただければ良いかと思います。

薬は痛みを紛らわすものであり、治す目的であらず。

ということでそれぞれの用法や容量などをお守りになって適切にご利用いただければと思います。しかし、いずれにしてもいえることですが、これらのお薬とは痛みを紛らわすものであり、痛みを治す目的のあるものではありません。例えばワセリンなどには摩擦などの機械刺激を軽減する作用はありますが、精々がその程度であって皮膚感覚を操作することぐらいしか痛みを解消することはありません。

湿布・貼り薬・外用薬

結論:湿布は相性がある。

ぎっくり腰、湿布を貼ったら痛いところが散るのは?

ヘルニアは湿布で悪化する

湿布はいつまで貼ればいいの?

ぎっくり腰の湿布の効果

腰が痛い、湿布を貼ったら更に痛い

外用薬

シップ(貼り薬)の是非

お尻が安静にしていても痛く湿布が効かない

◆モーラステープ

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

痛み止め・消炎鎮痛薬

結論:痛み止めはぎっくり腰には効かない

痛み止めは気分が落ち込む

鎮痛剤が効かないのはどうして?

ぎっくり腰にロキソニンが効かない

注射

結論:注射が一番危険

腰痛でブロック注射が効かなかったらどうすればいいの?

腰痛治療の神経ブロックの効果

ブロック注射はどう?

ブロック注射を受けても治らないぎっくり腰も改善しました

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

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⑤2

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