ぎっくり腰専門アークス整体院

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

結論:低いところに手を伸ばすときには胸椎を捻るとリーチが伸びて腰の負担が減る

低いところに手を伸ばしたときに腰を痛めないためには膝を曲げて胴体を鉛直に保つことが良い。
軽く上半身を前傾させて胸椎を捻るとリーチが伸びるため腰の負担がより軽減される。

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低いところに手を伸ばして腰を屈めた瞬間にぎっくり腰になることはとても多い。

ぎっくり腰が発生したキッカケを患者様からお聞きしたときに上位のキッカケとしてはやはり低いところに腰を屈めながら手を伸ばして患ってしまうことが多いです。腰を屈めた瞬間にグキッとなってそれからまるっきり身動きが取れないのです。

腰を屈めたときに重たい上半身を沢山動かすことで生じる。

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ではどうしてこういった腰を屈める動作でぎっくり腰を患ってしまうのかと申しますと力学的な要因が大きく、腰を屈めたときには重たい上半身を腰の筋肉で支えることが求められます。上半身が水平に近づくほど重力の影響を受けますから腰骨の付け根である骨盤部分に負担が集中してぎっくり腰を患ってしまうのです。

腕を伸ばす距離を稼ぐために胸椎をツイストさせて肩を入れると良い。

一般的には膝を曲げて胴体を鉛直に保ったまま低いところに手を伸ばして物を拾おうとすることが良いとされるのですが、このときには若干上半身を前傾させて胸椎を捻るようにし、リーチを稼いでいただきますと腰の屈める距離をその分だけ狭くできますから腰の負担が軽減されます。

腰痛対策の体の使い方

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

腰痛防止の筋肉の使い方

動作経済4原則について

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

腰に負担の掛けない起き上がり方

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

しゃがむ動作で腰を温存

防止のためのマザーハンドの考え方

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

立ち上がりの腰痛

結論:軽く腰を落とすと立位の腰の痛みが和らぐ

椅子に座るとすぐに立てず、中腰になってしまう

立ち上がるときの腰痛の防止法

立ち上がり動作に見られる腰痛発作

イスからの楽な立ち上がり方

着替え

結論:腰をかがめないこと。座って着脱する

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

中長期的観点でのトイレ・排泄

結論:トイレに手すりをつけると排便が楽

きばると腰が痛くなる

トイレで力むと腰が痛い

便意を我慢するとお尻が痛い

オシッコで目が覚めて眠れず

トイレ行きたくて目が覚めるが漏らしてしまう

便秘と排便反射について

意識だけでできる対策

結論:片時も腰痛のことを忘れないこと

使用度の低い部分を意識する必要性

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

食事療法

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