ぎっくり腰の安静とアイシングについて

ぎっくり腰の対処法、炎症が強い場合はアイシングをします。受傷3日は安静にし、3週後からコルセット固定した上でリハビリを開始する。

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今回のご紹介する対処法はどのようなものにも大丈夫なものではありませんのでご注意ください。

ただし、ぎっくり腰の対処法に関しましては本当にこれが原因なのかという判別法は、記事数の都合上省略させていただきます。したがいまして、今回お伝えする内容さえ守ればどのような腰痛が発生しても大丈夫だというわけではありません。

腰が痛くなったときにはまずは第一に安静にする。もっとも楽な姿勢を見つける

まず、もし突然痛くなって身動きが取れなくなったときには、それ以上動こうとせず、まずは第一に安静になさってください。お布団などに寝転んでいただいても宜しいですし、イスにもたれかかるのが楽でしたらそれでも構いません。もちろん立ち上がったまま壁にもたれ掛かるのが楽でしたらそうしていただいても大丈夫です。このときに大切なことはどの姿勢が良いかというよりも、ご自分がもっとも楽な姿勢を見つけていただくことが重要となるのです。

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腰部のアイシングを実施することが通説となっている。

そして、安静にしたまま、次に行っていただくことは腰部のアイシングが良いと一般的に言われております。

温め派と冷却派の先生がいるがどちらの方法にも症状の悪化の可能性はある。

ぎっくり腰に陥ったときには2種類の対処法を推奨するグループに分かれますのでその判断は治療家によってことなります。そのグループは温熱派と冷却派です。実は言うと、腰部の疲労が背景となってギックリ腰が発生するケースがあるのですが、捻挫などの急性外傷の側面もぎっくり腰では併せ持っているのです。従って熱すれば炎症が悪化し、冷やせば慢性疲労が悪化します。両方にとって効果のある方法は存在しません。

冷やすことが良いは盲目的に普及している方法である。

ただし、当院はどちらかと言えば本来は温熱を推奨しておりますが、ただし今現在の医学界では冷やすことが通例とされその真意の状態が明らかにはされていないまま盲目的に冷やせば良いと普及されているのが実情であるのです。

要するにはどちらもせずにいていただければ良いのです。

炎症が強いときにはアイシングをします。

ちなみに炎症があまりにも強い場合は氷嚢に水と氷を入れて、患部に当てて氷が解けるまであてていただきます。(おおよそ20分)

後は、腰部の腫れが取れるまで1日朝夕とそれを繰り返していただき安静を保ちます。

受傷3日経過後はコルセットで固定をする。

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約3日が経過したらコルセットで腰部を1週間固定します。ただし、コルセットに関しましては、腰部の負担を減らせるように腹圧を高めるタイプの物が良いでしょう。プラスチックの添え木が入ったものですと骨折時に用いるものですので効果は見込めません。こうして腰部を保護した状態で日常生活動作を行うようにしてください。

本格的なリハビリは3週後から

本格的なリハビリはおおよそ3週間後から始めていただければよいでしょう。

必ず専門家の指導をうけましょう。

推奨している方法を実際に運用するに当たっては必ず専門家にご相談をして、本当にご自分の健康状態に相応しいかをご確認してから指示にしたがって実施するようご注意ください。病気の種類によってはこれらの内容が当てはまらない場合もあります。

アイシング・冷やす処置

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

  1. ぎっくり腰の時のアイシングの流れ段階的に冷やしてみよう。急にキンキンに冷えた氷を腰に当てると痛みが強くなってしまうので注意しましょう。
  2. ぎっくり腰、冷やす効果最近では昔ほど言われなくなった冷やす治療、冷やすと血管が収縮する。そして炎症が治まるとされる。でも本当の仕組みは違う。
  3. 水治療法ヴィンチェンツ・プリースニツ氏が発案した療法、数多くの成績を収めたが農民故に異端児扱いを受けた・・
  4. 冷やすべきか?温めるべきか?陥ったときにはどちらを取るべきか?初期は冷やして温めることが良いとされる
  5. ぎっくり腰の応急処置の物理療法の流れ陥ったときの急性期と慢性期の対処、特にオススメするのが靴下を用いた保温
  6. 安静とアイシング受傷早期にはアイシングをして安静に過ごすと良いが実際には盲目的に言われているもの。
  7. a初期処置のアイシングは?アイシングでは湿布を貼ることが良い。
  8. なぜ氷で冷やすと腫れがとれるのか?冷やすと血管が収縮して患部の水分が抜けるから
  9. 急性期の治療について急性期の治療では血流を促進することで炎症箇所の出血が酷くなることがあるので冷やすことが良い。
  10. アイシングするときの注意点氷の温度を下げるために水に塩や塩化カルシウムなどを混ぜて凝固させるのは、温度が下がりすぎて凍傷の危険性があるために絶対に止めよう。
  11. アイシングによる治療腰痛の本の多くで筆頭に記されるほどの治療法でもある。
  12. 発生時のアイシングの目的従来言われていたアイシング療法は近年どのように見られているのか?
  13. ぎっくり腰冷やす期間炎症期間がおおむね1~2週ほど続く。鎮痛が目的なので痛みが無くなった時点で冷やさなくても良い。
  14. ぎっくり腰のときのアイシング腰の痛みが強いときには水袋の中に僅かに氷を入れて布をあてがった上から短時間冷やすと痛みが沈静化することもある。
腰痛の受傷早期のケアについて

早期ケア関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

アイシング・冷やす処置

ぎっくり腰ケア

ケアの考え方

間違ったケア

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

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アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

水治療法

冷やすべきか?温めるべきか?

ぎっくり腰の応急処置の物理療法の流れ

安静とアイシング

初期処置のアイシングは?

なぜ氷で冷やすと腫れがとれるのか?

急性期の治療について

アイシングするときの注意点

アイシングによる治療

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

ぎっくり腰のときのアイシング

早期ケア関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

アイシング・冷やす処置

ぎっくり腰ケア

ケアの考え方

間違ったケア

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)