ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の車の運転

ぎっくり腰の運転は危険


  1. 〔ページ概要〕:
    ぎっくり腰になったときの車運転。
    安全性と利便性どちらをとるか悩むところです。
    ところが、運転は逃避反射を起こすことがある。
    反射が起こらない鈍い痛みまでにしましょう。
    鋭い痛みの場合は車やバイクは操作ミスを起こします。
    バスやタクシー、公共交通機関を利用しましょう。
    多少の出費を惜しんではいけません。
  2. 車の運転では、
    安全性を優先するか?
    それとも利便性を優先するのか?
  3. 大原則わずかにでも痛みや不安があるなら公共交通機関を利用しよう。
  4. 考え方事故は無関係の人を巻き添えにする。
    運転は体調が万全なときに限る。
  5. どうしても避けられない運転のときには?
    痛みの種類を考える。
  6. 運転の注意反射が起こらない鈍い痛みまで
    過剰な反射が生じる鋭い痛みは運転操作を誤る。
  7. 鈍い痛みでは慎重に操作すれば何とか動ける。
  8. 実例腰痛により事故を起こすケースはある。
    多少の出費を惜しまないこと。
    安全を最優先しましょう。

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車の運転では、
安全性を優先するか?
それとも利便性を優先するのか?

ぎっくり腰は腰に急激に痛みを発します。
ところが必ずしも完全に身動きできないわけではありません。
症状によってはなんとか歩けることもあるのです。

では、このとき車やバイク、自転車を運転するのはどうなのか?

ここでは安全性を優先するのか?
それとも利便性を優先するのか?
という話になるでしょう。

ぎっくり腰に陥っても日常生活は過ごさねばなりません。
ですので、買い物に行ったり、保育園の送り迎えなどもあります。
どうしても車両が必要になるでしょう。

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大原則:わずかにでも痛みや不安があるなら公共交通機関を利用しよう。

腰に痛みを感じたり不安がある。
このときには躊躇せずに公共交通機関を利用してください。
ご自身で運転されるのではない。
他人の運転する車を利用する。
すると激痛によるミスを防げる。
例えばハンドル操作
ブレーキ
アクセル
これらを操作ミスしてしまう。
自損事故や対人事故を防止することが必要です。

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考え方:事故は無関係の人を巻き添えにする。
運転は体調が万全なときに限る。

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やはり、事故は全く関係のない他人を巻き添えにします。
激痛によって発作的に誤操作を犯してしまう。
取り返しのつかない事故につながる。
そのため、運転は体調が万全なときに限る。
自動車学校でもそう教わっているはずです。

ほんの僅かにでも体調に不安がある。
それなら運転しない。
絶対にお守りいただきたい基本原則です。

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どうしても避けられない運転のときには?
痛みの種類を考える。

しかし、上記のことを考慮してもどうしても避けられない。
そんなこともあるでしょう。
タクシーを用いるほどの経済的な余裕がない。
交通機関がそもそも車以外存在しない。
腰に痛みがあっても運転しなくては生活がままない。
そんな事情もありえることでしょう。

このようなときには痛みの種類を考えましょう。

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運転の注意:反射が起こらない鈍い痛みまで
過剰な反射が生じる鋭い痛みは運転操作を誤る。

画鋲を踏みつけた場面を思い浮かべてください。
踏み込んで刺さった瞬間は飛びあがるように痛い。
過剰な反射が生じてしまいます。
瞬間的に飛びあがる逃避反射が発生する痛みがある。
この鋭い痛みのことを一次痛と呼びます。
このタイプの場合は痛くて身動きが取れません。
万が一運転しようものならば操作中に反射が起こる。
反射によって咄嗟に操作を誤ります。

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鈍い痛みでは慎重に操作すれば何とか動ける。

これに対して、突き刺さった画鋲が抜けた後を想像しましょう。
遅れて『ズキズキ』と痛みが出ます。
この後者のタイプの鈍い痛みを二次痛と呼びます。
これであれば痛みはともなっても何とか動けます。
慎重に操作すればなんとかできてしまうことがあります。

もしも皆様が判断に迷ったとしたら、
反射の起こらない範囲の痛みまでとしましょう。
痛みによって体がギュット緊張して固まってしまう、
このような場合は絶対に運転しないようにしましょう。

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実例:腰痛により事故を起こすケースはある。
多少の出費を惜しまないこと。
安全を最優先しましょう。

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タクシーやバスは公共交通機関の出費が生じてしまいます。
ですが、それでも安全にはかえられません。
運転しないようにすることが大切です。
また、知り合いや家族に代行していただく。
少しでも安全な方法を検討しましょう。
ちなみに運転中の腰痛によって事故を起こした実例があります。
幼稚園の集団下校の列にダンプで突進した。
テレビでそのような事故が報道されております。
交通事故現場
何人もの子供が死んだ
したがって車だからとか、
自転車だからとか、
言うつもりもありません。
痛みの度合いが弱いから大丈夫という判断はできません。
結局は自己責任で判断していただければと思うわけです。

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応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

RICE処置について

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

周囲の人ができること保護・介護・救護

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの歩き方

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

月曜日まで放置することの危険性

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

長時間トイレに行けずつらい

トイレの行き方

ぎっくり腰対処その他

臥位の徒手検査には異常所見はないが、立ち上がると腰に痛みがある

疼痛誘発検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

ぎっくり腰判別のセルフチェック

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

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腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

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