ぎっくり腰の冷やす期間は2週間ほど

氷

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ぎっくり腰になった。
痛みをやわらげたい。
だからアイシングをした。
冷やす期間は1~2週間が良い。
炎症期間がそれぐらいだから。
ただし、アイシングは鎮痛が目的。
治療は目的ではない。
痛みが治まったらその時点で冷やすことは止めてもいい
痛みがないのに冷やしても凍傷のリスクが増すだけ。
炎症がひどい場合は3週間ぐらいになることもある。

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さて、今回はぎっくり腰の冷やす期間についてでした。
炎症期間が一般に2週間だと言われています。
出展:Connolly JF:Fractures and Dislocation ,VOL1,Saunders,p16 1993
という外国の医学書に掲載されている内容。
僕はその大元の医学書を読んだことがありませんし、
英語なので当然読めません。
しかし、日本の医学系の学校の教科書に記されている。
お医者さんの教科書にも記されているはず。
だから統一の見解として、
まあそれぐらいだろうな。
そういった治療家の認識があります。
元の文献を読んだ人はたぶんいない。
いても数百人っていうところ。

また、臨床の患者ではもっと長引く人もいればもっと短い人もいる。
でもその内容はそれほど外れてはいない。
実体験では3日ぐらいで炎症が引いたこともあります。
つまり、条件が一定ではない。
季節や患者の体力、
生活環境、
経済水準、
男性女性の性差、
条件が異なりすぎる。
だから一概には言えないわけです。

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ちなみに、アイシングについての質問ではこう答えています。
「冷やさずに湿布を貼る」と。
そもそも冷やすと体に刺激を与えてしまう。
凍傷のリスクもある。
冷たい刺激は血管が収縮して血圧を高めてしまう。
アイシングはお金が掛からないけど、
デメリットもある。
だから少しぐらいのお金を惜しんでもらいたくない。
治療院に受診できないのは仕方がない。
でも湿布ぐらいは買おう。
湿布の相性が合わない人もいます。
そういった場合は使わないのは仕方ないです。
そうでなければ湿布を使う。
シップは別段、腰の炎症だけでない。
肉体疲労や筋肉のコリにも使える。
リラックスやリフレッシュに使っても良い。
アイシングは判断する手間が増えてしまう。
だから僕はおすすめしない。
これからもきっとすすめません。

アイシング・冷やす処置

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

  1. ぎっくり腰の時のアイシングの流れ段階的に冷やしてみよう。急にキンキンに冷えた氷を腰に当てると痛みが強くなってしまうので注意しましょう。
  2. ぎっくり腰、冷やす効果最近では昔ほど言われなくなった冷やす治療、冷やすと血管が収縮する。そして炎症が治まるとされる。でも本当の仕組みは違う。
  3. 水治療法ヴィンチェンツ・プリースニツ氏が発案した療法、数多くの成績を収めたが農民故に異端児扱いを受けた・・
  4. 冷やすべきか?温めるべきか?陥ったときにはどちらを取るべきか?初期は冷やして温めることが良いとされる
  5. ぎっくり腰の応急処置の物理療法の流れ陥ったときの急性期と慢性期の対処、特にオススメするのが靴下を用いた保温
  6. 安静とアイシング受傷早期にはアイシングをして安静に過ごすと良いが実際には盲目的に言われているもの。
  7. a初期処置のアイシングは?アイシングでは湿布を貼ることが良い。
  8. なぜ氷で冷やすと腫れがとれるのか?冷やすと血管が収縮して患部の水分が抜けるから
  9. 急性期の治療について急性期の治療では血流を促進することで炎症箇所の出血が酷くなることがあるので冷やすことが良い。
  10. アイシングするときの注意点氷の温度を下げるために水に塩や塩化カルシウムなどを混ぜて凝固させるのは、温度が下がりすぎて凍傷の危険性があるために絶対に止めよう。
  11. アイシングによる治療腰痛の本の多くで筆頭に記されるほどの治療法でもある。
  12. 発生時のアイシングの目的従来言われていたアイシング療法は近年どのように見られているのか?
  13. ぎっくり腰冷やす期間炎症期間がおおむね1~2週ほど続く。鎮痛が目的なので痛みが無くなった時点で冷やさなくても良い。
  14. ぎっくり腰のときのアイシング腰の痛みが強いときには水袋の中に僅かに氷を入れて布をあてがった上から短時間冷やすと痛みが沈静化することもある。
腰痛の受傷早期のケアについて

早期ケア関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

アイシング・冷やす処置

ぎっくり腰ケア

ケアの考え方

間違ったケア

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

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アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

水治療法

冷やすべきか?温めるべきか?

ぎっくり腰の応急処置の物理療法の流れ

安静とアイシング

初期処置のアイシングは?

なぜ氷で冷やすと腫れがとれるのか?

急性期の治療について

アイシングするときの注意点

アイシングによる治療

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

ぎっくり腰のときのアイシング

早期ケア関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

アイシング・冷やす処置

ぎっくり腰ケア

ケアの考え方

間違ったケア

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)