ぎっくり腰専門ユークル整体院

靴下だけでのフローリング
生活はぎっくり起こす

フローリング

結論:絨毯を敷く、もしくはスリッパを履こう。

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ぎっくり腰の患者の家庭の多くは
フローリングがむき出しである。
ソファーに倒れこむ女性

ぎっくり腰は何も準備
していないときに起こります。

一生の中で1回は絶対に
患うのがぎっくり腰。

にもかかわらず、災害と比べて、
何の備えもありません。

でも、備えが無いからこそ
起こってしまうものかもしれません。

ぎっくり腰になられた患者様の
ご家庭から出張整体のご依頼を
いただきます。

そのときに高い頻度で見かける光景が
あり、それが、

フローリングがむき出しになって

いることです。
フローリングの上を

靴下だけで


歩いて移動する光景があります。

これが腰痛の原因となるので
注意したいものです。

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そもそも、ご家庭によって
「風習の違い」
が大きく現れるのが、
自宅の通路の移動スタイル
ではないでしょうか?

中には小まめに
スリッパを履かれる
ご家庭もあります。
家族の皆さんが、
スリッパを履く。

屋内では常に
スリッパを履いている。

トイレやお風呂に入るときだけ
スリッパを脱ぐ。

スリッパを履く最大の理由は、
衛生面の理由でしょう。

靴下って汚い。
靴下は下着であり、
不衛生。
絨毯や床が汚れてしまう。

出来るだけ靴下は
直接触れないようにする。

もしくは、床や絨毯が汚れている。
だから足元や靴下を汚したくない。
こういう理由で履くこともあります。

もちろん、そういった観点ではなくて、
ただ、靴下で歩くと底が擦り切れて
しまう。

だからスリッパを履く。
という価値観の
ご家庭もあるかと思います。

確かにスリッパを履くだけで、
靴下の消耗は大幅に減ります。

スリッパを履かない家庭も
結構多い。

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屋内で素足で過ごされる
ご家庭も決して珍しくはありません。
ですが、大抵のご家庭はスリッパか、
靴下を履いて過ごされます。

僕が実感している限りでは、

10件中、
スリッパ派は5件、
靴下派は4件、

特に気にせず素足や、
靴下など、
「何でもあり派」は
1件といったところ

今回問題視しているのは、
靴下派と、何でもあり派に
該当する人たちです。

フローリングは
冷えの影響が大きい。

冷たいフローリングの上を
靴下や素足で移動すると、
ぎっくり腰を患うリスクが高まります。

なぜならば冷えの
影響を強く受けてしまうからです。

冷えたフローリングに熱が伝わる

熱は暖かいところから
冷たいところへと、
移動します。

温かい体温は、
冷えた床へと、
常に奪い取られてしまいます。

こういった熱の移動を
「熱伝導」と言います。

熱伝導によって、
体の一箇所でも
冷えたところに接していると、
持続的に体温が
奪われてしまいます。

体温が奪われて、
冷えると、足腰が緊張して
コリが出来ます。
寒さによるコリ
そして、細胞の働きが妨げられて、
痛みが起こります。

多くの方は寒さが体に悪いことは
ご存知です。

寒さが血圧を高くしたり、
風邪を引いたり、
あらゆる体調の不良を招く
ことは知っています。

実際に寒いときにはエアコンや
ストーブを使ったり
厚着をしますからね。

厚着

でも、いくら防寒が万全でも、
足元が疎かですと、足から
熱を奪われてしまいます。

熱伝導に関しては、
多くの方は無防備です。


だから足元の防寒のために、
屋内ではスリッパを
履いていただきたい。

できれば絨毯を敷くと、
床の断熱材として、
冷えから体を守ってくれます。

長年の腰痛にお困りの方には、
スリッパを履く習慣を心がけていただく。

それぐらいの対策でしたら
手軽なものだと思いますよ。

理想は床暖房ですけどね。
床暖房

ぎっくり腰中でしたら、
屋外用のクツを屋内に使ってみる。

では、今現在ぎっくり腰中の方は
どうしたらよいのでしょうか?

靴下派や、「何でもあり派」
の方にとって急なぎっくり腰に
なったときに、
スリッパの備えがありませんよね。

このときの対応法としては、

①靴下を重ね履きする:

靴下は2枚まででしたら、
同じサイズでも重ね履きできますよね。
1枚余分に重ねるだけでもずいぶんと
足元の冷えを防止できます。

②屋外用のシューズがあれば、
一時的に屋内用として使う。

靴底を洗って綺麗にすれば、
屋内でもはけますよね。

こういった方法があるでしょう。

緩和処置

結論:体の抵抗力をつける

痛みを和らげる方法

施術

どういったことに注意して施術するの?

MSS療法

温熱療法

結論:温めると細胞の働きが活発化する

(入浴は別カテゴリー)

めやす

目的

腰痛治療における温めることと冷やすことの変遷

腰痛は温めても冷やしても変わらない

あたためる治療法

お風呂の腰痛治療効果

膝や腰の痛みに効くスーパー銭湯は?

温泉後の体の痛み

ぎっくり腰の治りかけに温泉は?

お風呂の鎮痛の仕組み

お風呂の適応判断

お風呂の弊害

結論:患部に染みて痛みが悪化する人もいる。

温泉に入ると腰が痛くなる

お風呂のありがちな間違い

腰痛にスーパー銭湯は?

温泉に入ったら痛みが強くなりましたどうしてですか?

入浴で気をつけること

結論:強い痛みのときには入らない。

どうしてもお風呂に入りたいなら?

腰痛では部分浴にも気をつける

アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

ぎっくり腰で揉み返しになった

ケア

ぎっくり腰のケアで気をつけること

ぎっくり腰は揉んで治るのか

予防策

床に直接寝るのはぎっくり腰にとってどう?

ぎっくり腰の予防の重要性

ぎっくり腰の防止法

靴下だけでのフローリング生活はぎっくり腰を起こす

読書によるぎっくり腰の防止のコツ

ぎっくり腰の発生率を40%減らす方法は起床直後に気をつける

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

しゃがむ動作で腰を温存

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
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