ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰ではお風呂は、
いつまでひかえるの?

お風呂

結論:2週間は控える

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ぎっくり腰中は
湯船には入らない方が良いです。
受傷から2週間は湯船に入ることは
控えてください。

発症から2週間ぐらいの期間は、
腰に強い炎症があります。

炎症成分には感覚を
過敏にする作用
があります。

この知覚過敏が、
体に反射を起こします。
湯船に浸かる
湯船に浸かった箇所が、
知覚過敏によって

「ギュッ」

と筋肉にコリを起こしてしまう。
体が緊張する
このコリが体を固くする。
動きを妨げます。

腰の動きを妨げて、
炎症部分が刺激されやすい
状態になるのです。

2週間で大方の炎症は治まる。

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お風呂の目安としては2週間を考えましょう。
強い炎症は2週間で大部分が鎮静します。

ただし、治癒には「100%」の
言葉はありません。

少なからず個人差があります。
痛がりな方、
痛みに弱い方、
持病をお持ちの方、
体力の衰えた方、
高齢者、

これらの方では
治癒が長引くことがあります。

また、体力の優れた方では、
治癒期間が短くなることも
あるでしょう。

必要な期間は、
多少の前後があることを
ご考慮ください。

さらには強い炎症が
治まるのが2週間というだけであり、
ミクロな炎症はまだまだ
残っていることもあるでしょう。

万全を期すためには1ヶ月ぐらいの
期間を見ておくことが良いでしょう。

2週間は「ぬるめ」のシャワーを
軽く流すだけに留める。

では、ぎっくり腰発生から2週間、
お風呂を控えるとします。

この期間はどうやって体を
清潔に保つべきなのでしょうか?

このときには、
オススメすることは
「ぬるめ」
のシャワーを使っていただくことです。
シャワー
シャワーで軽く流す。

決して温浴を楽しまないこと。
お湯を楽しむことを目的とは、
しません。

あくまでも汚れを落とす。
速やかにシャワーを終えましょう。

シャワーが心配な方は、
ぬらしたタオルで体を拭くだけでも
十分です。

それも怖い方は、
お風呂に入らない。

2週間ぐらいでしたら、
生命には異常がないはずです。

様子を見て「ぬるめ」から試すこと。

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腰の痛みが和らいで来て、
いよいよお風呂に入るとしましょう。

このときには急に熱い温度に
浸からないように
注意しましょう。

久々にお風呂に入ると、
皮膚の感覚が鈍っています。
お湯の熱さに
敏感になることもあるでしょう。

なので、最初は40度ぐらいの
ぬるめに入ります。

ぬるめに体を慣らす。
徐々に温度を上げるようにします。

また、湯上りに体を冷やさないようにも
注意をしましょう。
速やかに布団に入ると、
体を冷やしません。

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

ぎっくり腰、腰椎に炎症が出来て治癒できるのか?

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

回復までの過ごし方は?

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

すみやかな社会復帰の方法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

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ぎっくり腰の対処がいろいろあって分からないときはどうするべきか?

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ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

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腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

ぎっくり腰の診断は?

運転中にぎっくり腰になったら?

救急患者の判断基準

ぎっくり腰の症状チェック

緊急なのは?

第一印象で判断するべき患者

外因性発痛と内因性発痛の判別

軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

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