信じられない日本の独自療法

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A「天然塩を体にう~んと擦り込んだらいつの間にか病気が治っておりましたよ。わっはっは!」
B「排水をするときには必ずトイレに流すようにして邪気を清めているんです。そうしたら私は健康でいられるのです。」
さて、今回は医学では説明することの出来ない神秘(スピチュアル)なお話をさせていただきましょう。痛みでお悩みになられている方はこの世の中には無数におられるのですが、全ての方が病院に通われているわけではありません。自分独自の方法を編み出してその方法によって健康を維持されている方も良くおられるのです。

西洋医学が普及する以前の治療:東洋医学や漢方を用いたが、程度の差が大きすぎた。現代のような情報網が少ないためほとんどが我流の方法

皆様はご存知でしょうか?日本で西洋医学が普及する前には東洋医学や漢方などで病気を治していたわけですが、あまりにもそのころの医者には程度の差がありすぎて本当にそれで生計を立てている先生というはほぼ皆無だったのです。このころの医者は主には戦場で傷ついた兵士達の応急手当をする軍医が殆どでした。といっても切られた場所を縫い合わせるような麻酔下での手術などは存在しません。痛みに我慢しながら針と糸だけを用いて縫い合わせたり、止血を行ったり、そこに薬草などを当てることであとは自然治癒を待つのが主流だったのです。また、薬草の知識に関しましても僅かな書物を紐解いて独自に研究を積んで行くのがほとんどです。現代のように情報網が少なかったので、ほとんどが我流で行っているようなものでした。

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参考:麻酔がない時代の手術、木槌で頭部を一撃して患者を気絶させて行っていたともいう。

では、このころはどうやって痛みにのたうつ患者を痛みから救っていたのでしょうか?麻酔が無い時代ではどんな方法があったのでしょうか?一つは睡眠薬などで深い眠りに付かせる方法もあったようです。しかし、当時の主流は頭部に木槌などで一撃を加えることで患者を気絶状態にするのが普通だったのです。皆様もテレビアニメなどで、主人公が周囲の反対を押し切って旅立とうとしていて、主人公のお父さんが一撃を加えて眠りに付かせるなど、頭部と首の境目である延髄やお腹のミゾオチ部分に一撃を加えて気絶させてしまう場面を見かけたことがあるかもしれませんが、その時代はそれが唯一の麻酔だったのです。

参考②:現代でも武道に「活法」として気絶から蘇生する方法だけは残っている。

この人体の急所部分に一撃を加えて眠りに付かせることを「活」とか「渇」と呼んだのです。現代でも柔道の締め技の稽古のときに活法を教えて、首を絞められて気を失った対戦相手を気付けして蘇生することを教えておりますが、あれは肋骨や胸郭を他動的に縮小させることで肺の中の酸素を脳へと送り込むことを目的としております。

余談:救急現場でも一時期武道の活法が取り入れられていた。活法ならばマウスツゥーマウスで人工呼吸できずとも済むから。

実は日本赤十字社の救急蘇生法でもABC蘇生(エアウェイ・ブリージング・サーキュレーション〔気道確保・人工呼吸・心臓整体〕)が必要な患者に対してかつてはそういったやり方を指導していたのです。なぜならば、その方法であればたとえ、ホームレスや見ず知らずの汚いオッサンやジジ・ババであっても、マウスツゥーマウスをする必要がありません。マウスツゥーマウスは相手と口を重ねるためにB型肝炎患者などが突然吐血したときにはもろに血液感染する可能性があったりもします。また、衛生面においても欠点があります。ところが肋骨をポンプのように外から圧迫することで他動的に空気の流入を促しますので衛生面や感染症などのリスクは少ないです。したがって、そのやり方が実践的だろうということでそちらを指導していたのです。

活法が普及しなかった理由:難しいこと。マウスツゥーマウスの方が簡単で広まりやすい。

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ところがあまりにもその方法が難しくて殆どの方が覚えられませんし、躊躇してしまって実際にやろうとしませんし、本当に上手くできているのかが不明瞭でしたので、せめて身内や親しい関係の方の命だけでも救われればということで現代のABC法が広まった経緯があるのです。

特に日本ではこの活法を使いこなしていたのは主に医者ではなく武道家でした。武道家の修行の中ではどうやったら相手を一撃で死に至らしめることができるかということで人体の急所を勉強しますし、戦国時代などでは敵軍の捕虜を実際に解体してそこから実物の急所がどこにあってどのように動くのかを学習していたのです。したがって、そういった意味では武道家の多くは医学にも精通していたわけです。

結論:スピチュアルは必要ないが、患者を元気付けることは大切ですよね。

話は変わりますが、現代医学が無い時代は、とても野蛮な療法が世間にありました。冒頭のような方法もそうでしょうし、呪いや占いのようなもので患者の心を穏やかにすることが治療であったりもしたようです。

現代でも治療家の流派によっては、不思議な力を体に送り込むことを主体にした術式などもあります。当院にはそういったスピチュアルな側面はありませんが、できるだけ患者の内面を元気付けられるような発言を心がけて来院されたときよりも元気な姿で退院できるように促しているのです。もちろん整体で気持ちよくなっていただきますと体も軽くなって元気が蘇りますのでどうぞ深夜でもお試しになってくださいね。

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

  1. ぎっくり腰のケアで気をつけること楽な姿勢と良い姿勢は異なる。
  2. ぎっくり腰は揉んで治るのか揉むと炎症が悪化するからダメ、揉むと背中のコリが取れて症状が緩和される。などの賛否両論がある。基本的には心理的な影響が大きいケースでは揉むことは有効となる。
  3. 腰痛患者にありがちな日常ケア腰痛持ちの多くはツボ押しマッサージ機や指圧器などを用いてセルフマッサージをしたり、ストレッチを日常的に行うが体を積極的に動かすケアは基本的にしていないことが多い
  4. エステは腰痛にどうなの?美容健康に良いというから腰痛にも良いと思えるが・・・・やはり民間療法である。
  5. どんな刺激も度を越せば腰痛になる温めるべきか冷やすべきかなど何を用いるべきかは差ほど大きな問題ではなく、大切なことは適度な刺激を用いること。気持良いと思える範囲の刺激をほどほど与えることが調度良い。強い刺激はすべて痛みに変わります。
  6. 腰を落して腰痛軽減は治癒であらず軽く腰を落とすと若干ですが腰痛が和らぐことがあります。ところがこれを治ったと思うことは大きな誤り。ある最大の欠点があるのです。
  7. 腰痛対策に吸い玉は?効果的な対策だとは言えない。
  8. aぎっくり腰は10日も寝ていられない患部を安定化させ、炎症箇所に加わる刺激を減らせば動けるようになることが多い。
  9. aぎっくり腰は寝ていると悪化する。安静は関節に癒着を起こす。関節可動域が狭まる。軟骨が歪んでヘルニアを起こすこともある。
  10. aぎっくり腰の対処は、手当たり次第に着手しても無駄になるぎっくり腰の原因に沿った対処が必要です。
  11. 信じられない日本の独自療法現代医学の常識では考えられないような日本の独自療法についてご紹介します。麻酔がない時代は木槌で頭を叩いて気を失わせて手術をしたようですね。
  12. a腰痛ケアはやりすぎに注意する何事もほどほどにとどめる
  13. a無知から起こる間違ったぎっくり腰対処腰痛持ちだから腰が痛いという思い込みにより初期の対処をしていない
  14. aaa腰痛対策の間違った着眼点持ち上げる局面や腰を大きく動かす場面ではなく、むしろ日常の過ごすときの腰の状態に着目しよう。
  15. 治療の間違った考え方テレビで紹介されているのは健康に関しての一般論でありぎっくり腰の治療とはならない。治療に関しては整体を受診することが良く専門家の直接の指導を受ける
  16. a腰に力を込めるほどぎっくり腰は痛い力みで痛みをごまかすと痛みが慢性化する
腰痛の受傷早期のケアについて

早期ケア関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

アイシング・冷やす処置

ぎっくり腰ケア

ケアの考え方

間違ったケア

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛持ちに軽作業は?

腰の負担が少ない仕事って何?

ヘルニアで働けない。生活保護は?

膝裏を伸ばす方法は?

ぎっくり腰の看病は?

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

ぎっくり腰のあと、抱っこはいつからいいの?

腰痛持ちは立ち仕事は止めるべきか?

足のすね鈍器で殴られたような痛み

まっすぐ寝ると足がしびれた感じがする

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

ぎっくり腰のケアで気をつけること

ぎっくり腰は揉んで治るのか

腰痛患者にありがちな日常ケア

エステは腰痛にどうなの?

どんな刺激も度を越せば腰痛になる

腰を落して腰痛軽減は治癒であらず

腰痛対策に吸い玉は?

ぎっくり腰は10日も寝ていられない

ぎっくり腰は寝ていると悪化する。

ぎっくり腰の対処は、手当たり次第に着手しても無駄になる

信じられない日本の独自療法

腰痛ケアはやりすぎに注意する

無知から起こる間違ったぎっくり腰対処

腰痛対策の間違った着眼点

治療の間違った考え方

腰に力を込めるほどぎっくり腰は痛い

早期ケア関連

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アイシング・冷やす処置

ぎっくり腰ケア

ケアの考え方

間違ったケア

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)