ぎっくり腰の時間

時間の流れ

結論:発生の時間帯は朝方に多い。完治は長くかかる。動ける程度になったら仕事に復帰する

〔目次〕

  1. ぎっくり腰の
    多い時間
  2. ぎっくり腰の
    少ない時間
  3. 油断しやすい
    時間帯
  4. アイシングの
    時間は?
  5. アイシングは
    鎮痛に良い。
    シップを使う。
  6. ぎっくり腰の
    完治の時間
  7. 病院の時間は?
    ①派手なきっかけあり。
  8. ②派手なきっかけを伴わない
  9. ③受診を避ける
    べき時間
  10. 痛みの強くなる時間
  11. ブロック注射
    の持続時間
    は?
  12. ぎっくり腰の
    検査の時間は?

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ぎっくり腰の
多い時間

ぎっくり腰が多く発生
する時間帯は、
一日の中では朝方です。

朝方に多い理由は
太陽が昇って間もない
時間帯だから
です。

一日の中では主に
日の出前の午前4時ぐらい
がもっとも空気が冷えます。

空気が冷えると、
体も冷やされます。

冷えると無意識に
体が震えて力が
入りますよね。

寒くて震える

力が入ると体が
硬くなります。

また、冷えた組織は
それだけでも硬いです。

寒くなると機械部品
の故障も増えます。

とくに機械部品の
中でも稼動する部分は
壊れやすくなります。

自転車のタイヤの
パンクも冬場に増える
はずですよ。

水を例に挙げると、
水は冷えると固まって
氷になります。

暖めると気体に
なります。

温度が高いほど、
物質は滑らかになり、
故障が減ります。

逆に温度が低いほど
物質は硬くなり壊れ
やすいです。

それは人の体も例外
ではありません。

とくに日が昇ってお昼ぐらい
まではぎっくり腰の発生が
増えます。

朝方に下着や靴下、
ズボンを履き替える
ときにぎっくり腰になる
人は多いです。

また、朝方は主婦も
家庭の仕事が集中
します。

仕事も出社前が
一番忙しいですよね。

心理的にも
慌てている。

不用意に腰を屈めた
ときに腰を痛めて
しまうことが多いのです。


残念ながら正確な統計は
ありません。

ですが、私が臨床上の
患者さんを見聞きしたり、
いくらかの治療家の本を
読む限りでは、

ぎっくり腰の発生は
もっとも多いのが
朝方です。

とくにぎっくり腰の中でも
肉離れや、腰椎捻挫、
派手な腰の痛みを伴う
タイプは朝方の時間帯に
集中します。

ぎっくり腰の
少ない時間

逆にぎっくり腰の
少ない時間帯は
気温の面だけを
考慮すると

午後の4時ぐらいです。

会社でしたら、
もう少しで仕事が
終わるぐらいの
時間帯にあたります。

この時間帯は、
太陽が出ている昼間の
最後にあたります。

一日の中でも空気が
太陽にもっとも温められて
います。なので体の
組織が滑らかで壊れにくい
のです。

ぎっくり腰の原因にも
いくつかのものがあります。

中でも関節組織や靭帯の
故障によって起こる
ぎっくり腰は午後の
4時ぐらいの時間帯が
もっとも少なくなる
はずです。

ただし、ぎっくり腰は
肉体疲労も発生に
関係しております。

仕事が終わりに近づく
夕方は体に疲労も蓄積
します。

疲労の蓄積度合いに
よっては返って夕方は
ぎっくり腰になることも
あるでしょう。

とくにぎっくり腰の中では
筋肉を肉離れするような
タイプ、筋肉の炎症に伴う
典型的な「腰痛症」は夕方
に起こる可能性もあります。

でも、仕事をしていない
高齢者、主婦、大学生など
であれば典型的には
午後の4時ごろがもっとも
力仕事に向いている
時間帯です。

労働で体を酷使する
人は体力の余力にも
よります。

デスクワークや肉体労働
で腰を使う人は、重たい
荷物の運搬はお昼休みの
後に行うことが無難でしょう。

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普通は夕方がもっとも
組織がやわらかくて
怪我が少ないですが、
人によって例外があります。

油断しやすい
時間帯

やはり、
どんなぎっくり腰でも
油断しやすい時間帯
はあるでしょう。

ぎっくり腰でも忘れては
いけない時間帯が
あります。

それは夜間です。

意外なことですが、
夜間にぎっくり腰に
なられる方も多いです。

やはり
夫婦の時間帯に
腰を無理することが
あるようです。

腰痛持ちの方では、
その日の体調を
考慮しておくこと
が大切でしょう。

アイシングの
時間は?

ぎっくり腰に陥った
ときには、多くの腰痛に
関する本を見たり、
ネットで情報収集を
すると

「腰を冷やすと
良い」

と記される文献が
多いです。

このページを執筆
しているのは
2018年です。

実は近年出版される腰痛の
本や近年アップされる
治療家のブログ、
ホームページでは
ぎっくり腰になったときに
冷やすことは科学的な根拠
がないとされています。


冷やせとアドバイスを
する文献やサイトは
少ないです。

そして多くの腰痛治療家が
共通して治療方針として
取り入れている

「腰痛診療ガイドライン」

では以下のように
記されています。

実は冷やすことよりも
温めた方が治療上の
科学的な根拠がある

しているのです。

※抜粋

温熱療法の慢性腰痛に対する質の高いエビデンスは存在しない。また寒冷療法の腰痛治療に対する質の高いエビデンスも存在しない。

腰痛診療ガイドライン2012 監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会 P46

※抜粋①

「急性腰痛に対する温熱療法は内服と比較して治療開始後4日目の疼痛およびRoland-Morris Disability Questionnaire(RDQ)を有意に改善する。」
腰痛診療ガイドライン2012 監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会 P46

※抜粋②

「発症3ヶ月以内の急性および亜急性腰痛に対する温熱療法と運動療法の併用は、温熱療法単独、または運動療法単独よりも治療開始7日後の疼痛軽減と機能改善を有意に認めた」
腰痛診療ガイドライン2012 監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会 P46

エビデンスとは、科学的な根拠
のことです。

上記の出典に記したように、
冷やすことはそもそも、
ムダなんですね。

アイシングは
鎮痛に良い。
シップを使う。

ではアイシングはまったく
効果がないのか?

実際のところは、
腰の治療上のメリット
は一切ありません。

でも、その場の痛みを
紛らわすことには
つながります。

温熱刺激でも痛みを
紛らわせますし、

シップでも
紛らわせます。

痛みを紛らわす
仕組み
は参考ページを
ご覧ください。

冷やす場合は、
0度ぐらいの温度を
せいぜい15分程度
冷やすと良いでしょう。

氷で冷やす場合は
凍傷や血行障害のリスクが
あるため推奨できません。

先ほども冷えることが
組織を硬くして怪我の
発生につながることを
お話しました。

氷を使って冷やすことは、
上記の理論に
矛盾しています。

なので冷やさない。

そうではなく治療
のためには温める。

また、ぎっくり腰で
足腰が不自由だと、
温めるための道具の
用意が大変です。


そういった場合は、
治癒よりも鎮痛だけを
目的とします。

このときにはシップを
使いましょう。
シップはアイシングや
温熱治療と比較して、
実際に熱や冷気を
生じさせません。

なので長時間痛めた腰に
貼り続けることができて
重宝します。

アイシングは長時間
冷やせばどんなに気を
つけてもいつか凍傷を
起こします。

熱刺激も、長時間腰に
与えればやがて
低温やけどをします。

でもシップは、メーカー
ごとに指定された時間
貼り続けても問題が
起こりません。

氷やお湯よりも、
長時間腰を癒せる
ことがメリットです。

細かな時間の管理が
必要ないのがシップの
メリットだとも言えます。

ぎっくり腰の
完治の時間

次にぎっくり腰の完治
までの時間についてです。

時間というよりも
期間と言った方が
良いかもしれません。

もしも、皆様がぎっくり腰に
なられたときに完治を
求められたとします。

しかし、
完治にはそれなりに
時間が掛かります。

ぎっくり腰で完治を
求めることは現実的
ではありません。

ぎっくり腰で完治を
患者様が求めると、
それなりの長期を要します。
例えば以下の期間を
要することがわかっています。

※抜粋

①腰痛の程度は発症後1ヶ月で急速に改善するが、約60%の患者は12ヶ月後も腰痛を有する
②腰痛の再発を経験する患者は約60%である。

腰痛診療ガイドライン2012 監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会 P23

人間の体は機械の
部品ではありません。

一旦痛めると、そう簡単には
良くなりません。

自動車の故障でしたら、
壊れた部品を交換すれば
一発完治でしょう。

でも人の体は交換が
利きません。

いったん壊すと、
12ヶ月たっても
痛みが残る人も
いるのです。

完治を待っていると
どうなってしまうのか?

それだけの期間を
休み続けることは
職場の理解も
得られません。

最悪はクビになることも
あるでしょう。

正しい対応は、
完治を待たないこと。

ある程度仕事ができる
状態になったら少々痛くても
我慢する。

我慢して出社するのが
世間の実情です。

参考までに、世間が
理解可能な日数を
あげます。

それはたったの
3日です。

この3日は、
僕がネット上の
いろんな方の意見を
見聞きした相場の
実感です。

世間はぎっくり腰に
理解がありません。


3日間休んでみる。

少しでも痛みが
緩和されたら、
かろうじて動ける
ぐらいでも皆さん
我慢して出社しています。

腰痛診療ガイドラインでは
休む日数に関しては
以下のように示しています。

※抜粋

安静は必ずしも有効な治療法とはいえない。急性腰痛に対して痛みに応じた活動性維持は、ベッド上安静よりも疼痛を軽減し、機能を回復させるのに有効である。

腰痛診療ガイドライン2012 監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会 P38

つまり、
むやみに長く休んでも
治癒が早くなることはない。

むしろ、痛みに
比例した対応をする方が
ベッドで寝たきりで
過ごすよりも治りが良い
わけです。

痛みに応じた活動性を
保ってください。

オーバーな対応をしたり、
逆に痛みをまったく無視
した対応をすると治りが
悪くなります。

動けるなら動く。
過保護なことをすると
返って治癒が
長引いてしまうのです。

一応治療の目安として、
ガイドラインでは1ヶ月で
急速に回復するとしています。

でも、腰に生じた炎症
そのものは多くが
発症から2週間程度で
改善します。

痛みの多くが完治には
至りませんが、
2週間すれば静まる。

職場の理解が得られ、
自分でも自由に
スケジュールが調整
可能でしたら理想は2週間
休むのが良いでしょう。

でも、完治にこだわると、
相当長いです。12ヶ月経っても
完治しないことがある。

100%が完治だとすると、
多くは95%ぐらいに
留まるのかもしれません。

むしろ人の体は寒さの
影響を受けます。

運悪く冬場に差し掛かると
100%のコンディションから
遠ざかる一方です。

どうしたって100%には
及ばないのですね。

最初から完治である100%
は求めてはならないのです。

せいぜい辛うじて
動けるぐらいになったら
職場には復帰する。

それが職場で周囲
との溝を作らない
ための無難な判断
と言えます。

病院の時間は?
①派手なきっかけあり。

ぎっくり腰でいざ病院に
行こうとしました。

このときにも
さまざまなことで
時間にお悩みに
なられることです。

まずどのタイミングで
受診するべきかに
ついです。

例えばただちに受診するべき
は、腰を痛めたときに

派手なきっかけを
伴うものです。


例えば交通事故を起こして
腰を痛めたケース、
交通事故
高いところから飛び降り
た拍子に腰が痛くなったもの。

ケンカをしたり、
暴力を受けたもの。

こういったものはすぐに
病院を受診するべきです。

内臓が破裂していたり、
背骨が骨折していることも
ありえるからです。

また、腰が曲がるぐらいの
後期高齢者の場合は、
軽く転んでも腰骨が折れる
こともあります。

この場合は急ぐ必要は
ありませんが、当日中には
整形外科を受診して
検査を受けると良いでしょう。

当日の受診が無理でしたら、
翌日にでも受診して診察を
受けてください。

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②派手なきっかけを伴わない

日常でありがちな、

低くに腰を屈めたり、

くしゃみをしたり、

重たい荷物を
持ち上げたり、

よくあるきっかけ
だったとします。

こういった派手な
きっかけを伴わない
ものでは、

すぐには
受診しません。

先ほど腰の炎症が
2週間ぐらいで収まる
ことをお話しました。

例えば2週間経過しても
痛みが強い場合。

発症から急激に
痛みが強くなっている
とき。

耐え難い痛みが
あるとき。

また、腰痛以外の
症状があるとき。

こういったときには
その都度必要に
応じて医療機関を
受診しましょう。

また、参考として
覚えていただきたい
ことがあります。

それは、ゴロンと横に
なったときにどんな体位に
なっても腰の痛みが
和らがないとき
です。

こういった痛みが和らぐ
体位がない腰痛では、
内臓の不調などから
起こる腰痛もあります。

これも、早いうちに
医療機関で検査を
受けましょう。

受診を避ける
べき時間

ぎっくり腰になって
直ちに医療機関を
受診される方も中には
おられます。

上記の内容に当て
はまらないケースで
早期に受診しても
返って医療機関の
迷惑となります。

何も様子を見ることなく
すぐに医療機関を
受診することは
医療の質を下げる
ことにつながります。

適切な医療を
受けたい方に雑な
治療を提供することに
なってしまうのです。

なのである程度自宅で
療養をする。

発症直後にむやみに
医療機関を受診しても
手間もムダになりますし、
医療機関の迷惑になるので
気をつけましょう。

痛みの強くなる時間

時間帯を気にする
方では、どの時間帯
が強くなるのか?

「痛みが軽くなる時間帯が
あれば知りたい。」

そう思われることです。
これは先に述べた
発生が多い時間帯
と同じです。

朝方は痛みが強い。
夕方で気温が高く
なると痛みもやや
和らぎます。

ただし、単純に気温
だけが痛みに関係する
わけではありません。

疲労度も影響するため
人によって仕事のピーク
時間帯に痛みが強く
なることもあるでしょう。

また、それだけでは
ありません。

普通、ぎっくり腰は
発生直後は痛みが
軽いです。

やや時間を掛けて
後から痛みが強く
なることがあります。

これは痛みによって
起こる二次的な障害

あることが多いです。

痛みが体を興奮させて
興奮した体が緊張をします。

この緊張によって痛みが
強くなってきます。

確かなデータは
ありませんが、
私が見る限りでは
発症後5時間ぐらい掛けて
痛みが強くなります。

また、
一旦体の興奮がピークに
達したときに、そこから
静まるのにも5時間
ぐらい掛けて沈静化
する傾向があります。

例えば、ぎっくり腰中に
わけあって動きたいときには
発症直後に動くよりも、
4~5時間ほど休憩してから
動くようにした方が
楽に動けます。

ただし、屋外など
どこで発症するのか
分からないのが
ぎっくり腰です。

臨機応変に
判断してください。

屋外でぎっくり腰
になったときにはあまり
時間を空けず我慢して
でもしっかりと
体をおちつける場所へと
移動した方が良いでしょう。

ブロック注射
の持続時間
は?

これに関しては、
個人差が大きいため
参考になるデータを
提示することが
できません。

ブロック注射や麻酔
注射などは、一般的には
効果が永続するものでは
ありません。

薬効そのものは
数時間で切れる
思ってください。


ただし、痛みに苦しめ
られているときには
体には様々な悪循環が
起こっております。

痛みを我慢するため、
眠りが浅くなったり、
トイレに行くことも満足
にできず体がストレスに
蝕まれたりします。

痛みのストレスによって
血圧が高くなったり、
心臓がバクバクしたり、
あらゆる不調が
起こります。

この不調がさらに
ストレスを招く
悪循環に陥ります。
ストレスによる体調不良


仮に一時的であっても
そういったお薬で痛みを
緩和すると、

悪循環が断たれて、
長期的に体が好調に
なることもあります。

なのであながち
馬鹿にできるものでは
ないのですね。

また、ぎっくり腰の原因や、
症状の程度によっては、
ブロック注射で痛みを
抑えきれないこともあります。

効果の時間には十分な
科学的根拠はありません。

一部のブロック注射では
腰痛が短期・および長期
わたって改善することがある
とされています。

抜粋①
腰痛治療において、椎間関節注射および脊髄神経後枝内側枝ブロックは短期的および長期的軽減に有効である。

抜粋②

神経根性痛に対して、経椎弓間腰椎硬膜外注射と神経根ブロックは短期的効果がある。
腰痛診療ガイドライン2012 監修:日本整形外科学会、日本腰痛学会 P58

ブロック注射に関しては、
正直いって、私たち整体師
には介入する余地
がありません。

ペインクニックを受診して
担当医に詳しい話を
聞いてください。

ぎっくり腰の
検査の時間は?

整形外科の受診
であれば初心なら

検査そのものは数分
といったところです。


まず、お医者さんと
問診をします。

それからレントゲンを
撮影します。

レントゲンを
みたり、体を見ながら
お医者さんが所見を
説明します。

ここまでの流れで
初診なら5分ぐらい
でしょう。


ただし、待ち時間が
あります


ぎっくり腰は多くが
突然起こります。

予期せぬタイミング
で起こります。

いざ陥ったときに
病院や整形外科で
予約なんて
ありませんよね。

飛び込みで病院を
受診すると相当な
待ち時間となります。

ご高齢者の通院患者も
皆さん半日掛かりで
検査を受けられる
ほどです。

検査よりも待ち時間が
長いのが実情です。

なので、最初は予約
だけとる。

予約のスケジュールを
で受診するのが
妥当な判断でしょう。

また、検査内容によって
検査時間は異なります。

MRIという画像検査を
用いることもあります。
MRI
最新式のものは
ひょっとしたら短時間で
検査が終わるかも
しれません。

でも、私が知る限りでは
30分ぐらい撮影に時間を
要します。

他には身近な
治療機関として

整骨院、

整体院、

鍼灸院、

あんまマッサージ院、

公的な治療施設、

民間の治療院が
あります。

これの検査時間は
統一されたものは
ありません。

でも相場を言えば、
検査そのものは数分
ぐらい
でしょう。

長く時間を掛けて
くれる院もあるかも
しれません。

ですが、その場合は
別途で
初診料、
初検料、
検査料などの料金
システムが
発生します。

ぎっくり腰は風呂に入れなくてしんどい

結論:夏場では汗びっしょりのまま何日も布団で過ごすこともあります。

ぎっくり腰はとても辛いものですよね。
腰が痛いことは勿論辛い。
でも意外に地味にシンドイことがあります。

それは腰の痛みが治まるまで風呂に入れないこと。
数日間寝て過ごしている。
その間、ずっとお風呂にも入れない。
精神的に苦痛です。

現代人は清潔に過ごすことが当然。
山奥や無人島で暮らしているわけではありません。
お風呂に入らずに過ごすことはできません。

汗ビッショリのシャツで何日も過ごすのは苦痛。
そのまま布団に横になって過ごす。
これは精神的にとても堪えます。
このようなときにすぐにでも苦しみを解消しましょう。
往診整体を活用してください。
そうしていただければ幸いです。

腰痛の急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

  1. ぎっくり腰の時間発生の時間帯は朝方に多い。完治は長くかかる。動ける程度になったら仕事に復帰する
  2. 靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過靭帯損傷は稀なのでご覧になる必要は特にありません。そして、経過そのものはすこぶる良いです。しかし受傷直後に気をつけてもらいたいことがある。
  3. 腰痛の自然治癒の日数の目安軽いものならば1日~1週、酷いものは半年~1年、廃用性疾患は自然治癒を待っていても治らないので可能な範囲の運動を行う
  4. 治癒期間は?安静に寝ているだけなら10日
  5. ぎっくり腰の急性期の期間は2週おおむね2週間、最初の一週間で痛みのピークを過ぎるのがほとんどです。
  6. ぎっくり腰だいぶ良くなってきた散歩はするべきか?散歩は止めた方が良い。「動くことが良い」という意見もあるが、それは軽く動くこと。じっとしすぎるなという意味。
  7. 治療院に通院するならいつが良い?一般的に整体院や治療院は18時ぐらいが最も空いている時間です。
  8. 治療のタイミング危険信号を感じ取ってから慌てて治療を受けるよりも定期的にメンテナンスをする。
  9. 痛みを放置するとどうなるのか?痛みが慢性化する危険性がある。痛みは大脳辺縁系の情動に不快な情動を持たせ、不快な情動が脳裏に焼きつく
  10. ぎっくり腰は時間経過で痛くなる痛みが軽いうちに治療を受けよう。後だと通院できなくなるから
  11. ぎっくり腰の痛みの経過の見方①3時間、②6時間、③3日、④10日、⑤1ヶ月、⑥3ヶ月
  12. ぎっくり腰回復期ぎっくり腰は炎症が治まってしまうとすぐに元の日常に復帰するが回復期の過ごし方がとても重要となる
  13. 腰痛後に起こる組織の脆弱期間腰痛は発生してから損傷部位の修復が起こるまでの数週間は再発しやすい。

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

ぎっくり腰の時間

靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過

腰痛の自然治癒の日数の目安

治癒期間は?

ぎっくり腰の急性期の期間は2週

ぎっくり腰だいぶ良くなってきた散歩はするべきか?

治療院に通院するならいつが良い?

治療のタイミング

痛みを放置するとどうなるのか?

ぎっくり腰は時間経過で痛くなる

ぎっくり腰の痛みの経過の見方

ぎっくり腰回復期

腰痛後に起こる組織の脆弱期間

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)