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ぎっくり腰のときのスタッフ到着までの待機方法

ぎっくり腰になったときのスタッフ到着までの待機方法について。まずはご連絡してご不明なことをお申し付けになってください。基本的にはシーツや毛布、衣類による保温と、充分なスペースの確保に努めましょう。

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ぎっくり腰になったときの待機方法について

ぎっくり腰になってしまったときは出張整体にご依頼のご連絡をされるわけですが、連絡してからスタッフが到着するまでどのようにして待機していれば良いのか心配になってしまうことでしょう。そこで今回は待機方法についてお話していくわけです。

ご不明な点についてお申し付けいただければ対応を指示いたします。

しかし、細かなことを述べても分かりにくいと思いますので、ご連絡されたときには是非ともスタッフに『どうしたらよろしいですか?』などとお気軽にお申し付けになってください。今の状況などを伺わせていただき、対応を指示することが可能なこともありますので参考にしていただければ幸いです。

待つときの基本①保温する。

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ということでまずスタッフの到着までに皆様にお願いしたいこととしましては体の保温を行うようにすることです。

フローリングに直接寝転ぶのは体温損失に繋がるのでやめましょう。

できればご遠慮していただきたいこととが冷たいフローリングなどに直接に倒れこんでしまうことです。ぎっくり腰とは時を選ばずに生じてしまうものですからどうしてもフローリングやアスファルトなどに直接寝転びたくなるものです。

しかし、そういった場所とは熱の伝導率が高いので直接触れている部分から体温が失われてしまい体が極端に冷やされてしまうのです。

体温損失は体の異常な緊張をもたらすので出来ればシーツや毛布などの上に寝転ぶ

このように冷えてしまう場所の上に直接寝転びますと体温がすぐに周囲に伝導し、体が冷えて筋肉に強張りが生じてしまいます。こういった強張りが腰部の痛みをさらに悪化させてしまいますので、このままではどのような処置をしても改善が見込めません。したがいまして床にシーツや毛布、布団などを敷いていただき、体が直接冷たい部分に触れぬように保温に努めていただければと思います。

②ある程度のスペースを確保する。

ご自宅に出張させていただいたときに驚いてしまうことがあるのですが、寝室のベッドとベッドの隙間に挟み込まれるようにして寝そべっておられるケースがございます。(ベッドで寝ているのがしんどいから床に移ったということです。)わずか1メートルほどの隙間の間に寝そべっておられると余りにも狭すぎますので、そこで施術することは難しいです。

完全に身動き不能な方をベッドまで移乗させるのには手間がかかります。

そして、腰の痛みによって完全に自力で立てなくなってしまわれた方を整体師一人でベッドまで担ぎ上げることは困難となってしまいます。幸いにもそういったときには今までは広い場所まで体を引っ張って引きずって移動し、違う場所で整体をさせていただきましたがやはり骨の折れる手間がかかりますので、狭い場所へ動いてしまうことは極力ご遠慮していただければと思います。

理想は2メートル四方のスペース

理想としては2メートル四方のスペースの場所を確保していただければと思います。それぐらいあれば様々な体位変換にも対応でき充分な施術が可能となることです。

充分な場所が無い場合は寝室のベッドでも良い

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どうしても難しい場合に関しましては多少沈み込みがあることはやむを得ませんが寝室のベッドやソファーなどの場所に寝転んでお待ちいただければと思うわけです。

そういった場合であればスタッフにお申し付けいただければどのようにしたら痛みを伴わずに済むのか指示することができます。

体が露出しない服装になりましょう。

そして、以外にも見落としやすいのが服装です。素肌を露出させるような格好で寝そべっておられることがたびたびあり、そういった軽装になりますと体の表面から体温が逃げて行き、体の強張りにつながりますので、素足ならば靴下を履いていただいたり、半そでの場合は長袖を着る。また室温が低すぎたりする場合は充分エアコンを効かせることも良いと言えるでしょう。

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対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

慢性期判断、検査

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

⑤-3手術関連

ケア

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⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

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