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トーマステストの注意点

結論:患者に自由に逃避する指示を出さないと反応を見ないこともある

腰痛の原因の一つである腸腰筋の障害を見るための方法があります。
それはトーマステスト。
仰向けに寝転んだ患者の健側の股関節を屈曲強制する。
すると、患側の膝が浮き上がる現象を起こす。
トーマステストの実際は、
すでに腸腰筋に罹患部位があれば痛みによって膝が持ち上がる現象はおこらない。
痛くなる前の状態を見るもの。
また痛みを回避するために膝を持上げることはあるが、
患者に自由に逃避する指示を出さないと反応は見られない。

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※当院に来院できない遠方の方へ

どうか、読んで役に立ったと思った方だけでも下記のコメント欄を書いてください。
来院不能なほど遠い場所に住んでいる方も、このページに質問されます。
いままでまじめに回答しつづけたつもりです


また、相談事項のある方も下記のコメント欄を使ってください。皆さんの相談をお受けした実績を目に見える形で残させてください。

検索アクセスなどの目に見えない形で相談されるとなんの実績も残りません

モチベーションを下げます。

僕が姿を見せない人にも相談にも応じた
事実を目に見える形で残す義務が皆さんにはあります。

ぎっくり腰の原因の一つには腸腰筋の疲労による短縮がある

ぎっくり腰とは様々な原因があって多くに関係しているのが腸腰筋という筋肉の疲労です。腸腰筋とはここでは詳しくは説明しませんが、腰椎の前方にあって、腰椎を前方から支える筋肉のことです。この筋肉が疲労を蓄積して短縮を起こすと次第に腰が曲がってきてしまい胴体を真っ直ぐにすると腰が重く突っ張ったような張った感じの痛みが生じるようになります。

腸腰筋の罹患を検査する方法がトーマステスト、仰向けに寝て膝を抱え込むと反対側の膝が浮き上がる現象

この腸腰筋の罹患によるものなのかをテストする方法が医学書などで一般的に紹介されている方法としてトーマステストと呼ばれる手法がもちいられます。

トーマステストとは健側(痛みが無い側)の片膝を抱え込むことで、患側(痛む側)の膝が持ち上がってくる現象です。腸腰筋が疲労して罹患していると膝が持ち上がってくると一般的な医学書では紹介されております。

膝が浮き上がるのは患者が痛みから逃れようとして逃避行動の結果として起こる。

しかし、このときに注意をしていただきたいのはぎっくり腰や腰痛を実際に患ってしまった段階で整体を受診したり医療機関を受診したときには、すでに腰に痛みが発生していることです。

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この段階でトーマステストを実施しますと健側の膝を抱え込んで他動的に股関節を屈曲させた段階で患側の股関節に伸展が強制されます。この場合は膝が浮き上がる現象は認められず
『腰が痛いです』
と痛みだけを訴えて患側の膝は浮きません。

あくまでもトーマステストによる膝が浮き上がる現象は腰の痛みの無いときに実施することで腸腰筋の短縮の有無を見るためのものです。また腸腰筋が罹患して疼痛から逃避するために起こす逃避行動の結果としてもたらされるものなのです。患者に逃避行動を抑制するように働きかけると痛みだけを通常は訴えます。
『痛かったら少し動いてください』
と働きかけると患側の膝が浮き上がって疼痛を回避しようという行動をとります。またトーマステストとして膝が浮き上がるかを見るよりも患側の膝と股関節を屈曲強制することで患者が痛みを患側に痛みを訴えるのかをみることが適切であると言えます。

中期的な経過判断

結論:発症から3週間で慢性化している

時間経過と腰痛

一ヶ月腰痛が治らない原因

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

数週間続く腰痛は自然治癒しない

3週間続くぎっくり腰は慢性化している

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

1ヶ月以上続く腰痛の原因

安静に寝ている人がぎっくり腰を繰り返す理由

腰痛発生時のもっとも気をつけるべき時期

セルフチェック

結論:セルフチェックはあくまでも目安

簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

下肢の内外旋のセルフチェックによる腰痛予防

四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因

脚伸展力について

腹筋力ついて

背筋力について

腹筋・背筋バランスについて

血圧値について

BMIについて

柔軟性の指標

体脂肪率について

ウエストヒップ比

12分間ウォーキングテスト

疼痛感受性

検査法について

結論:先生に任せれば良い

中腰で起こった腰痛の評価法

臥位の徒手検査には異常がないが、立ち上がると腰に痛みがある。

タイトネスチェック法

打診器の見方

打診器を用いた腱反射テストについて

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

ぎっくり腰の2つのタイプ、①曲げて痛い・②反らして痛い

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

腰痛の原因追求

叩打痛との関係

病院の検査では異常がないのに腰痛になった

腰部の高位診断と神経障害の実際

腰痛の痛みの追求方法

診断に用いられるもので、最も有効なもの

トーマステストの注意点

腰椎の側屈評価法

ぎっくり腰の触診法

ぎっくり腰に陥り易い方の評価法

検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

腰痛の検査法の流れ→ここから検査法

安静時痛有り

安静時痛無し

悪性腫瘍既往歴有り

悪性腫瘍既往歴無し

前かがみで痛い

後ろ反らしで痛い

SLR陽性

SLR陰性

FNS陽性

FNS陰性

ファベレテスト陽性

ファベレテスト陰性

ニュートンテスト陽性

ニュートンテスト陰性

膀胱直腸症状有り

膀胱直腸症状無し

跛行あり

跛行なし

ケンプテスト陽性

ケンプテスト陰性

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

④-1医療機関の対処①

④-2医療機関の対処②

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

手技

⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

コルセット

道具での対処B(生活補助)

※ご案内

施術の依頼

口コミ

来店方法

ぎっくり腰の施術内容

料金

お断りするもの

適応範囲

注意事項

東京都豊島区南長崎
3-15-12 402

アークス整体院

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国家資格証明書
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アークス整体院プライベートブログ


プライベートブログ

僕が何を考え、どういった人物なのか?治療とはまったく関係しない話だけを取り扱います。

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簡単に出来るWH法

壁を用いた腰痛のセルフチェック法

ぎっくり腰判別のセルフチェック

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四点支持による腰痛予備軍のチェック法

鏡を使った視覚による歩行の修正について

腰痛体操前のセルフチェック

快適な腰部を保つためのチェック法

目を閉じて足踏みするバランステスト

遺伝的なリスクを判定する方法

体重計を二つ用いた検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

腰痛の検査データ

結論:腰痛は複合した原因がある

腰痛の原因として考えられるもので根拠に基づくものをまとめております。

ここから → 原因

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腹筋力ついて

背筋力について

腹筋・背筋バランスについて

血圧値について

BMIについて

柔軟性の指標

体脂肪率について

ウエストヒップ比

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疼痛感受性

検査法について

結論:先生に任せれば良い

中腰で起こった腰痛の評価法

臥位の徒手検査には異常がないが、立ち上がると腰に痛みがある。

タイトネスチェック法

打診器の見方

打診器を用いた腱反射テストについて

SLRテストの痛みの出るタイミングとその原因

クラウスウェーバーテスト

ぎっくり腰の2つのタイプ、①曲げて痛い・②反らして痛い

慢性腰痛患者が必ず受けるべき検査

疼痛誘発検査

腰痛の診断で最も確実性が高いもの

腰痛の原因追求

叩打痛との関係

病院の検査では異常がないのに腰痛になった

腰部の高位診断と神経障害の実際

腰痛の痛みの追求方法

診断に用いられるもので、最も有効なもの

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腰椎の側屈評価法

ぎっくり腰の触診法

ぎっくり腰に陥り易い方の評価法

検査の流れ

結論:安静にしても楽なポジションがない腰痛に注意する

一般的な腰痛の検査の流れをご紹介して行きます。

以下の「検査法」のページを最初にご覧になってください。

腰痛の検査法の流れ→ここから検査法

安静時痛有り

安静時痛無し

悪性腫瘍既往歴有り

悪性腫瘍既往歴無し

前かがみで痛い

後ろ反らしで痛い

SLR陽性

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ニュートンテスト陽性

ニュートンテスト陰性

膀胱直腸症状有り

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跛行あり

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ケンプテスト陽性

ケンプテスト陰性

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急性期の腰痛判断

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一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

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⑧-2腰痛対策②

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