腰痛後に起こる組織の脆弱期間

結論:発症後3週

腰痛は発症後1週間ほどで痛みが軽減する。
このため多くの方が元の日常に復帰する。
だが、患部ではまだ修復が完了していない。
罹患部位の線維たんぱく質による修復が終えるまでには
発症後3週必要となる。
その間は力をセーブして過ごすことが必要。

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腰痛では腰の痛みのもっとも強くなる3日間から1週間ぐらいには多くの方が警戒をしている。

腰痛の治療においては痛みが強くなっている受傷から3日目もしくは1週間ぐらいは痛みがあります。そのためその時期は多くの方が腰痛を再発させないように注意を払って警戒しながらすごされます。

したがってこの時期に腰痛を発生させる人は少ないです。

痛みが完全に治まる1週間後には元の生活に復帰してしまう。

ところが腰部の炎症そのものは受傷から1週間ほど経過すると収まります。すると腰の痛みは全く無くなりますので多くの方はスポーツや仕事に復帰されたりと元の生活に戻ってしまうのです。

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腰部では繊維タンパク質が患部の補強を行っており、受傷から3週間は組織が脆い

腰の痛みが治まってすぐにもとの生活に戻ってしまうことは大変な危険があります。力をセーブしながら過ごせば良いのですが一切加減せずガンガンとスポーツをされたりしますと受傷直後は腰痛を再発しやすいです。

俗に
『ぎっくり腰はクセになる』
と言いますが、これは受傷後は腰部の組織がダメージを負ったまま弱ってボロボロになっているからです。患部では線維タンパク質が壊れた組織を修復しているのですが一応の修復が終えるまで概ね3週間ほど掛かります。痛みが消失するのは受傷後1週間ほどですから痛みが消失した後に罹患部位に遠慮せずにガシガシと刺激を与えるとすぐに腰痛が再発してしまうわけです。

再発を防止するためには3週間は腰部が刺激に脆い状態であることを認識して力をセーブしながら過ごすことが大切です。無知な力仕事などはしばらくは避けた方が懸命です。

腰痛の急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

  1. ぎっくり腰の時間発生の時間帯は朝方に多い。完治は長くかかる。動ける程度になったら仕事に復帰する
  2. 靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過靭帯損傷は稀なのでご覧になる必要は特にありません。そして、経過そのものはすこぶる良いです。しかし受傷直後に気をつけてもらいたいことがある。
  3. 腰痛の自然治癒の日数の目安軽いものならば1日~1週、酷いものは半年~1年、廃用性疾患は自然治癒を待っていても治らないので可能な範囲の運動を行う
  4. 治癒期間は?安静に寝ているだけなら10日
  5. ぎっくり腰の急性期の期間は2週おおむね2週間、最初の一週間で痛みのピークを過ぎるのがほとんどです。
  6. ぎっくり腰だいぶ良くなってきた散歩はするべきか?散歩は止めた方が良い。「動くことが良い」という意見もあるが、それは軽く動くこと。じっとしすぎるなという意味。
  7. 治療院に通院するならいつが良い?一般的に整体院や治療院は18時ぐらいが最も空いている時間です。
  8. 治療のタイミング危険信号を感じ取ってから慌てて治療を受けるよりも定期的にメンテナンスをする。
  9. 痛みを放置するとどうなるのか?痛みが慢性化する危険性がある。痛みは大脳辺縁系の情動に不快な情動を持たせ、不快な情動が脳裏に焼きつく
  10. ぎっくり腰は時間経過で痛くなる痛みが軽いうちに治療を受けよう。後だと通院できなくなるから
  11. ぎっくり腰の痛みの経過の見方①3時間、②6時間、③3日、④10日、⑤1ヶ月、⑥3ヶ月
  12. ぎっくり腰回復期ぎっくり腰は炎症が治まってしまうとすぐに元の日常に復帰するが回復期の過ごし方がとても重要となる
  13. 腰痛後に起こる組織の脆弱期間腰痛は発生してから損傷部位の修復が起こるまでの数週間は再発しやすい。

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛持ちに軽作業は?

腰の負担が少ない仕事って何?

ヘルニアで働けない。生活保護は?

膝裏を伸ばす方法は?

ぎっくり腰の看病は?

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

ぎっくり腰のあと、抱っこはいつからいいの?

腰痛持ちは立ち仕事は止めるべきか?

足のすね鈍器で殴られたような痛み

まっすぐ寝ると足がしびれた感じがする

急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

ぎっくり腰の時間

靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過

腰痛の自然治癒の日数の目安

治癒期間は?

ぎっくり腰の急性期の期間は2週

ぎっくり腰だいぶ良くなってきた散歩はするべきか?

治療院に通院するならいつが良い?

治療のタイミング

痛みを放置するとどうなるのか?

ぎっくり腰は時間経過で痛くなる

ぎっくり腰の痛みの経過の見方

ぎっくり腰回復期

腰痛後に起こる組織の脆弱期間

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)