ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰治療のときの伝えるべきこと

ぎっくり腰の治療を受けるときには問診で聞かれることについてある程度頭の中で考えをまとめておくことが必要。とりとめのない話を延々として大切なことを伝え忘れてしまうこともある。

①発生のきっかけ、
②痛みの経過、
③腰痛以外の変化、
④持病や手術歴


などをしっかりと伝えよう。

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ぎっくり腰は多くの方にとっては対岸の火事ぐらいに思えてしまうものです。そのためいざ自分の身にそういったことが起こりますと随分慌ててしまって冷静に先生に伝えるべきことを御話することができないこともあります。

頭の中で有る程度の聞かれることについてまとめておくことが必要

このときにはやはりある程度頭の中で聞かれることについて事前にまとめておくと質問に即答できますし、大切なことが先生に直ぐに伝わります。逆に唐突に先生に「どうしてそうなったのですか?」などと聞かれるとつい慌ててしまってぎっくり腰とは全く関係性のないことを取りとめもなく話だしてしまうこともあるので注意が必要でしょう。

全く関係のないことを伝えてしまうこともある。

また、そういった心の動揺がありますと全く関係のないことを伝えることがあります。例えば「先生、私は子供を3人も生んでおりますからもう体がボロボロだったんだと思います。」とか「最近仕事の残業が続いて腰がいつ悪くなってもおかしくなかったんです。」などと間接的な背景のようなものを延々と話だされることもあります。

したがって大切なことを幾つか述べますので必ずそのことについてだけキチンと答えられるようにしておくことが必要であると言えます。

①痛みのキッカケ

一番目に上げられるものは痛みが発生する直接的なきっかけについてです。例えば典型的に良くあるのが引越しや大掃除などで重たい荷物を持上げて腰に負担を掛けて「ピキン」とか「グキン」とか腰から音が鳴ったというケースがあります。また、ゴルフなどのスポーツ動作で思いっきり体を動かしたらなってしまったとか、慣れない肉体労働を頑張りすぎたなど、直接的に痛みが発生したものを上げてください。そういった直接的な関係性がはっきりしないものについては、「思い当たるものは特に無い」と伝えていただくと良いでしょう。また、このときには例えば前の日に腰を使いすぎたなどという腰部を酷使するような背景があればその旨を伝えてくださるとそれも重要な手がかりとなります。

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②痛みの経過

次に大切になるものが痛みの経過です。例えば腰が痛いとしてもその痛みがいつから痛くなったのか?ということによって随分と痛みの対応は異なってきます。極端なことを言えば先天的な遺伝疾患をお持ちになられているような方で腰を患っているケースでは腰の痛みを軽減するためには自己の体の中の能力をどれだけ有効に使ってもそれを防止することは適いませんから松葉杖などの道具を用いたり腰の負担を軽減するためにギャジベッド(高さ調節・ベッドのリクライニングの角度を自由に調整できるもの)を用いるなど周辺の設備機器などを体に合わせることで負担を調整するような過ごし方、車椅子などを用いた日常動作などを指導することぐらいしか手の施しようがありません。

また、痛みの発生が数年の歳月にわたって持続しているような慢性腰痛のケースもあります。この場合ですとすでに腰部の老朽化や腰周りの筋力の衰えなどをお持ちになられておりますので受傷して今現在の症状に至るまでにある程度の時間が掛かっているのと同じく治療もじっくりと時間を掛けなければもとには回復はしません。

また良くあるようなぎっくり腰のように1日から数日程度の時間経過があるようなケースもその旨を伝えてください。またそのときには発生時と今現在の痛みの状況の違いなど痛みの推移についても御話していただくと症状が何によるものなのか推測につながり安いです。

例えば「最初は身動きが取れないぐらいに腰が辛かったけど、今は何とか寝返りが打てるようになった」など経過を伝えていただきますと 大きな手がかりとなり治療にスムーズに入ることができます。

③腰痛以外の変化

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また、ぎっくり腰を患ったときには腰の痛みにばかり囚われてしまいがちですが、腰部疾患は様々な病態を引き起こすきっかけともなります。例えば腰を悪くすると歩けませんから足も次第に機能が低下します。足が動かないと全身の血流が悪くなりますから手も冷えるようになったり、脳に循環する血流も停滞しますから精神的にも疲れやすくなったり、気分の浮き沈みも起こります。そういった変調が様々な広範囲の影響を及ぼすことがありますから腰以外に何らかの変調を実感している部分があればその旨も先生に伝えてみてください。例えば「最近目が悪くなってパソコンの画面をじっと見つめないと物がかすんで見えてしまいます」とか「じっと見つめないと文字がボンヤリと黒くにじんで見えます」などそういった変調から慢性疲労や糖尿病などの眼症状などのつながりが垣間見えることがあります。

④持病や既往歴、手術歴など

また、過去に患った病気などがありましたらその旨を必ず先生に伝えてください。例えば癌で手術した経験があるという方はその旨を必ず伝えてください。ヘルニアで手術を経験したなども重要な手がかりとなります。今現在病気は無くても過去の病歴や手術歴は当然おっしゃってください。また今現在患っている病気で全く腰部とはつながりがないように思えるような基礎疾患も先生に伝えましょう。高血圧がある。糖尿病を患っているなど様々なことを配慮することができます。

とりあえず上記に述べたことだけでも最低限頭の中でまとめておいていただきますとスムーズなやり取りが出来て意思疎通が的確に図れることでしょう。

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

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経過観察の重要性について

筋攣縮による腰痛の治癒経過

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結論:痛みが悪化するものは専門家に依頼する

力を抜いた瞬間に痛くなるぎっくり腰

腰をバットで殴られたような痛み

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急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

ぎっくり腰の時間

靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過

腰痛の自然治癒の日数の目安

治療のタイミング

問診

結論:話すことをメモにまとめる

問診項目「胸痛」につい

問診項目「時間や活動性に関係ない腰痛」

重篤な脊椎疾患判別の年齢について

ぎっくり腰治療のときの伝えるべきこと

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

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腰痛対策②

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