ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の看病は?

結論:最低限、安全な場所への移送と、保温、水や食料の確保を手伝うこと。

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ご家族や、
お友達、
職場の人たち、

こういった方がぎっくり腰の
患者に対して出来る看病は

医療的なものは
特にはありません。

ぎっくり腰ではあまりの
痛みにその場から
動けないこともあります。

腰が痛いときには、
倒れたままお尻を
持ち上げることが
できないのです。

看病する方は、
この状況を判断して
ください。

その場の状況で
必要なことが求められる
のです。

決して看病する方が、
ぎっくり腰をどうこうする
必要はありません。

医療的には看病の
必要はないでしょう。

ただし、
圧倒的な不自由な
状況になるため、患者の
手助けをすることに
終始します。

移送

まず看病する方にお願い
したいことは、移送です。

ぎっくり腰は場所を選ばずに
起こります。

このときに、倒れた場所が
屋外ですと、そのままに
していれば、

冬なら凍死します。

夏なら脱水症を起こします。

また、屋外なら、クマや
蛇、野犬などの外敵に
襲われることもあるかも
しれません。

女性でしたら、
暴漢に襲われる可能性も
あるでしょう。

なので安全な場所に移送
することから始まります。

患者に手を貸したり、
肩を貸したり、
体を預けてもらい
何とか安全な場所へと
移送しましょう。

患者を保護します。

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寒さや暑さによって
体力が奪われることが
ない場所、

安全な場所へと
移動します。

こういった対処が
一人では不可能だと思えば
周囲に助けを求めましょう。

周囲の助けが得られないなら
救急に連絡するのも
一つの方法です。

保温

次にお手伝いして
欲しいことは保温です。

例えば、屋内へと移送
しても、冷たいフローリング
の上に寝かせては風邪を
ひいてしまいますよね。

なので床に絨毯などの
断熱材を敷き、そこに
寝かせます。

必要に応じて毛布を掛けて
あげたり、布団をかけて、
患者の体温を保温しましょう。

気温が26度を下回ると、
理論上は低体温症などの
危険性があるそうです。

なので、26度以下の
環境でしたら、毛布などを
掛けて体温を保温する
工夫が必要です。

当面の水、食料

ぎっくり腰では、倒れたまま
身動きが取れません。

すぐに腰の痛みが治まる
場合もありますが、

平均すると
腰の痛みは2週間ほど
は炎症が続きます。

その間自力で動けない
こともあります。

動けないと餓死したり、
脱水を起こして
命にかかわります。

なので、当面の水や
食料を患者の代わりに
確保してあげます。

枕元に、乾パンなどの
保存のきく食料と水を
おいてあげると、

とりあえずは
数日間は生きながらえる
ことができます。

最低限の看病は、
ここまでやっていただければ
ひとまずは十分でしょう

通信機器

他には助かるものは、
患者の枕元に通信機器
を用意してあげることです。

携帯電話と、
充電装置、
コード、
こういったものがあれば
患者が助けを求めたい
ときにいつでも外部と連絡が
取れます。

ここまでやれば
安心です。

周囲の方の対応に
仮にミスがあっても

患者が外部と連絡が
取れれば、どなたかが
手助けできることです。

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一回目のトイレ

次は看病というよりも、
患者の生活のクオリティーを
少しでも保つための工夫です。

ぎっくり腰になったときに
一番周囲の人に手助けして
欲しいことはやはり、
お手洗いです。

腰が痛くてトイレに
行くことができません。

多くの患者さんはあまりの
腰の痛みのために、
食事や飲水も控え気味に
なります。

なので、必要に応じて、
紙おむつを用意すると
重宝します。

尿瓶もあると重宝します。

そして、ぎっくり腰に
なったときの最初の1回目の
トイレを手伝ってあげると
大変喜ばれます。

1回出すものを
出してしまえば、

その後は食事量や
水分摂取を調整
することでトイレの回数は
コントロールできるからです。

ただし、近年では
病気療養中の寝たきりで
エコノミークラス症候群を
引き起こすケースがあります。

エコノミークラス症候群は
飛行機旅行などでは
有名です。

長時間椅子に座り続ける
ことで血液がドロドロになって
血管が詰まる病気を
起こします。

ぎっくり腰でも、
トイレに行く回数を
減らすために
水分摂取が控え気味になると、
血液中に血栓が
できやすくなります。

この血栓が肺や心臓、様々な
血管で詰まって塞栓症を
引き起こしてしまうことが
あるのです。

なので、可能ならば、
トイレを我慢せず、
何度も介助して
トイレに行くお手伝いを
すると健康上にも良いです。

仕事などの都合があって、
どうしても患者に付きっ切り
でいることが無理なら
せめてオムツを
与えるだけでも助かります。

着替え、お風呂

他に看病で助かるのは
やはり着替えやお風呂です。

ぎっくり腰発生時に
着ていた服を何日も
着続けていると居心地が
悪いですよね。

衣服を着替えるお手伝いを
したり、

濡れた布で、
体の汚れたところを
清拭(せいしき)して
あげると患者も快適に
過ごせることでしょう。

自力で動けるなら?

ぎっくり腰にも軽いものが
あります。

軽い痛みの場合は自力で
動けます。

この場合はとくに
周囲が手伝うことは
ありません。

せめて、温かい声を
掛けてあげましょう。

そうすれば
患者も安心します。

荷物整理では折りたたみテーブルがあると腰が楽

結論:低い姿勢で整理していると腰の負担が大きい。テーブルは立ったまま作業ができる。しゃがまずに済む。

大掃除中に腰を悪くしている方が多いです。そこで大掃除によるぎっくり腰をどうしたら防止できるのか?これを考えておけば正月のぎっくり腰の防止につながるはずです。

ではなぜ大掃除中にぎっくり腰を発生してしまうのかと申しますと身の回りの道具で使うものと使わないものなどの整理整頓をするときにミカン箱を床に置いてしゃがみ込んだり中腰の姿勢になったりと低い姿勢をとることに起因することが多いです。

したがって出来るだけ中腰や低い姿勢を取らずとも荷物の分類わけをすることができるように荷物整理用の折りたたみのテーブルがあると良いでしょう。会議室などで用いるような長いタイプの折りたたみテーブルがあると便利です。こういったテーブルの上に荷物の箱を置いて分類わけすると腰に負担を掛けずに済むことでしょう。

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

RICE処置について

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

周囲の人ができること保護・介護・救護

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの歩き方

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

月曜日まで放置することの危険性

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

長時間トイレに行けずつらい

トイレの行き方

ぎっくり腰対処その他

臥位の徒手検査には異常所見はないが、立ち上がると腰に痛みがある

疼痛誘発検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

ぎっくり腰判別のセルフチェック

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

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